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第262回講演会およびシンポジウムの開催について
日本作物学会第262回講演会,およびシンポジウムを下記のとおり開催します.会員各位のご参加を心よりお待ちしております.講演会の参加者(発表しない参加者を含む)は全員,事前に参加・演題登録システムによる参加登録が必要ですのでご注意ください.
事務局からのお願い
- 円滑な大会運営と当日の混雑回避のため,全ての参加者は期日までに参加・演題登録システムによる参加登録と参加費納入をお願いいたします.
- 参加費納入の際は,必ず個人で振込を行ってください.複数人でまとめ払いを行うと,特定できず学会当日の受付に支障が生じます.
会場
酪農学園大学
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
https://www.rakuno.ac.jp/general/access.html
会期
2026年9月16日(水)
学会賞受賞講演,ポスターセッション,シンポジウム,懇親会
9月17日(木)
一般講演,ポスターセッション,小集会
9月18日(金)
エクスカーション(参加人数30人以上の場合に開催)
エクスカーションの参加費は事前振り込みではなく,講演会会場の受付にて現金でお支払いください.
参加登録,参加費納入,講演要旨投稿締切などの日程
| 日程 | 講演要旨投稿者 | 要旨投稿を行わない参加者 |
| 2026年 | ||
| 6月中旬 | 原稿作成要領とサンプルファイルを講演会ホームページ上に公開 | |
| 2026年 | ||
| 7月1日 (水)10:00 | 参加登録・講演要旨投稿受付開始 | 参加登録受付開始 |
| 7月17日(金)17:00 | 参加登録・講演要旨投稿締切 | |
| 8月7日(金)17:00 | 参加費納入締切 | 参加登録・参加費納入締切 |
| 9月11日(金) | 講演要旨オンライン公開 |
参加費・懇親会費一覧 *本学会は免税事業者です。
| 参加費 | 懇親会費 | |
| 会員一般 | 8,500円(不課税) | 8,000円(税込) |
| 会員学生 | 6,000円(不課税) | 5,500円(税込) |
| 非会員 | 12,000円(税込) | 10,500円(税込) |
| 払い込み方法:前納のみ, (税込:税率10%) | ||
- 日本作物学会紀事第95巻第3号同封の郵便振替払取扱票にて,2026年8月7日(金)までに納入してください.
- 参加費の納入は,団体ではなく,個人単位で行ってください.
- 名誉会員の参加費は無料,懇親会費は8,000円です.
| 払込期限: | 2026年8月7日(金) |
| 郵便振替口座番号: | 00110-8-421394 |
| 加入者名: | 日本作物学会講演会運営委員会 |
| カナ氏名: | ニホンサクモツガッカイコウエンカイウンエイイインカイ |
- 所定の払込取扱票以外でも受け付けますが,必要事項(参加登録番号,お名前,一般or学生,所属,連絡先住所,TEL,E-mailアドレスなど)を明記してください.
- 講演会参加者は,ひとりずつマイページを作成する必要があります.マイページを作成して必要な情報を入力すると,参加登録番号が付与されます.
- 参加費は個人で納入してください.なお,事情により組織・団体等でまとめて納入する場合は,各個人で参加登録をした上で,納入代表者は参加者全員の氏名・所属を運営委員会事務局にE-mailでお知らせください.
- 納入された参加費は返金できません
参加登録
発表の有無に関わらず,講演会参加者は全員,講演会登録サイトでマイページを作成し,参加登録を行って下さい.講演要旨投稿を行う参加者と行わない参加者では、参加費納入締切日は同一ですが,参加登録締切日は異なりますので,ご注意ください.
参加登録,参加費納入,講演要旨投稿締切などの日程
参加登録番号について
講演会に参加される方は,ひとりずつマイページの作成が必要です.マイページを作成して必要な情報を入力すると,参加登録番号が付与されます.日本作物学会紀事第95巻3号に同封された払込取扱票に,参加登録番号をご記入の上,参加費を納入して下さい.なお,マイページを作成する前に会員番号をご確認ください.会員番号は,事務取扱所から送付される封筒宛名に記載された会員IDのことです.あるいはこちらにてメールアドレスでログイン後,画面右上の「設定」ボタン(歯車マーク)を押して「プロフィール」を選択すると,ログインID(会員番号)として表示されます.
一般講演ならびにポスターセッション
一般講演(口頭発表)
- 講演希望者は,webシステムを用いて講演要旨を投稿してください.
- 講演要旨の筆頭者および発表者は,日本作物学会会員に限られます.
- 講演時間は発表12分,質疑応答3分の計15分です.その後,2分間の入替時間を設ける予定です..
- 発表に使用するコンピュータは各自会場へ持参してください.プロジェクタは運営委員会で用意します.
- プロジェクタとコンピュータはVGA(ミニD-sub 15pin)あるいは HDMI端子のみで接続します.運営委員会側にコネクタの用意はありませんので,ご自身のコンピュータにコネクタが必要な場合は持参してください.
- コンピュータの操作は発表者自身で行うか,他の参加者に操作を依頼してください.
- 一般講演の発表希望者が多数の場合は,ポスター発表に変更していただく場合があります.あらかじめご了承ください.
ポスターセッション
一般講演では十分な発表や質疑応答ができないとお考えの方や,写真や標本などを用いて発表をしたい方のためにポスターセッションを設けます.
- ポスター発表希望者は,一般講演と同様に webシステムを用いて講演要旨を投稿してください.
- 講演要旨の筆頭者および発表者は日本作物学会会員に限られます.ポスター発表は,発表者1名につき1題です.同一発表者が2題以上のポスター発表を行うことはできません.
- ポスターは,指定された日時より所定のパネルに掲示することができます.遅くとも発表の1時間前までに所定のパネルに掲示してください.
- ポスター発表者は,指定された発表時間帯にポスターの前に待機して説明してください.座長が発表を確認します.座長による発表の確認ができなかった場合は,発表しなかったものとします.上記以外の詳細な情報は講演会ホームページでお知らせします.
- 会場の都合上,申し込み多数の場合には一般講演に変更していただく場合があります.あらかじめご了承ください.
優秀発表賞
第262回講演会では「優秀発表賞」の選考が予定されています.これは,一般講演の口頭発表およびポスター発表の中で,優秀な発表を行った若手・学生に対して授与されます(2026年4月1日時点で35歳以下の正会員がエントリーできます).エントリーを希望する方は,webシステムへの講演要旨投稿の際に申請してください.
シンポジウム
第262回講演会では以下の内容で公開シンポジウムを開催する予定です.
テーマ:不安定な食料安全保障情勢に向けた北海道農業の果たす役割
コーディネーター:秋本正博(帯広畜産大学)
話題提供:吉岡徹(酪農学園大学)
林怜史(酪農学園大学)
熊谷聡(北海道立総合研究機構)
池口正二郎(ホクレン農業協同組合連合会)
柳原孝二(日本メイズ生産者協会)
秋本正博(帯広畜産大学)
大道雅之(北海道さつまいも懇話会)
受賞記念講演
1)日本作物学会賞
農家圃場における作物生産性評価に関する情報収集・解析方法の開発
本間香貴
2)日本作物学会研究奨励賞
穂肥重点施肥による暖地向けコムギの高品質・多収栽培技術
水田圭祐
寒冷地における乾田直播水稲の収量制限要因と持続的生産に向けた課題の解析
浪川茉莉
ダイズ青立ちの発生要因と新品種の多収要因の解明
山崎 諒
小集会
「一般社団法人日本作物学会 講演会・シンポジウム・小集会・ミニシンポジウムに関する覚え書」に基づき,第262回講演会運営委員会は小集会の開催申込みを受付けます.
1)日 程
2026年9月17日(木)15:00~17:00
口頭発表の演題数によっては15:30~17:30となる場合があります.
2)申し込み要領
会員5名以上の発起人(所属を含む),課題名,開催に必要な事項,連絡責任者(住所,TEL,E-mail)を明記のうえ,2026年7月17日(金)17時までに運営委員会事務局にお申込みください.なお開催の可否と日時については,プログラムや日程の都合等により運営委員会が決定します.
各種委員会
企業展示・広告
第262回講演会では企業展示・広告を受け付けます.展示を希望する企業の方は8月14日(金)までに運営委員会事務局にE-mail(cssj262@gmail.com)でご連絡ください.
講演会期間中の昼食
講演会1日目,2日目ともに酪農学園大学生協食堂が利用可能です.大麻駅周辺にも飲食店はありますが,数が限られていますので大学生協の利用をお勧めします.
懇親会
交通案内
- 札幌駅から:JR函館本線江別または岩見沢行き普通列車に乗車→大麻駅(約15分)下車後,徒歩15分
- 新札幌駅からJR北海道バス利用:新札幌バスターミナル北レーン10番乗り場からJR北海道バス新26番(野幌駅北口または江別駅前行き),新27番(江別市立病院行き),新29番(情報大学前または野幌運動公園行き)に乗車→とわの森三愛高校前(約15分)下車後,徒歩10分
- 新札幌駅から夕鉄バス利用:新札幌バスターミナル北レーン12番乗り場から夕鉄バス南幌東町またはあけぼの団地昭光福祉会前行きに乗車→酪農学園前(約15分)下車後すぐ(夕鉄バスはJR北海道バスと比較すると運行本数が少ないのでご注意ください)
- 新千歳空港から札幌駅経由:JR千歳線札幌,手稲または小樽行きに乗車(全ての列車が札幌駅に停車します)→札幌駅(快速エアポートの場合約40分)下車後,上記①の交通手段を利用.早朝の時間帯には途中の白石駅に停車する快速エアポートや普通列車があり,白石駅でJR函館本線江別または岩見沢行き普通列車に乗り換えることができます(下図参照).なお,札幌市営地下鉄にも同名の白石駅がありますが,JRの白石駅とは約2km離れており乗り換えはできませんのでご注意ください.

宿泊案内
運営委員会では宿泊の斡旋はいたしません.札幌市内には多数のホテルがありますが,混み合うことも多いですのでお早目のご予約をお勧めいたします.
運営委員会
| 運営委員長 | 義平大樹(酪農学園大学) |
| 事務局長 | 林 怜史(酪農学園大学) |
| 運営委員 | 飛谷淳一(酪農学園大学) |
| 柏木純一・中島大賢(北海道大学) | |
| 秋本正博(帯広畜産大学) | |
| 中村卓司・鮫島啓彰・八木岡敦・長南友也(農研機構北海道農業研究センター) | |
| 北畠拓也・今 啓人・小谷野茂和(北海道立総合研究機構) |
託児所
第262回講演会では9月16日と17日に託児室を会場内に設けます.利用される場合は,料金を一部負担していただくことになります.利用をご希望の場合は,参加申し込み締め切り日の8月7日(金)17時までに講演会運営委員会事務局(cssj262@gmail.com)へメールにてご連絡ください.利用の希望がある場合は,上の締め切り期日に関わらずお早めにご連絡いただけると,委託先との打ち合わせが円滑に行えるので助かります.利用条件などは以下の通りです.利用者多数の場合は受け入れられないこともありますのでご了承ください(先着順となります).なお,セキュリティの都合上,託児室の場所は利用される方に後日お伝えします.
利用条件
対 象 生後6か月~小学生(生後6か月未満は委託先と要相談)
※安全管理上,利用人数や年齢構成によってはお受けできない場合があります.
時 間 9:00~17:00
昼食・飲食 昼食は保護者とご一緒にお願いいたします.必要な食べ物・ミルク・おやつなどは各自ご持参ください.
その他 児童の体調不良時にはお迎えをお願いする場合があります.託児室をご利用の間,保護者は講演会会場内に滞在をお願いします.
委託先:なないろ
申し込み時にメールに記載していただく情報:
①希望日,時間
②託児希望児童名(よみがな),年齢(未就学児の場合は月齢も),性別
③託児希望者(保護者)氏名,所属,携帯電話番号,メールアドレス
参加証について
- 印刷した参加証を持参してください.参加証の提示により要旨集をお渡しいたします.
- 参加証は,講演会の参加申し込みをしていただいた各自の「マイページ」よりダウンロードしてください.
- 参加証はA4サイズ,カラーで印刷してください.
- 会場で専用ホルダーをお渡しします.参加証を四つ折りにして,所属と名前が前面に見えるように入れてください.
要旨集について
第262回講演会では,講演会要旨集はPDFファイルでの配布を基本とします.PDFファイルは講演会参加登録システム上で配布します.また,冊子体の販売も行います(3,000円).冊子体の購入を希望される方は,Webシステムでの参加登録の際に申し込んだ上で,講演会参加費等とあわせて冊子体の代金をお支払いください.詳細は講演会ホームページをご覧ください.
エクスカーション
2026年9月18日(金)
子実用トウモロコシ,サツマイモ,テンサイに関する視察を行います.15時までに新千歳空港に到着し,解散する経路を計画中です.参加者30名未満の場合は中止となるため,エクスカーションの参加費は事前振り込みではなく,講演会会場の受付にて現金でお支払いください.
連絡先
日本作物学会第262回講演会運営委員会
(大会運営)
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学農食環境学群循環農学類栽培学研究室内
日本作物学会第262回講演会運営委員会事務局
E-mail: cssj262@gmail.com
(会計,講演会登録)
〒104-0033 東京都中央区新川2-22-4 新共立ビル2F
株式会社共立
TEL: 03-3551-9891 FAX: 03-3553-2047
E-mail: lecreg@cropscience.jp






