講演会プログラム
一般講演 3月28日(金)(第1日) | ● 優秀発表賞エントリー演題 | |||||||||
開始 時刻 | 第1会場 | 第2会場 | 第3会場 | 第4会場 | 第5会場 | |||||
講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | |
09:00 ~ 09:15 | 1 | 1059 飼料用トウモロコシの子実水分変化の品種間差を簡易に説明するモデル 大角壮弘*1)・吉田ひろえ1)・内野宙2)・寺崎亮1,3) (1)農研機構中日本農業研究センター,2)農研機構畜産研究部門,3)富山県農林水産総合技術センター) | 26 | 1111 北海道宗谷地域における秋まきコムギの生産性と生育特性 岡元英樹*1)・鳥越昌隆2)・林哲央1)・大西志全2)・其田達也2) (1)北海道立総合研究機構農業研究本部酪農試験場天北支場,2)北海道立総合研究機構北見農業試験場) | 51 | 1007 イネ品種「コシヒカリ」由来で穂数を増加させる遺伝子MP3は国内最多収品種「北陸193号」を増収させる 髙井俊之*1)・Aung Zaw Oo1)・岡本卓哲1)PD・中野洋2) (1)国際農林水産業研究センター,2)農研機構中日本農業研究センター) | 76 | 1219 NaCl施用条件下におけるキノア葉内のNa局在 氏家和広*1)・來田篤人1)M・磯部勝孝2)・足立文彦1)・小林和広1) (1)島根大学大学院自然科学研究科,2)日本大学生物資源科学部) | 102 | 1233 深層施肥栽培技術確立のためのイネ・ムギ・ダイズ作の現地大区画圃場試験 藤本寛*1)・波多野篤2)・福原昭一3)・福原慎平3)・岡田俊輔1)・岡本毅1) (1)農研機構西日本農業研究センター,2)スガノ農機株式会社,3)有限会社フクハラファーム) |
09:17 ~ 09:32 | 2 | 1207 飼料用トウモロコシに対する作物生育モデルWOFOSTのパラメータ最適化と精度検証 今啓人*1)・中島大賢2)・堀越瑞貴3)D・松村悠生3)M・廣田和也4)B・横山結衣5)D (1)道総研畜試,2)北海道大学大学院農学研究院,3)北海道大学大学院農学院,4)北海道大学農学部,5)岐阜大学大学院連合農学研究科) | 27 | 1038 プラスチック被覆によらない緩効性肥料を用いた後期重点型施肥が岡山県の小麦奨励品種「ふくほのか」の収量と子実蛋白質含有率に及ぼす影響 安藤裕二*・大久保和男 (岡山県農林水産総合センター農業研究所) | 52 | 1088 出穂期を揃えたイネ大規模集団における個葉光合成速度の自然変異 石崎蒼太1)・荻田雄亮2)M・飛田結衣2)M・本田爽太郎2)D・菅波眞央3)・安達俊輔4)・田中佑*5) (1)岡山大学農学部,2)東京農工大学大学院連合農学研究科,3)福島大学食農学類発酵醸造研究所,4)東京農工大学連合農学研究院,5)岡山大学大学院環境生命自然科学研究科) | 77 | ●1171 塩分ストレスがトウモロコシの初期生育に与える影響とその定量化 鈴木健斗*M★・岩﨑泰永 (明治大学大学院農学研究科) | 103 | 1062 北海道の水稲乾田直播栽培初冬播種において被覆尿素の違いが生育,収量に及ぼす影響 林怜史 (酪農学園大学農食環境学群) |
09:34 ~ 09:49 | 3 | ●1191 Interpretable soil spectroscopic modeling for predicting available Si in paddy fields using mid- and near- infrared spectroscopy Ummi Marfuah*1)D・Jingyun He1)D・Masato Yayota2)・Takashi S.T Tanaka3) (1)United Graduate School of Agricultural Science, Gifu University, 2)Applied Biological Science, Gifu University, 3)Department of Agroecology, Aarhus University, Denmark) | 28 | 1078 パン用コムギ「せときらら」における発酵鶏ふんを用いた減化学肥料栽培の実証 村田資治*・有吉真知子・岡崎亮・西田美沙子・池尻明彦 (山口県農林総合技術センター農林業技術部) | 53 | 1053 高温感受性イネ突然変異体flo11-2を用いたエジプトでのイネ白未熟粒研究 田中朋之*1)・谷吉和貴1)・岩橋優1)・桂圭佑1)・Nessreen N Bassuony2)・Tamer F Metwally2) (1)京都大学大学院農学研究科,2)エジプト農務省農業研究センター) | 78 | ●1033 穀物のフィチン酸含量を低減させる薬剤の探索 赤羽根健生*1)D・神野智司2)・岡村幸輝1)D・菅谷与夢3)B・中村桃菜3)B・池田和由4,5)・米澤朋起5)・長坂征治1,3)・加藤悦子6)・廣津直樹1,3) (1)東洋大学大学院生命科学研究科,2)株式会社CRYO SHIP,3)東洋大学生命科学部,4)理化学研究所計算科学研究センター,5)慶應大学薬学部,6)東洋大学食環境科学部) | 104 | 1090 水稲乾田直播栽培における出芽前の鎮圧作業による倒伏軽減効果 菅野博英 (宮城県古川農業試験場) |
09:51 ~ 10:06 | 4 | 1030 Fusion of UAV-based 3D mesh and spectral features improves quinoa biomass and LAI estimation across genotypic and temporal variations Sayo Sesay*1)D・Tomoaki Yamaguchi2)・Sayako Kushino1)D★・YasuharuYoshikawa3)M★・Shunsuke Adachi3)・Keisuke Katsura4) (1)United Graduate School of Agricultural Science, Tokyo University of Agriculture and Technology, 2)Faculty of Applied Biological Sciences, Gifu University, 3)Graduate School of Agriculture, Tokyo University of Agriculture and Technology, 4)Graduate School of Agriculture, Kyoto University) | 29 | 1014 パン用コムギにおける穂肥重点施肥をベースとした耐倒伏性が高い省力的多収栽培方法 荒木英樹*1)・水田圭祐2)・高橋肇1) (1)山口大学大学院創成科学研究科,2)香川大学農学部) | 54 | 1238 可視・近赤外波長領域の分光学的特性(反射率・透過率・吸収度)を用いたイネ葉の光合成モデルパラメータの推定 屋比久貴之*1)・熊谷悦史2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)農研機構農業環境研究部門) | 79 | ●1089 継続したリン無施肥圃場における世界のダイズコアコレクションの低リン耐性評価およびGWAS解析 岡山雅*1)M・森山一斗2)B・李鋒3)・松村篤1,2) (1)大阪公立大学大学院農学研究科,2)大阪府立大学生命環境科学域,3)農研機構作物研究部門) | 105 | 1068 乾田直播栽培におけるもみ殻炭の施用が水稲の出芽・生育とメタン放出に及ぼす影響 大平陽一*・鳥山和伸・有賀琢人・大野智史 (農研機構中日本農業研究センター) |
10:08 ~ 10:23 | 5 | 1031 生産費統計の個票データからみる九州各県の転換畑大豆作の変化と差異 小林創平*1)・國光洋二2)・中野聡史3) (1)農研機構九州沖縄農業研究センター,2)麗澤大学,3)農研機構中日本農業研究センター) | 30 | 1010 関東のめん用小麦品種「さとのそら」における茎立期追肥の時期的な許容範囲 松山宏美*・中園江・澤田寛子・福嶌陽 (農研機構中日本農業研究センター) | 55 | ●1199 PATROL1の過剰発現によるイネの根の成長と光合成の強化 勝濵直椰*1)D・森田隆太郎1)・Park Sangil1)D・若林侑1)・深山浩2)・青木直大1)・寺島一郎1)・矢守航1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)神戸大学大学院農学研究科) | 80 | ●1079 乾燥ストレス下におけるダイズおよびササゲのリン酸欠乏応答に関する研究 中村侑嗣*1)M・Chetphilin Suriyasak1,2)・石橋勇志1,2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | 106 | 1050 稲―小麦二毛作体系条件下の無コーティング湛水直播栽培の現地実証試験(第2報) 高橋行継*・加村政寿 (宇都宮大学農学部) |
10:25 ~ 10:40 | 6 | ●1151 三次元作物群落データおよびmulti-view CNNを用いたキャベツの収量推定 横山結衣*1)D・松井勤2)・田中貴3) (1)岐阜大学連合農学研究科,2)岐阜大学応用生物科学部,3)オーフス大学アグロエコロジー部門) | 31 | ●1167 秋播きコムギ栽培における石灰窒素-尿素混合施肥が溶脱抑制に及ぼす効果 小南雪乃*B・下野裕之・松波麻耶 (岩手大学農学部) | 56 | ●1221 野外トランスクリプトーム推定を利用したイネ個葉光合成速度およびバイオマス生産の予測 本田爽太郎*1)D・宮下大輝1)・大久保智司2)・鹿島誠3)・大川泰一郎1)・永野惇4,5)・安達俊輔1) (1)東京農工大学大学院連合農学研究科,2)東北大学大学院生命科学研究科,3)東邦大学理学部,4)龍谷大学農学部,5)慶應義塾大学先端生命科学研究所) | 81 | ●1115 ササゲにおけるアブシジン酸の感受性が乾燥時の気孔閉鎖に及ぼす影響 村上奈央*1)M・石橋勇志1,2)・Chetphilin Suriyasak1,2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | 107 | 1114 実験計画法を用いた寒冷地における低アミロース米の多収栽培条件の探索 小舘琢磨*1)・藤岡智明2)・小松昌美3)・仲條眞介3) (1)静岡県立農林環境専門職大学生産環境経営学部,2)岩手県立農業大学校,3)岩手県農業研究センター) |
10:42 ~ 10:57 | 7 | 1143 極値理論を用いた世界主要作物の低収量リスクの推定 小野木章雄 (龍谷大学農学部) | 32 | ●1153 窒素追肥が春播性コムギ2品種の収量および窒素代謝に及ぼす影響 池内善己*1)M★・伊藤和穂2)B・笠島真也2) (1)東京農業大学生物産業学研究科,2)東京農業大学生物産業学部) | 57 | ●1245 イネにおけるCAM光合成関連遺伝子OsPPC2a 及びOsβCA2 の発現位相制御因子の同定 高木若葉*1)・中川くるみ2)B・岸本紗弥1)M・東江栄3) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学農学部生物資源環境学科,3)九州大学大学院農学研究院) | 82 | ●1205 サトウキビ野生種の葉に見られる凹凸構造および凹部の気孔の観察 寳川拓生*1)PD・加藤優太2)PD・大井崇生3)PD (1)国際農林水産業研究センター,2)京都大学,3)高知工科大学) | 108 | 1101 BLOF理論で育成した水稲の生育および収量に関する解析~慣行栽培および通常有機栽培との比較~ 小早川紘樹*1)・永田彩夏2)M・福士諒太朗1)B・佐藤拓郎3)・平井太郎4) (1)弘前大学農学生命科学部,2)弘前大学大学院農学生命科学研究科,3)株式会社アグリーンハート,4)弘前大学大学院地域社会研究科) |
10:59 ~ 11:14 | 8 | 1006 あおもり米収穫支援システム「はれナビ」「まっしナビ」の開発 千葉祐太*1)・福沢琢磨2)・高橋泰生1)・一戸健士郎1)・山地良樹1)・工藤予志夫1)・前田一春1)・小野浩之1)・境谷栄二1) (1)青森県産業技術センター,2)青森県西北地域県民局) | 33 | ●1150 春播き小麦品種「春よ恋」の倒伏抑制とタンパク質含有率向上のための播種密度と窒素施肥法 加藤健人*1)・伊藤博武2) (1)東京農業大学生物産業学研究科,2)東京農業大学生物産業学部) | 58 | ●1131 葉緑体ゲノム編集技術を利用したイネRubisco大サブユニットの完全置換 西岡諒*1)M・梶木孝晃1)M・笹山大輔1)・畠中知子1)・東哲司1)・中里一星2)・有村慎一2)・深山浩1) (1)神戸大学大学院農学研究科,2)東京大学大学院農学生命科学研究科) | 83 | ●1206 サトウキビ野生種の倍数性と細胞サイズ関連形質および農業特性との関係 寳川拓生*PD・國吉大地PD・寺島義文PD (国際農林水産業研究センター) | 109 | 1183 shinyを利用して大規模水稲作を「見える化」するWebアプリケーションの作成 石川哲也*1)・吉永悟志2)・清水ゆかり2)・内藤貴通3)・内藤純子3) (1)元農研機構,2)農研機構中日本農業研究センター,3)株式会社KファームNAITO) |
11:16 ~ 11:31 | 9 | 1130 UAVリモートセンシングによる水稲「なつきらり」の玄米タンパク含有率の推定 森崎耕平*1,2)D・西内俊策2)・伊藤幸司1) (1)愛知県農業総合試験場,2)名古屋大学大学院生命農学研究科) | 34 | ●1249 コムギ品種における穂軸折損への耐性評価法の開発 中村大輔*1)・松本憲悟1)・本多雄登2) (1)三重県農業研究所,2)三重県農林水産部) | 59 | ●1175 ダイズ個葉の光合成誘導反応にみられる概日リズムとその品種間差 眞鍋竜太*・田中佑 (岡山大学大学院環境生命科学研究科) | 84 | ●1106 水稲の酒造好適米品種における白色不透明部形成に関する形態学的解析 有馬琉*1)M・新田洋司2) (1)福島大学大学院食農科学研究科,2)福島大学) | 110 | 1189 Carbon Emissions and Soil Carbon Sequestration under Different Rice Cultivation Systems Wen-Lii Huang*1)・Yu-Chien Tseng1)・Tzu-Ying Chuang2)・Rong-Kuen Chen2) (1)Department of Agronomy, National Chiayi University, 2)Tainan District Agricultural Research and Extension Station, Ministry of Agriculture) |
11:33 ~ 11:48 | 10 | 1142 Quantifying uncertainty in the nitrogen nutrition index using Bayesian machine learning with UAV imagery and weather data Takashi S. T. Tanaka*・René Gislum (Department of Agroecology, Aarhus University) | 35 | ●1093 コムギ品種「なないろは」の開花期追肥による子実タンパク質含有率向上効果 川口謙二*1)・水本晃那1,2)・伴雄介1)・加藤啓太1)・中園江2)・渡邊和洋2)・内野彰2)・杉田知彦1)・吉岡資洋1)・伊藤美環子1) (1)農研機構西日本農業研究センター,2)農研機構中日本農業研究センター) | 60 | ●1137 ABA輸送体NPF4.6の機能解明 -NPF4.6 の機能欠損は気孔開度を上昇させ、光合成能力と生産性を向上させる- 山内涼*1)M・瀬尾光範2)・矢守航1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)琉球大学熱帯生物圏研究センター) | 85 | 1138 ガラス温室による高温が酒米24 品種の玄米外観品質に及ぼす影響 篠木佑*・松川慎平 (兵庫県立農林水産技術総合センター) | 111 | ●1208 メタン抑制のための節水栽培におけるモンスターライスのバイオマス生産特性 由良桃子*1)B・小林勇太1)B・中村哲也2)・高木昌宏3)・安達俊輔1)・大川泰一郎1) (1)東京農工大学大学院農学府,2)NEW GREEN株式会社,3)北陸先端科学技術大学院大学) |
11:50 ~ 12:05 | 11 | ●1165 画像解析によるダイズ節位別稔実莢数および種子数の省力的計測手法の開発 長﨑裕一*1,2)D・吉田光希1)・本間香貴2) (1)農研機構北海道農業研究センター,2)東北大学大学院農学研究科) | 36 | ●1158 「なないろは」におけるタンパク質含有率向上のための施肥条件 岡田啓史*M・森本幸作 (兵庫県立農林水産技術総合センター) | 61 | ●1083 水稲根出し種子における発根難易の品種間差 藤村健太郎 (農研機構東北農業研究センター) | 86 | ●1201 開花期高温下でのイネの花粉の飛散能力が不稔発生の品種間差に及ぼす影響 山中美里佳*1)M・近藤七葵2)・畠山友翔1)・荒木卓哉1) (1)愛媛大学大学院農学研究科,2)愛媛大学農学部) | 112 | ●1187 イネの生育・形態および収量における低温プラズマ照射効果の検討 杉浦史都*1)M・中川万由子2)B・谷口光隆1)・石橋勇志3)・江原宏1,4)・仲田(狩野)麻奈4) (1)名古屋大学大学院生命農学研究科,2)名古屋大学農学部,3)九州大学大学院農学研究院,4)名古屋大学農学国際教育研究センター) |
12:07 ~ 12:22 | 12 | ●1246 赤外線サーモグラフィを用いた茎熱収支法によるトマトの樹液流量算出 西前太郎*1)B・福岡寛2)・須田敦2)・飯田賢一3) (1)奈良工業高等専門学校専攻科,2)奈良工業高等専門学校機械工学科,3)奈良工業高等専門学校電子制御工学科) | 37 | ●1094 後期重点施肥栽培に適する日本めん用小麦の品種特性 -滋賀県奨励品種および新品種「なないろは」の比較から- 中川寛之*・片山寿人 (滋賀県農業技術振興センター) | 62 | 1146 温湯消毒が割れ籾の胚および胚乳の解糖系に及ぼす影響 花田陽子*・岡田啓史・篠木佑 (兵庫県立農林水産技術総合センター) | 87 | 075 「新之助」の高温耐性に関与する生体分子の特定 白矢武士*1)・佐藤徹2)・吉住允秀3)M・高木宏樹3)・三ツ井敏明4) (1)新潟県農業総合研究所,2)新潟県農業総合研究所作物研究センター,3)石川県立大学生産科学科,4)新潟大学社会連携推進機構) | 113 | ●1071 福島県における水稲品種「天のつぶ」の疎播疎植2段ペースト施肥栽培の検討 金澤優紀*1)・新妻和敏1)・渡邉洋一2) (1)福島県農業総合センター,2)福島県南会津農林事務所南郷普及所) |
*発表者,★求職中の学生・ポスドク |
一般講演 3月29日(土)(第2日) | ● 優秀発表賞エントリー演題 | |||||||
開始 時刻 | 第1会場 | 第2会場 | 第3会場 | 第4会場 | ||||
講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | |
09:00 ~ 09:15 | 13 | ●1230 水稲再生二期作の北限である関東地域における追肥管理が収量,品質に及ぼす影響 柴田栞里*1)B・加藤洋一郎2)・塩津文隆1) (1)明治大学農学部,2)東京大学農学部) | 38 | 1217 2024年の高温条件下が九州で栽培される水稲の高温耐性品種の収量構成要素と外観品質に与えた影響 下田代智英*・田中雄大M (鹿児島大学農学部) | 63 | 1136 ライコムギの二期作栽培における窒素肥培法 秋本正博*1)・義平大樹2) (1)帯広畜産大学,2)酪農学園大学) | 88 | 1134 イネ慢性2)的葉身ブロンジングの制御に関する遺伝子座の解明 冨田朝美*1)・清水沙英2)・牧田裕渡2)・平井儀彦1) (1)岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域,2)岡山大学農学部) |
09:17 ~ 09:32 | 14 | ●1231 水稲再生二期作におけるイネ茎葉部および根系の成長動態 雨宮健人*1)B・塩津文隆2)・加藤洋一郎1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,明治大学農学部) | 39 | ●1215 2024年の高温登熟条件下における穂上着生位置別の籾重増加速度の品種間差異 田中雄大*M・下田代智英 (鹿児島大学農学部) | 64 | 1045 生産者の栽培条件がゴマの収量や品質に及ぼす影響 丹野和幸*・駒井寛也 (埼玉県大里農林振興センター) | 89 | 1020 水稲「北陸193号」への1穂籾数増加遺伝子の導入効果 福田あかり*1)・伊藤博紀1)・小川大輔1)・谷口洋二郎1)・山内歌子1)・芦苅基行2) (1)農研機構作物研究部門,2)名古屋大学生物機能開発利用研究センター) |
9:34 ~ 09:49 | 15 | 1022 Morphogenesis of ratoon crops in response to preharvest nitrogen application in japonica rice Weiyi Xie*D・Yoichiro Kato (Graduate School of Agricultural and Life Sciences, The University of Tokyo) | 40 | ●1035 寒冷地での水稲の有機疎植栽培における収量性の検討 今須宏美*・国立卓生・川名義明 (農研機構東北農業研究センター) | 65 | 1084 脱穀部をコーン仕様にした普通型コンバインによる大豆収穫 松波寿典*1)・山根健史2)・羽鹿牧太2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)株式会社クボタ) | 90 | 1013 イネは湛水をどのように感知するのか?: 湛水に起因する低硝酸状態が酸素通気を促進する環境シグナルとなる 塩野克宏*1,2)・江尻真斗2)D・江岸祐夏2)M・吉田日向1)B・沢﨑雄登2)M・角田智詞1,2) (1)福井県立大学生物資源学部,2)福井県立大学大学院生物資源学研究科) |
09:51 ~ 10:06 | 16 | 1044 Effect of crop management practices on grain yield and quality for lowland rice in agrivoltaic systems Chun Hau Thum*D★・Yoichiro Kato (東京大学大学院農学生命科学研究科) | 41 | 1087 水稲疎播苗の苗質と温度応答 松波麻耶1)・及川聡子2)・多田周平3)・八重樫耕一3)・尾形茂3)・佐々木周平4)・小野寺博稔5)・金澤優紀6)・新妻和敏6)・長島泰一7)・山崎哲7)・今須宏美8)・篠遠善哉8)・屋比久貴之8)・松波寿典*8) (1)岩手大学農学部,2)青森県産業技術センター農林総合研究所,3)岩手県農業研究センター,4)山形県農業総合研究センター,5)宮城県古川農業試験場,6)福島県農業総合センター,7)大分県農林水産研究指導センター,8)農研機構東北農業研究センター) | 66 | 1117 水田輪作体系の違いが大豆作付け時の土壌環境とダイズの収量性に及ぼす影響 松波寿典*1)・紺野敏宏2)・森泉誠2)・本田暁2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)株式会社紅梅夢ファーム) | 91 | 1039 DRO1とqSOR1の異なるアリル組合せにより生じる根系分布の違いが干ばつ耐性に及ぼす影響 宇賀優作*・木富悠花・寺本翔太・河合翼 (農研機構作物研究部門) |
10:08 ~ 10:23 | 17 | ●1211 営農型太陽光発電水田における光環境の変化と乾物生産の関係 小林春菜*1)B・桒原良樹1)・辰己賢一2)・田島亮介3)・茄子川恒1) (1)山形大学農学部,2)名古屋市立大学 データサイエンス学部,3)東北大学大学院農学研究科) | 42 | 1019 北陸地域においてインド型および日本型水稲多収品種を4月20日頃に移植した場合の地上部乾物重の推移と収量 岡村昌樹*1)・荒井(三王)裕見子2)・大角壮弘1) (1)農研機構中日本農業研究センター,2)農研機構作物研究部門) | 67 | 1148 米国品種を交配親とした多収品種「そらみずき」「そらひびき」の受光態勢の解析 山崎諒*・平田香里・竹島亮馬・中嶋健太・和田朋美・福田篤徳・加藤信 (農研機構作物研究部門) | ●1236 Differential responses and trade-offs in rice root system architecture across soil zones Via Ann Candelaria Marcelo*1)D・Hiroshi Ehara2)・Yoshiaki Inukai2)・Mana Kano-Nakata2) (1)Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, 2)International Center for Research and Education in Agriculture, Nagoya University) | |
10:25 ~ 10:40 | 18 | 1247 水稲有機栽培における直交機械除草の一年生雑草と多年生雑草に対する除草効果 松尾一宏*・上瀧孝幸 (佐賀県農業試験研究センター三瀬分場) | 43 | ●1001 べたがけ被覆がラッカセイ「おおまさりネオ」の生育およびゆで豆用収量に及ぼす影響(第2報) 青栁伸之介*・家壽多正樹・津金胤昭 (千葉県農林総合研究センター) | 68 | 1126 日本のダイズコアコレクション2021におけるリン吸収能に優れる品種の探索と評価 垣内仁*・中山知香・市村優樹・李嘉萌・米村碧海・海野智輝 (東京農業大学農学部) | 93 | ●1169 QTL mapping of agronomic traits of rice using QTL-seq in the Ethiopian cultivar ‘X-Jigna’ × Japanese elite cultivar ‘Hitomebore’ Zelalem Zewdu*1,2)D・Honoka Takasago3)・Maya Matsunami4)・Akira Abe5)・Hiroyuki Shimono4) (1)The United Graduate School of Agricultural Sciences-Iwate University, 2)Ethiopian Institute of Agricultural Research/Fogera National Rice Research and Training Center, 3)Iwate Agricultural Research Center, 4)Iwate University Faculty of Agriculture, 5)Iwate Biotechnology Research Center) |
10:42 ~ 10:57 | 19 | 1229 球体除草ロボットが水稲の生育と収量に及ぼす影響 上埜喜八*1)・髙山耕二2)・湯治準一郎3)・松添直隆4) (1)佐賀大学農学部,2)鹿児島大学農学部,3)熊本高等専門学校,4)熊本県立大学) | 44 | ●1154 絹糸抽出期の糖蓄積動態が多穂型トウモロコシ品種の第2雌穂発達に及ぼす影響 松村悠生*1)M・森垣拓巳1)M・原澤侑里1)M・檜山魁士2)B・廣田和也2)B・市川伸次3)・平田聡之3)・若林侑4)・柏木純一1)・中島大賢1) (1)北海道大学大学院農学院,2)北海道大学農学部,3)北海道大学北方生物圏フィールド科学センター,4)東京大学大学院農業生命科学研究科) | 69 | 1195 窒素固定増強遺伝子導入によるダイズの生育と収量への影響 下村彩*1)・西田雄輝1)・山本士温1,2)D・菅沼教生3)・渡邊啓史1,2)・穴井豊昭4)・有馬進1)・富永晃好5)・鈴木章弘1,2) (1)佐賀大学農学部,2)鹿児島大学大学院連合農学研究科,3)愛知教育大学,4)九州大学大学院農学研究院,5)静岡大学農学部) | 94 | ●1155 雑穀4種の不定根の恒常性通気組織形成における植物ホルモンの関与 岩瀬颯太*1)M・藤田結衣2)B・松浦朝奈1,2) (1)信州大学総合理工学部農学専攻,2)信州大学農学部) |
10:59 ~ 11:14 | 20 | 1170 滋賀県内の水田ほ場内における「ナガエツルノゲイトウ」の防除体系の確立 平澤晃一*・川上耕平・山田善彦 (滋賀県農業技術振興センター) | 45 | ●1240 Effect of Low-temperature Plasma Irradiation on the Seedling Growth of Sugarcane and Erianthus Adisak Kaewkam*1,2,3)D・Hiroo Takaragawa3)PD・Hiroshi Matsuda3)PD・Sermsiri Chanprame2)・Fumito Sugiura1)M・Ibuki Kurosawa1)M・Destieka Ahyuni1)D・Mana Kano-Nakata1)・Kenji Ishikawa4)・Kenichi Inoue4)・Hiroshi Ehara1,5) (1)Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, 2)Kasetsart University, Thailand, 3)Tropical Agriculture Research Front, JIRCAS, Ishigaki, Okinawa, 4)Center for Low-temperature Plasma Sciences, Nagoya University, 5)International Center for Research and Education in Agriculture, Nagoya University) | 70 | ●1145 Effects of Combined Water and High-Temperature Stresses on Soybean Growth and Physiological Processes in a Temperature Gradient Chamber Yanchao Liu*1,2)D・Keisuke Mizuta3)・Masahiro Morokuma3)・Masanori Toyota3) (1)The United Graduate School of Agricultural Sciences, Ehime University, 2)College of Agriculture, Jilin Agricultural Science and Technology University, 3)Faculty of Agriculture, Kagawa University) | 95 | ●1069 自然条件のイネ葯長に関わるDNAマーカーを用いた耐冷性品種の選抜 佐藤玲央*1)D★・Ayalew Zelalem Zewdu1)・髙砂ほのか2)・阿部陽3)・松波麻耶4)・下野裕之4,5) (1)岩手大学大学院連合農学研究科,2)岩手県農業研究センター,3)岩手生物工学研究センター,4)岩手大学農学部,5)岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター) |
11:16 ~ 11:31 | 21 | ●1228 関東地方でのトウモロコシ栽培におけるオオムギリビングマルチの試み 河尻英里子*B・丸山知晃M・曽我昌史・加藤洋一郎 (東京大学大学院農学生命科学研究科) | 46 | ●1055 有機栽培におけるキビの収量解析 清水陽太*1)M・清家紀之1)M・小畑一輝2)B・松浦朝奈3) (1)信州大学総合理工学研究科農学専攻,2)信州大学農学部,3)信州大学学術研究員農学系) | 71 | ●1073 佐賀県のダイズ収量の低下は窒素固定活性の低下に起因するのか 相対ウレイド法による佐賀県大豆の窒素固定依存率の推定 吉岡明香莉*1)・下村彩1)・友澤佑斗2)・條島真紀子2)・﨑山将太2)・居石奈々2)・田淵翔伍2)・百武千文2)・本田尚登2)・岩城雄飛2)・坂本紀子2)・森敬亮2)・鬼束耕治2)・松尾映大2)・鈴木章弘1) (1)佐賀大学農学部生物資源科学科,2)佐賀県) | 96 | ●1103 ライスフル®によるイネ栽培期間中の高温ストレスに対する玄米品質改善(第2報) 森戸梓*1,2)D・北脇耕平1)・菅沼丈人1)・春日部芳久1)・小川宗和1)・山内靖雄2) (1)石原産業株式会社,2)神戸大学) |
11:33 ~ 11:48 | 22 | ●1250 エアロビック・ライス栽培における雑草群集成長と作物収量の関係 福永莉奈*M・加藤洋一郎 (東京大学大学院農学生命科学研究科) | 47 | ●1008 夏季の高温がカンショ「べにはるか」の収量および品質に与える影響 中澤利恵*・関正裕 (農研機構中日本農業研究センター) | 72 | ●1004 ダイズの安定多収化に向けた極早播き栽培技術の実証 大井千佳*1)M・友部遼2)・桂圭佑1)・田中佑3) (1)京都大学大学院農学研究科,2)東京科学大学環境・社会理工学院,3)岡山大学大学院環境生命自然科学研究科) | 97 | ●1129 イネ幼苗への温湯処理は開花・登熟期の高温ストレス耐性を向上させる 兵主朱音*1)B・辻渉1)・山口武視2) (1)鳥取大学農学部,2)鳥取大学) |
11:50 ~ 12:05 | 23 | ●1133 メコンデルタでの農業集約化と生物多様性保全の両立:水田マイクロスペアリング戦略の検討 奥田温基*1)★・内田圭2)PD・Rica Joy Flor3)PD・Virender Kumar3)PD・加藤洋一郎1)PD (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)東京都市大学環境学部,3)国際稲研究所) | 48 | ●1223 合成画像を用いたデータサイズの拡張によるイネバイオマス推定モデルの性能向上の可能性 福井開地*1)B・中嶌洸太2)D・桂圭佑3)・山口友亮4)・齋藤和樹5)・辻本泰弘6)・望月篤7)・田中佑8) (1)岡山大学農学部,2)京都大学大学院農学研究科,3)東京農工大学大学院連合農学研究科,4)岐阜大学応用生物科学部,5)International Rice Research Institute,6)国際農林水産業研究センター,7)千葉県農林総合研究センター,8)岡山大学大学院環境生命科学研究科) | 73 | ●1121 畝立てと潅水が沖縄県の秋播えダイズに与える影響 河西寛太*1)M・大田優人2)B・植田小楠2)B・茅野太紀3)・赤嶺光3)・諏訪竜一2) (1)琉球大学大学院農学研究科,2)琉球大学農学部,3)琉球大学農学部付属亜熱帯フィールド科学教育センター) | 98 | ●1119 ソバ主要アレルゲン13SグロブリンにおけるMet-richサブユニットの低アレルゲン化 後藤成葉*M★・石上高大M・木村有希子・田中朋之 (京都大学大学院農学研究科) |
12:07 ~ 12:22 | 24 | ●1162 出穂期から成熟期まで対応できるイネ群落画像を用いた収量推定 井上はるか*1)M・山口友亮2)・桂圭佑3) (1)東京農工大学大学院農学府,2)岐阜大学応用生物科学部,3)京都大学大学院農学研究科) | 49 | ●1091 ブランド米生産支援システム「青天ナビ」における生育診断システムの開発 一戸健士郎*・境谷栄二・小野浩之・工藤予志夫・千葉祐太・山地良樹 (青森県産業技術センター農林総合研究所) | 74 | ●1178 リモートセンシングを用いた小規模分散型水田における水稲収量予測モデルの開発 佐々木航*B・叶戎玲・渡邊修 (信州大学農学部) | 99 | ●1072 白未熟粒の発生および発芽前のGABA含量が発芽玄米のGABA含量に及ぼす影響 永田彩夏*1)M・登島早紀2)・小早川紘樹1) (1)弘前大学大学院農学生命科学研究科,2)弘前大学農学生命科学部) |
12:24 ~ 12:39 | 25 | ●1077 乾田直播稲作の深播き技術に関する出芽日予測モデルの構築 菅野紀子*1,2)D★・加藤洋一郎1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)日本学術振興会) | 50 | 1157 岡山県の水稲「きぬむすめ」におけるリモートセンシング技術を用いた高品質安定生産技術の確立 金谷寛子*1)・前田周平1)・柴谷一弘2)・齋藤毅2)・藤井雄一2)・妹尾知憲1) (1)岡山県農林水産総合センター農業研究所,2)コニカミノルタ株式会社センシング事業部) | 75 | ●1163 UAV空撮画像を用いた機械学習によるバレイショ塊茎重量推定モデルの構築と非線形回帰曲線による収穫前収量予測 井町勇登*1)★・田中邦理2)・宮内海南斗2)・宮本恭輔2)・岡田昌宏3)・郭威1)・岩田洋佳1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)株式会社クボタ,3)株式会社更別プリディクション) | 100 | ●1140 ハダカムギ3品種における穂への散水,子実の浸水および降雨が硝子率に与える影響 南場大輝*1)B・原口晃輔2)M・松井奈菜2)M・小野みいな2)M・西森杏奈2)M・三宅真輝1)B・鳥生快1)B・額田遥斗1)B・畠山友翔2)・荒木卓哉2) (1)愛媛大学農学部,2)愛媛大学大学院農学研究科) |
12:41 ~ 12:56 | 101 | ●1225 紫外線 (UV-B) がハトムギ子実の遊離アミノ酸含有量に及ぼす影響 神戸ひとみ*B・塩津文隆 (明治大学農学部) | ||||||
*発表者,★求職中の学生・ポスドク |
ポスターセッション前半 3月28日(金)(第1日)15:15~16:10 | ● 優秀発表賞エントリー演題 | ||||||
1号館1階~3階通路 | |||||||
講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 |
P-1 | 1124 育苗箱全量基肥栽培における異なる肥効が水稲生育に及ぼす影響 (第4報) 加藤誠*1)D・高橋行継1)・滑方裕之2)・大山龍之介3) (1)東京農工大学大学院連合農学研究科,2)元ヤンマーアグリジャパン株式会社,3)ジェイカムアグリ株式会社) | P-11 | 1159 イネの低登熟性に関与する遺伝子座LPW4が収量性及び稈内NSC蓄積に与える影響 柏木孝幸 (宇都宮大学農学部) | P-21 | 1198 異なる窒素施肥条件で栽培したサツマイモの生育期間を通した乾物生産の比較 馬場穣*B・岩崎泰永 (明治大学農学部) | P-31 | 1052 Effects of Rice Growth and Methane Gas Emission in Non-Puddled Transplanting Lee Yun Ho*・Kim Hyun Ki・Kim Hun Joong・Yoon Jong Tak (181, Hyeoksin-ro, Iseo-myeon, Wanju-Gun, Jeollabuk-do 55365, Republic of Korea) |
P-3 | 1186 イネに内在するタンパク質分解酵素群の育苗期における発現 -土壌微生物Bacillus megateriumとの関連性解明に向けて- 木村太一*★・田村倫子PD (東京農業大学大学院応用生物科学研究科) | P-13 | 1113 精米歩合の異なる酒造好適米浸漬による水溶性物質の解析と品質評価の可能性 若山正隆*1,2)・安達成美2,3)・佐藤美夢2,4)・門脇里恵2)・芦野祐尋2,4)・大沼広宜2,4)・小倉立己2)・市村明士5) (1)愛媛大学大学院医農融合公衆衛生学環,2)慶應義塾大学先端生命科学研究所,3)山形県庁,4)公益財団法人庄内地域産業振興センター,5)株式会社アスク) | P-23 | 1046 食品成分がもたらすパーキンソン病予防の効果(神経細胞におけるアミロイド化抑制物質の探索) 武宮妙貴*1)・末武勲2) (1)中村学園女子高等学校,2)中村学園大学栄養科学部) | P-33 | 1193 The Chemical Composition and Physical Structure of Grain During Storage from Different Rice Cultivars Wen-Lii Huang*1)・Chih-Wei Chu1)・Show-Jen Chiou2)・Rong-Kuen Chen3) (1)Department of Agronomy, National Chiayi University, Taiwan, 2)Department of Applied Chemistry, National Chiayi University, Taiwan, 3)Tainan District Agricultural Research and Extension Station, MOA, Taiwan) |
P-5 | 1043 イネ葉鞘における塩応答性代謝物の網羅的解析 三屋史朗*1)・浅原南1)M・Maurizio Camagna1)・草野都2,3,4)・小林誠2)・西澤具子2)・平井優美2) (1)名古屋大学大学院生命農学研究科,2)理化学研究所環境資源科学研究センター,3)筑波大学生命環境系,4)筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター) | P-15 | 1086 大気CO2上昇と多N施肥に対するイネ品種群の代謝産物の日変化 下野裕之*1)・野口航2)・若山正隆3)・小倉立己4)・阿部陽5) (1)岩手大学,2)東京薬科大学,3)愛媛大学,4)慶応大学,5)岩手生物工学研究センター) | P-25 | 1232 ジャガイモとサツマイモの生育期間の違いに及ぼす要因の解明 加藤輝*B★・岩崎泰永 (明治大学農学部) | P-35 | ●1173 大型動力扇を用いた飼料用トウモロコシの地上部倒伏モーメントの実測と品種間比較 森垣拓巳*1)M・楊夢凡1)・原澤侑里1)M・松村悠生1)M・檜山魁士2)B・廣田和也2)B・市川伸次3)・柏木純一1)・友部遼4)・加藤洋一郎5)・中島大賢1) (1)北海道大学大学院農学院,2)北海道大学農学部,3)北海道大学北方生物圏FSC,4)東京科学大学環境・社会理工学院,5)東京大学大学院農業生命科学研究科) |
P-7 | 1248 イネ葉の可視・近赤外波長領域の分光反射率から取得した植生指数を用いた光合成モデルパラメータの推定 屋比久貴之*1)・熊谷悦史2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)農研機構農業環境研究部門) | P-17 | 1015 最近の新潟県産米とこれからの対策 山崎将紀*1,2)・佐藤俊栄2) (1)新潟大学農学部,2)新潟大学農学部附属フィールド科学教育研究センター) | P-27 | 1109 緑肥の細断サイズ・すき込み方法の違いが土壌中の交換性塩基含量に及ぼす影響 森伸介*1)・夜舩友咲1)・Khin Thawda Win1)・波多野篤2)・朝田景3)・江口定夫3)・唐澤敏彦1) (1)農研機構中日本農業研究センター,2)スガノ農機株式会社,3)農研機構農業環境研究部門) | P-37 | 1203 Functional validation of OsCLC1 associated with salt removal by leaf sheath in rice Sarin Neang*1,2,3)PD★・Akira Yamauchi4)・Shiro Mitsuya1) (1)Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, 2)Department of Agro-Industry, Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries, Cambodia, 3)JSPS Postdoctoral Fellowship, 4)Asian Satellite Campuses Institute, Nagoya University) |
P-9 | 1147 水稲品種「つがるロマン」の高温条件下での白未熟粒の発生に及ぼす亜リン酸肥料の影響 小早川紘樹*・上遠野茉B (弘前大学農学生命科学部) | P-19 | 1018 水稲品種「恋の予感」における不稔発生率の着粒位置による差異 小林英和 (農研機構西日本農業研究センター) | P-29 | 1108 緑肥作物とソバの栽培を3年継続した除染後圃場における土壌の化学性の推移および緑肥作物への放射性セシウムの移行に関する解析 久保堅司*1)・山本修平1)・八戸真弓1)・佐藤孝2) (1)農研機構,2)秋田県立大学) | P-39 | ●1125 Impact of Cultivation Practices on Soil and Rhizosphere Microbiomes and Crop Growth Sharon Abena Tetteh*M・Masahiro NomuraB・Moe MiyazakiB・Toshimichi Yoshida・Sakae Agarie (Kyushu University Graduate School of Bioresources and Environmental Sciences) |
P-41 | ●1036 伸育型および成熟遺伝子がダイズの莢先熟発生および木部滲出液のサイトカイニン量に与える影響 佐々木洋平*1)D・佐藤海仁2)B・佐々木凛2)B・星野真穂2)B・曽川天広2)B・肥後昌男2)・磯部勝孝2) (1)日本大学大学院生物資源科学研究科,2)日本大学生物資源科学部) | P-51 | ●1176 野生ダイズ(ツルマメ)の低リン耐性系統の探索 金井剛*1)M★・大林幹1)M・李鋒2)・石本政男2)・橋口正嗣3)・高野順平1)・簗瀬雅則1) (1)大阪公立大学大学院農学研究科,2)農研機構作物研究部門,3)宮崎大学地域資源創生学部) | P-61 | ●1241 長野県における有機栽培のアワの収量解析要因 清家紀行*1)M・清水陽太1)M・松浦朝奈2) (1)信州大学大学院総合理工学研究科農学専攻,2)信州大学 学術研究院農学系) | P-71 | ●1166 北海道における多年生コムギ様作物カーンザの生育特性 檜山魁士*1)B・小原俊哉2)M・松村悠生3)M・森垣拓巳3)M・原澤侑里3)M・廣田和也1)B・木村純平4)・近藤勝宏4)・柏木純一3)・市川伸次5)・内田義崇3)・中島大賢3) (1)北海道大学農学部,2)北海道大学国際食資源学院,3)北海道大学大学院農学院,4)パタゴニア日本支社,5)北海道大学北方生物圏フィールド科学センター) |
P-43 | ●1099 UAV画像を利用した数値表層モデルの作成における撮影条件の検討とダイズの群落高推定への応用 尾角賢人*1)B・岩橋優2)・井上博茂2)・長坂京香2)・牧隆宏2)・村田和樹2)・木下有羽2)・中野龍平2) (1)京都大学農学部,2)京都大学大学院農学研究科) | P-53 | ●1017 時期を異にして播種した場合の早晩性が異なるヘアリーベッチの生育と後作デントコーンの窒素吸収 水野紗那*M・吉村大輔・妹尾拓司・吉良徹・大門弘幸 (龍谷大学農学部) | P-63 | ●1156 矮化剤がシコクビエの形態および倒伏性に及ぼす影響 大坪美有紀*M・間合絵里・篠原卓・宮浦理恵 (東京農業大学大学院国際食料農業科学研究科) | P-73 | ●1128 トウガラシ属5種45系統における光合成および高温耐性の簡易評価法の開発 嘉喜柊杜*1)B・勝濵直椰2)D・矢守航2) (1)東京大学農学部,2)東京大学大学院農学生命科学研究科) |
P-45 | ●1080 ダイズ葉面積モデルに基づく湿害被害評価手法の開発 第 2 報 大規模経営体の圃場におけるダイズ初期生育の点数化 近藤琳太郎*・藤竿和彦・宮路広武 (農研機構東北農業研究センター) | P-55 | ●1082 乾燥ストレス下におけるササゲとダイズのオートファジー誘導要因の解明 玉置竜輝*1)M・Chetphilin Suriyasak1,2)・石橋勇志1,2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | P-65 | ●1190 ベニバナインゲンにおける畝高の違いが生育・収量に及ぼす影響 田中風伊*1)B・鹿沼信行2)・平石羽流2)・橋田庸一1)・廣瀬竜郎1,3)・岡部繭子1,3) (1)高崎健康福祉大学農学部,2)群馬県農業技術センター高冷地野菜研究センター,3)高崎健康福祉大学大学院農学研究科) | P-75 | ●1174 飼料用トウモロコシにおける葉面積指数推定手法の比較検討 廣田和也*1)B・今啓人2)・林拓2)・堀越瑞貴3)D・北野雅治3)・松村悠生4)M・森垣拓巳4)M・原澤侑里4)M・檜山魁士1)B・柏木純一4)・立邊竜男5)・中島大賢5) (1)北海道大学農学部,2)道総研畜産試験場,3)高知大学IoP共創センター,4)北海道大学大学院農学院,5)北海道大学北方生物圏フィールド科学センター) |
P-47 | ●1076 過湿条件下における深層施肥のダイズ収量改善効果の検討 加藤宏幸*・山口典子・猿田正恭・藤本寛 (農研機構西日本農業研究センター) | P-57 | ●1244 作物への光合成可塑性の付与に関する研究 森真菜美*1)M★・東江栄2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | P-67 | ●1092 福島県浜通り被災地域圃場におけるバイオ炭施用が畑作物生育に及ぼす影響の評価 第2報 2年間の連用がダイズ生産性に及ぼす影響 山本修平*・久保堅司 (農研機構東北農業研究センター) | P-77 | ●1172 ナガイモ類塊茎におけるアクチンンフィラメントの形態的特徴およびデンプン蓄積と塊茎形成における関与 尾関妃南*1)★・川崎通夫1,2) (1)摂南大学大学院農学研究科,2)摂南大学農学部) |
P-49 | ●1011 子実トウモロコシ栽培と堆肥施用が翌年の大豆生育に与える影響 宮地俊輔*1)・出口新1)・西田瑞彦2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)東北大学) | P-59 | ●1144 オーストラリア固有のC3・C4木本塩生植物の塩ストレス・非塩ストレス条件における日中の水利用動態の比較 相良岳*1)B・良之宮沢2)PD・杉浦大輔3)PD・Erik Veneklaas4)PD (1)名古屋大学農学部資源生物科学科,2)九州大学キャンパス計画室,3)名古屋大学大学院生命農学研究科,4)University of Western Australia) | P-69 | ●1037 日本におけるAgroforestry systemの短期導入が作物の生育と土壌理化学性に及ぼす影響 水田圭祐*1)・高尾豊弘2)・高尾耕大2)・豊田正範1)・諸隈正裕1) (1)香川大学農学部,2)株式会社高尾農園) | ||
*発表者,★求職中の学生・ポスドク |
ポスターセッション後半 3月28日(金)(第1日)16:10~17:05 | ● 優秀発表賞エントリー演題 | ||||||
1号館1階~3階通路 | |||||||
講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 | 講演 番号 | タイトル・著者・所属 |
P-2 | 1027 合成コムギを用いた気孔表現形質のハイスループットなデータ取得とその解析 山崎裕司*1)・妻鹿良亮2) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)山口大学大学院創生科学研究科) | P-12 | 1214 エピジェネティック修飾試薬SAHAはササゲ[Vigna unguiculata (L.) Walp]の塩ストレス耐性を増強する 湯淺高志*1)・廣岡格1)B・藤澤和輝1)B・田村きょう1)B・石井孝佳2) (1)宮崎大学農学部,2)鳥取大学乾燥地研究センター) | P-22 | 1127 大豆栽培における干ばつ対策の検討 片山寿人*・廣瀬亮太郎 (滋賀県農業技術振興センター) | P-32 | 1040 Evaluation of new planting and ratoon cropping on rhizome and aboveground yields, and lodging resistance among different edible canna species Jossefa Zacarias Paruque*1)・Akira Miyazaki1)・Shoki Kumano1)・Kamal Shrestha2)・Rodolphe Noubiap Watchou1)・Mitsukazu Sakata1) (1)Faculty of Agriculture and Marine Science, Kochi University, 2)The United Graduate School of Agricultural Sciences, Ehime University) |
P-4 | 1058 暖冬年の福島県浜通り地方における小麦「さとのそら」の栽培特性 南隼人*・吉川学 (福島県農業総合センター浜地域研究所) | P-14 | 1067 高温冠水が日本の栽培ダイズ品種の生育に与える影響の品種間差異 曽根千晴*1)・吉田武郎2)・皆川裕樹2)・増本隆夫1) (1)秋田県立大学生物資源科学部,2)農研機構農村工学研究部門) | P-24 | 1177 ツルマメコアコレクションを用いた圃場栽培での低リン耐性を持つ系統の探索 今田大貴*1)M★・白濱雄大1)M・李鋒2)・神谷岳洋3)・橋口正嗣4)・高野順平1)・簗瀬雅則1) (1)大阪公立大学大学院農学研究科,2)農研機構作物研究部門,3)東京大学大学院農学生命科学研究科,4)宮崎大学地域資源創成学部) | P-34 | 1160 飼料用トウモロコシに対する応答曲面法を用いた最適栽植様式の推定 今啓人*1)・佐藤尚典2)・山本雄飛2)・森生元太郎2)・太田航輔2)・宿谷貴博3)・前田右博4)・林拓1)・田中常喜5)・中島大賢6)・義平大樹7) (1)道総研畜産試験場,2)ホクレン農業協同組合連合会,3)株式会社ビコンジャパン,4)三菱農機販売株式会社,5)道総研酪農試験場,6)北海道大学大学院農学研究院,7)酪農学園大学) |
P-6 | 1066 徳之島におけるサトウキビ仮茎長の推移に対するゴンペルツ曲線の適用法の検討 服部太一朗*1,2)・小谷野仁2) (1)農研機構九州沖縄農業研究センター,2)農研機構農業情報研究センター) | P-16 | 1026 播種期の各生育段階(発芽時および発芽後)におけるダイズ湿害の簡便な評価方法の検討 提箸祥幸*・渡邊陸・香西雄介・秋本千春 (農研機構生物機能利用研究部門) | P-26 | 1216 Development of a Non-Destructive and Rapid Detection Method for High Oleic Acid Peanut in Taiwan Using Near-infrared Spectroscopy Yu-Chien Tseng*1)・Chuan-Yu Li1)・Shinn-Jia Tzeng1)・Hung-Yu Dai2) (1)Department of Agronomy, National Chiayi University, Taiwan, 2)Division of Crop, Taiwan Agricultural Research Institute, Taiwan) | P-36 | 1226 北海道向けトウモロコシ品種の耐倒伏性強化に関わる根系および茎葉構造の検討 森垣拓巳1)M・楊夢凡1)・松村悠生1)M・松井康眞1)・原澤侑里1)M・市川伸次2)・柏木純一1)・友部遼3)・郭威4)・加藤洋一郎4)・中島大賢*1) (1)北海道大学大学院農学院,2)北海道大学北方生物圏FSC,3)東京科学大学環境・社会理工学院,4)東京大学大学院農業生命科学研究科) |
P-8 | 1098 品種間比較によるソルガムの呼吸速度の決定因子探索 北元美貴*・小泉慎也 (トヨタ自動車株式会社) | P-18 | 1196 マリーゴールドに含有されるカフェ酸がダイズの生育と根粒着生に及ぼす影響 足立文彦*・村上脩斗B・城惣吉・秋廣高志・氏家和広・小林和広 (島根大学生物資源科学部) | P-28 | 1005 カボチャの追肥のための葉面散布用液肥の検討 中村卓司*・鮫島啓彰 (農研機構北海道農業研究センター) | P-38 | ●1179 Genotypic variations in phenotypic plasticity in response to low planting density of seven rice genotypes Ousmane Mamadou Issa*1)・Takuhiro Murakami1)M・Satomi Arakida2)・Maya Matsunami2)・Hiroyuki Shimono2,3) (1)Graduate School of Arts and Sciences, Iwate University, 2)Faculty of Agriculture, Iwate University, 3)Agri-Innovation Center, Iwate University) |
P-10 | 1023 光合成に着目したソルガムの収量決定因子の探索 内木寛人*・小泉慎也 (トヨタ自動車株式会社) | P-20 | 1105 秋田県における多収ダイズ品種「そらシリーズ(そらひびき、そらみずき)」の特性について 前川富也*1)・阿部知恵1)・菱沼亜衣1)・笹谷絵梨1)・南條洋平1)・佐山貴司1)・戸上和樹1)・高本慧1)・内田智子1)・島村聡2) (1)農研機構東北農業研究センター,2)農研機構九州沖縄農業研究センター) | P-30 | 1042 テンサイ品種の直播栽培と移植栽培における収量差と地上部生育の関係 松平洋明*・岡崎和之・成廣翼・黒田洋輔 (農研機構北海道農業研究センター) | P-40 | ●1222 How the Application of Iron Dust/Slag Affect Soybean through the Effect on Reduce Nodule Formation and Symbiotic Nitrogen Fixation in Soil? Shruthi*1)・Nagabovanalli B Prakash2)・Takanori Okamoto3)・Sarasa Kawase1)M・Hinako Tamura1)M・Motohiko Kondo1) (1)Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University, 2)University of Agricultural Sciences, GKVK, 3)Japan International Research Center for Agricultural Research) |
P-42 | ●1253 Leaf morphological, biochemical, and photochemical adaptation in contributing to drought tolerance in sugarcane cultivars LK92-11 and U-Thong17 Kao Fujimoto*1)M・Thanankorn Jaiphong2)・Jamnian Chompoo3)・Winai Utkhao4)・Rossarin Mongkarothai4)・Chokchai Yenjai3)M・Dabutsawin Inmanee3)M・Jiranan Kultanavisit3)M・Saharat Peerapanphong3)M・Titinai Thienyaem2)・Jun-Ichi Sakagami1) (1)Graduate School of Agriculture, Forestry and Fisheries, Kagoshima University, 2)National Agricultural Machinery Center, Faculty of Engineering at Kamphaeng Sean Campus, Kasetsart University, 3)Department of Agronomy, Faculty of Agriculture at Kamphaeng Sean Campus, Kasetsart University, 4)Center for Agricultural Biotechnology, Kasetsart University) | P-52 | ●1139 フィトクロムを介して遠赤色光が光合成の変動光応答に与える影響 気孔開閉制御を通した光合成誘導と水利用効率改善の可能性 兒玉大昌*M・矢守航 (東京大学大学院農学生命科学研究科) | P-62 | ●1210 リン浸漬処理がNERICA品種の根系構造と養分吸収に及ぼす影響 若松奎佑*1)B・田島亮介2)・大矢徹治3)・茄子川恒1) (1)山形大学農学部,2)東北大学大学院農学研究科,3)国際農林水産業研究センター) | P-72 | ●1060 世界のイネ・コアコレクションの茎部非構造性炭水化物蓄積 山﨑円*1)B・橋田庸一1)・岡部繭子1,2)・廣瀬竜郎1,2) (1)高崎健康福祉大学農学部,2)高崎健康福祉大学大学院農学研究科) |
P-44 | ●1161 全国14地点の土壌がイネの生育・収量に及ぼす影響 荒木田里実*1)B・浪越毅2)・柏木純一3)・林怜史4)・小松﨑将一5)・淺木直美5)・川村和史6)・池尻明彦7)・大森誉紀8)・坂上潤一9)・寳川拓生10)・齋藤雅典11)・松波麻耶1)・下野裕之1) (1)岩手大学農学部,2)北見工業大学,3)北海道大学,4)酪農学園大学,5)茨城大学,6)和歌山県,7)山口県,8)愛媛県,9)鹿児島大学,10)国際農林水産業研究センター,11)東北大学) | P-54 | ●1032 ウルトラファインバブル水灌漑の時期・頻度がイネとダイズの生育・収量に及ぼす影響 吉田弥睦*・廣岡義博・大南正悟・社内幸音・飯嶋盛雄 (近畿大学大学院農学研究科) | P-64 | ●1141 高温温湯消毒法による水稲種子の休眠打破効果の検討 王思敏*1)D・石川智就1)M・村田和優2)・山田哲也1)・金勝一樹1) (1)東京農工大学大学院連合農学研究科,2)富山県農林水産総合技術センター) | P-74 | ●1034 イネ初冬直播き栽培における種子の生存率低下に土壌病原菌が及ぼす影響 猿谷琳斗*1)・相馬悠基1)B・齋藤唯人2)M・藤晋一2)PD・松波麻耶1)PD・下野裕之1,3)PD (1)岩手大学農学部,2)秋田県立大学生物資源科学部,3)岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター) |
P-46 | ●1197 鉄過剰下でイネ根の鉄プラーク形成に影響を及ぼす生理学的要因とその品種間差異 荒谷遥香*1)D★・塩野克宏2)・田丸翔太郎2)PD・神谷岳洋1)・山崎裕司1)・加藤洋一郎1) (1)東京大学大学院農学生命科学研究科,2)福井県立大学大学院生物資源学研究科) | P-56 | ●1100 BLOF理論で育成した水稲の品質に関する解析~慣行栽培および通常有機栽培との比較~ 永田彩夏*1)M・福士諒太朗2)B・佐藤拓郎3)・平井太郎4)・小早川紘樹2) (1)弘前大学大学院農学生命科学研究科,2)弘前大学農学生命科学部,3)株式会社アグリーンハート,4)弘前大学大学院地域社会研究科) | P-66 | ●1251 種子プライミングが有色米の発芽・苗立ちに及ぼす影響 中道朱香*1)M・坂上潤一2,3) (1)鹿児島大学大学院農林水産学研究科,2)鹿児島大学農学部,3)鹿児島大学大学院連合農学研究科) | P-76 | ●1220 疎植栽培が水田からのメタン放出に及ぼす影響 村上拓鴻*1)M・Ousmane Mamadou Issa2)・荒木田里実2)B・高階史章3)PD・松波麻耶2)PD・下野裕之4,2)PD (1)岩手大学院総合科学研究科農学専攻,2)岩手大学農学部,3)秋田県立大学生物資源科学部,4)岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター) |
P-48 | ●1243 ゲノム編集を用いたイネへのCAM光合成導入に向けたOsPPCK3遺伝子の転写制御因子解明 岸本紗弥*1)M★・高木若葉1)M・宗岡真美1)・東江栄2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | P-58 | ●1116 高緯度寒冷地における水稲の安定多収性に寄与する有望形質の評価 堀越瑞貴*1,2)D・太田裕亮1)M・伊東佳奈子1)M・中島大賢3)・市川伸次4)・角田貴敬4)・柏木純一3) (1)北海道大学大学院農学院,2)高知大学IoP共創センター,3)北海道大学大学院農学研究院,4)北海道大学北方生物圏フィールド科学センター) | P-68 | ●1202 イネの高温登熟が刈り取り後の再生茎の生育と収量に及ぼす影響 村上大斗*1)M・Chetphilin Suriyasak1,2)PD・石橋勇志1,2)PD (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | P-78 | ●1182 異なる窒素条件下におけるラオス水稲品種の根系評価 山口寛登*1)・中村充1)・圓山恭之進2) (1)愛知県農業総合試験場作物研究部,2)国際農林水産業研究センター) |
P-50 | ●1234 イネのヒストンアセチルトランスフェラーゼ GCN5 は窒素レベルに応答して Rubisco 小サブユニット遺伝子の発現を制御する 劉釗琿*1)M★・高倉脩1)M・東江栄2)・齋藤和幸2) (1)九州大学大学院生物資源環境科学府,2)九州大学大学院農学研究院) | P-60 | ●1227 陸稲品種における刈り取り高さが再生二期作栽培の生育・収量に及ぼす影響 山田廉*1)M・塩津文隆2) (1)明治大学大学院農学研究科,2)明治大学農学部) | P-70 | ●1070 受精構成要素からみたイネ高度穂ばらみ期耐冷性品種の特性 佐藤玲央*1)D★・Ayalew Zelalem Zewdu1)・阿部陽2)・松波麻耶3)・下野裕之3,4) (1)岩手大学大学院連合農学研究科,2)岩手生物工学研究センター,3)岩手大学農学部,4)岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター) | ||
*発表者,★求職中の学生・ポスドク |
ミニシンポジウム(1) 3月29日(土) (第2日)9:00~10:40 | |||||||
211 講義室(2号館1階) | |||||||
(1) Frontiers of Phenomics Research for Sustainable Crop Production 1) Recent progress in plant phenomics at TARI (Taiwan Agricultural Research Institute) Yuan-Kai Tu (Taiwan Agricultural Research Institute) 2) Visualization of rhizosphere oxidation and root system architecture to identify key traits for lower methane emission from rice Tsubasa Kawai*1)・Shota Teramoto1,2)・Takeshi Tokida3)・Yusaku Uga1) (1)NICS, NARO, 2)RACIT, NARO, 3)NIAES, NARO) 3) The data processing beyond phenotyping – the experience from the rice paddy field Tsai-Wei Chiang*D・Chih Chen TsengD・Li-Yu Daisy Liu (Department of Agronomy, National Taiwan University) 4) Accelerating crop ecophysiological research with microcontroller-based phenotyping systems Daisuke Sugiura (Graduate School of Bioagricultural Sciences, Nagoya University) |
ミニシンポジウム(2) 3月29日(土) (第2日)10:50~12:50 | |||||||
211 講義室(2号館1階) | |||||||
(2) “AI時代”の作物学研究 1) 深層学習と可視画像解析による汎用的な作物生育量推定手法の確立にむけた課題 田中佑 (岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域) 2) 深層学習を活用したフィールドフェノミクス:圃場における収量や品種選抜の加速へ 郭威PD (東京大学大学院農学生命科学研究科) 3) みんなで使ってみんなで考えたい!「説明可能なAI」の可能性 山口友亮*1)・桂圭佑2) (1)岐阜大学応用生物科学部,2)京都大学大学院農学研究科) 4) 生成AI(大規模言語モデル)が拓く作物学の新時代:電子データベースの構築と利活用 中嶌洸太*1)D・田中佑2) (1)京都大学大学院農学研究科,2)岡山大学学術研究院環境生命自然科学学域) 5) 植物画像解析技術の民主化に向けた教材レポジトリ 戸田陽介 (株式会社フィトメトリクス) |