アジア作物学会   English
みんなと作物学 会員の活動紹介 出版物 講演会 和文誌 英文誌 PPSナビ
HOME
本学会について
会則
組織
入会・会費案内
賛助会員募集
広告募集
お問い合わせ
会員のみなさまへ
会長挨拶
学会賞
メーリングリスト
賛助会員
男女共同参画
講演会
学会誌
投稿料無料
英文誌 PPS
review
和文誌 日作紀
総説一覧
和文誌 ミニレビュー一覧
関連シンポジウム・集会
海外開催案内
海外参加報告
国内開催案内
国内参加報告
国内の関連学会講演会
若手研究者海外学会出席助成
関連リンク集
支部会
北海道
東北
関東
北陸
東海
近畿
中国
四国
九州
HOME > 関連シンポジウム・集会
関連シンポジウム・集会
| 海外開催案内 | 海外参加報告 | 国内開催案内 | 国内参加報告 | 国内の関連学会講演会 |
| 若手研究者海外学会出席助成 |
平成27年度 アグリ技術シーズセミナーin 沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」と平成27年度 アグリ技術シーズセミナーin 北陸「地理的表示保護制度(GI)と地域農林水産資源の戦略的技術開発の取り組み」のご案内
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会及び農林水産省主催の2件のセミナーのご案内が届きましたのでお知らせいたします.

平成27年度 アグリ技術シーズセミナーin 沖縄
「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」


アグリ技術シーズセミナーは,農林水産・食品分野で新たな産学連携を推進するため,最新の研究情報の発信を行うセミナーです.
今回は「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」をテーマとして,産学の研究機関から,最新の技術シーズをご紹介します.
なお,セミナー当日は,特別講演において,地域資源を活用した地域活性化の方策についてご紹介し,セミナー終了後には,講師やコーディネーターとの個別相談会を開催します.

参加費は無料です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

日 時: 平成28年1月7日(木) 13:30〜17:30
会 場: 沖縄県立博物館 講座室(沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
主 催: (公社)農林水産・食品産業技術振興協会,農林水産省
共 催: 沖縄農業研究会

詳細はこちらをご覧ください.

平成27年度 アグリ技術シーズセミナーin 北陸
「地理的表示保護制度(GI)と地域農林水産資源の戦略的技術開発の取り組み」


アグリ技術シーズセミナーは,農林水産・食品分野で,新たな産学連携を推進するため,最新の研究情報等の発信を行うセミナーです.
今回は「地理的表示保護制度(GI)と地域農林水産資源の戦略的技術開発の取り組み」をテーマとして,地理的表示保護制度と国の戦略等についてご紹介し,その後,北陸地域の研究機関から地域資源を活用した技術開発の取り組みについてご紹介します.また,セミナー終了後には,講師やコーディネーターとの個別相談会を開催します.

参加費は無料です.多数の皆様のご参加をお待ちしております.

日 時: 平成28年1月8日(金) 13:00〜17:00
会 場: 石川県立大学 第2中講義室(K117)(石川県野々市市末松1-308)
主 催: (公社)農林水産・食品産業技術振興協会,農林水産省
共 催: 石川県食品技術研究者ネットワーク,石川県立大学

詳細はこちらをご覧ください.

お申込方法
webサイト,E-mail,FAXよりお申込み頂けます.
詳しくはこちらをご覧ください.

事務局
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会
産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7階
TEL:03-3586-8644, FAX:03-3586-8277, E-mail:renkei-seminar@jataff.jp
「光と色を活用した病害虫防除研究ワークショップのご案内
〜光環境制御による自然共生型農業への挑戦〜」
日 時: 2016年2月23日(火)13:15〜16:55(開場12:45〜)
会 場: とかちプラザ 2F 視聴覚室(北海道帯広市西4 条南13 丁目1 電話:0155-22-7890)
主 催: 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター
参加費: 無料
定 員: 160名
締 切: 2016年2月15日(月)

詳細はこちらをご覧ください.
「近畿作物・育種研究会 公開シンポジウム「変異創成技術の現状と未来」のご案内」
近畿作物・育種研究会より公開シンポジウムのご案内が届きましたのでお知らせいたします.
日 時: 平成27年12月12日(土)13:00〜17:40
会 場: 京都教育大学藤森学舎共通講義棟(F棟)2F大講義室U
主 催: 近畿作物・育種研究会
共 催: SIP次世代農林水産業創造技術「新たな育種体系の確立」
ゲノム編集育種コンソーシアム
後 援: 京都教育大学

詳しくはこちらをご覧ください.
「内閣府SIP創造プログラム公開シンポジウム「農業生産支援の最前線」のご案内」
内閣府SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「高品質・省力化を同時に達成するシステム」では,土地利用型農業における「農業生産の大規模化」「農産物の品質・収量維持」「低投入による環境負荷低減と生産コストの削減」を同時に達成する新たな技術開発を進めています.本シンポジウムは,これまでの取り組み・成果をわかりやすくご紹介するとともに,研究者,農業者,民間企業,普及関係者,行政担当者が一堂に会し,相互連携を深めることを目的として開催します.

日 時: 平成27年12月14日(月)13:00〜17:30
会 場: ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)
入場料: 無料
定 員: 500名
締 切: 12月4日(金)

詳しくはこちらをご覧ください.
「DOI Outreach Meeting 2015 in Tokyo のお知らせ」
日 時: 2015年12月3日(木)9:00〜16:00
主 催: 国際DOI財団(The International DOI Foundation: IDF)
会 場: 国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 B1階大会議室
(東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ)
http://www.jst.go.jp/koutsu.html#TOKYO
講 師: 武田英明(国立情報学研究所教授)
CrossRef, DataCite, ISTIC, EIDR, mEDRA, airitiなどの世界のDOI登録機関の担当者
定 員: 100名
言 語: 日本語/英語(同時通訳付)
入場料: 無料

詳しくはこちらをご覧ください.
「アジア植物遺伝資源の収集・特性解析 (PGRAsia) シンポジウムのご案内」
独立行政法人農業生物資源研究所より,農林水産省からの受託プロジェクト「海外植物遺伝資源の収集・提供強化(PGRAsiaプロジェクト)」の概要説明と海外の遺伝資源に関心をお持ちの民間企業や個人育種家等の関係各位と意見交換をする「官民合同協議会」の第2回目として「PGRAsiaシンポジウム」の開催案内が届きましたのでお知らせいたします.

【日  時 :】 2015年12月21日(月) 15:00 - 18:00
【場  所 :】 ヒューリックカンファレンスROOM1(定員100席)
http://www.hulic-hall.com/ 
東京都台東区浅草橋1−22−16ヒューリック浅草橋ビル3階)
【費  用 :】 無料(意見交換会は有料)
【申込締切 :】 2015年12月7日(月) ※席に余裕があれば当日参加も受付け致します.
【意見交換会:】 シンポジウム終了後、意見交換会(参加費1,000円)を開催します.
参加希望者は事前登録願います.飲み物等をご用意します.

【お問い合わせ,申込先】
 農業生物資源研究所 PGRAsia事務局 (担当 奥泉、メイヤーズ,野中)
 メール:office-PGRAsia@gene.affrc.go.jp  電話:029-838-7458 Fax:029-838-7408
※主催:国立研究開発法人 農業生物資源研究所

特に16時からは2つの講演が予定されており、1つ目の講演では「海外の研究機関との共同研究契約と植物遺伝資源の取扱上の留意点」と題して、海外植物遺伝資源へのアクセスに関する条約上、契約上、皆さんが今後海外の植物材料を利用する際の留意点を、国立研究開発法人農業生物資源研究所遺伝資源センター遺伝資源国際連携室長 土門英司氏が説明されます。

二つ目の講演では「スリランカジーンバンク設立25周年と現状」と題して、25年前我が国JICAがスリランカのジーンバンク設立の支援を始めた際に担当をされ、その後もたびたびスリランカの長期派遣専門家をされたJICA国際協力専門員 (前スリランカ長期派遣専門家) 高橋順二氏の講演です。海外での現地事情に合わせた支援や共同研究の実情について参考になるお話が聞けると思います。さらに日本の支援で設立された大規模研究施設がどのように運営され25年を経てどのような課題があるのかについても、うかがえるのではないかと期待しております。

詳しくはこちらをご覧ください.
「茶に関する無料発表会お知らせ」
日  時: 平成27年12月4日10時から16時まで
場  所: 入間市博物館 講座室・体験学習室
費  用: 無料  定員100名(先着順)

◇主な発表内容:
・茶の海外輸出に向けた状況と有望な製茶新技術
・分散した多数茶園を最適管理するための技術
・抹茶等の海外市場におけるトレンドと需要開拓
・茶についての消費者の動向調査概要の紹介
・茶の機能性研究の最前線と今後への展望

◇開催責任者および問い合わせ先
松尾喜義(マツオキヨシ)
〒428-8501 静岡県島田市金谷猪土居 2769
野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 業務第2科長
0547-45-4101(代表 TEL)45-4934(業務2科)

◇申し込みの方法:
メールで matuok@affrc.go.jp(@を小文字で)あてに、件名「12/4 発表会参加申し込み」とし,参加者氏名,所属,住所,連絡先を明記してお申し込みください.
申込み期限:平成 27 年 11 月 30 日(月曜日)

◆特用作物のご担当者にお知らせいただけると幸いです.
◆お申し込み者には11月中旬詳しいご案内をメールで送信いたします.
「農環研MARCOサテライト「国際的な耕地微気象観測網による気候変動下のイネ高温障害リスク評価の革新」のお知らせ」
農環研では11月24〜26日に下記のワークショップを開催します.
イネ高温障害と群落微気象に関する国際ネットワーク(MINCERnet)に参画する国内外の研究者から,世界のコメ生産地における気候変動と高温障害の実態について最新の報告がなされ,問題解決のための作物学的・農業気象的なアプローチについても議論される予定です.ぜひお越しください.

MARCOシンポジウム2015 サテライトワークショップ
「国際的な耕地微気象観測網による気候変動下のイネ高温障害リスク評価の革新」

日  時: 2015年11月24日(火)9時 〜 26日(木)17時
場  所: 文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市竹園2丁目20−5)
主  催: 国立研究開発法人 農業環境技術研究所
共  催: 国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター
後  援: 農林水産省 農林水産技術会議事務局、
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構、
日本農業気象学会、日本作物学会

詳しくはこちらをご覧ください.
「アフィメトリクス アグリゲノミクスセミナーのご案内
〜ゲノム解析による育種研究の進展〜」
ゲノム解析技術の発達は,育種研究の進展にも大きく貢献し,DNAマーカー育種等が大きな注目を集めています.アフィメトリクスでは,こういった研究にお役にたてるよう,高性能でコストパフォーマンスの良いジェノタイピングプラットフォームの開発に尽力しています.
本セミナーでは,弊社のAxiomジェノタイピングソリューションを育種研究にご活用いただいている諸先生方に,最新の研究成果をご発表いただくと共に,現在開発中のアフィメトリクスの新しいジェノタイピングソリューションをご紹介いたします.
ぜひご参加ください.

日  時:

11月10日(火)14:00-17:00(予定)

場  所: トラストシティカンファレンス・丸の内
東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
http://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/access.html
定  員: 50名(定員になり次第締切)
内  容: ■演題1■
Axiomジェノタイピングアレイを用いた
栽培イチゴの超高密度SNP連鎖地図の作成と遺伝解析への応用
◆演者1◆ 磯部 祥子先生
(公益財団法人かずさDNA研究所 先端研究部 植物ゲノム・遺伝学研究室)
■演題2■
国内トマト品種群の遺伝解析に向けた
Axiomジェノタイピングアレイの開発とゲノム育種への利用
◆演者2◆ 山本 英司先生
( 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所)
参加費用: 無料

▼▼▼ お申込みはこちらから ▼▼▼
http://affyjp.com/forms/20151110_agrigenomics_seminar

<本セミナーのお問合せ>
アフィメトリクス・ジャパン株式会社 マーケティング部
東京都港区浜松町1-24-8 ORIX浜松町ビル7F
TEL:03-6430-4050 E-MAIL:salesjapan@affymetrix.com
「第1回農学中手の会「研究集会」開催のお知らせ」
この秋の育種学会と,それ以外の一部の人々にはお知らせしていましたが,「農学系の研究者が互いに人脈を築く」ことを目的とした,冬の研究集会を開催したいと思います.「中手の会」という名称ですが,世話人がそれほど若くないので若手を自称するのが憚られるためです.参加者には特に年齢制限を設けるものではありません.会場と日時は以下の通りです.

日  時:

2015年12月12日(土)〜13日(日)

会  場: 小田原箱根商工会議所

詳細はここをご覧ください.
「持続的農業のための土壌病害研究シンポジウム」のお知らせ(2015年11月5日開催)」
農業微生物研究のシンポジウムのご案内が届きましたのでお知らせいたします。

日  時: 平成27年11月5日(木) 13:00〜17:30
会  場: 鹿児島県 長島町開発総合センター
主  催: 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
共  催: 長島町(鹿児島県)
参集範囲: 持続的農業・農業関連の環境問題に興味を有する市民・生産者、都道府県職員、市町村職員、農業団体職員、農業改良普及指導員、農林水産省、農林水産技術会議、公的機関・民間の研究者等

詳細はここをご覧ください.
「平成27年度日本農学会シンポジウム「国際土壌年2015と農学研究, −社会と命と環境をつなぐ−」のお知らせ」
日本農学会より平成27年度日本農学会シンポジウム「国際土壌年2015と農学研究−社会と命と環境をつなぐ−」のご案内が届きましたのでお知らせいたします.

テーマ :国際土壌年2015と農学研究 −社会と命と環境をつなぐ−
日 時 :平成27年10月3日(土)10:00〜(9:30開場)
会 場 :東京大学弥生講堂
主 催 :日本農学会
後 援 :東京大学大学院農学生命科学研究科、(公財)農学会
参加費 :無料

詳細はここをご覧ください.
「共生微生物の有用機能を活した持続的農業の探求」
農研機構 北海道農業研究センターより,講演会の案内が参りましたのでお知らせいたします.

日   時: 平成27年7月9日(木)13:00〜17:00
会   場: とかちプラザ 2F・視聴覚室
内   要: 無料(事前申込みが必要です)

詳しくはここここをご確認ください.
「北海道のイネからみた寒冷地適応遺伝子ネットワーク解明への挑戦」
岩手大学より,講演会の案内が参りましたのでお知らせいたします.

日   時: 平成27年8月20日(木)16:30〜17:30
会   場: 岩手大学農学部・7番教室(岩手大学農学部総合研究教育棟1F)
内   要: 「北海道のイネからみた寒冷地適応遺伝子ネットワーク解明への挑戦」
北海道農業研究センター・寒地作物研究領域・主任研究員 藤野賢治氏

詳しくはここをご確認ください.
「名古屋議定書実施に向けた意見交換会―研究機関はどのように対処すべきか―」のご案内
海外からの植物・動物・微生物などの遺伝資源の取り扱いに関する国際的な取り決めである名古屋議定書は2014年10月12日に発効し,すでに59カ国+EUが批准しました.批准国を中心に各国は名古屋議定書の国内措置の検討を進めています.欧州連合ではすでに国内措置としてEU規則を制定し2015年中にはその実施法が作られる予定となっています.

一方,日本政府は名古屋議定書の批准に向けて国内措置の検討を進めており,関係有識者によるあり方検討会において意見のとりまとめがなされました.現在政府内で国内措置の検討が行われています.

日本の学術界,特に研究組織において生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した制度設定の必要性が増しています.資源国からの遺伝資源移動及び欧州との共同研究を構築する際,あるいは成果物や保存遺伝資源として名古屋議定書対応の制度設定を行い,実行しているところは少ないのが現状です.多くは情報が少ないため模索段階であろうと推測されます.

そこで,日本の学術研究機関の中で組織として先進的な取り組みを行っている研究機関を紹介し,検討中の各機関の参考とするため今回の意見交換会を通じて日本における研究機関の名古屋議定書対応に,具体的にどう対処すべきか,どのような課題があるか現場レベルで討論を行います.

日   時: 2015年6月25日(木)13:00〜17:10(12:30開場)
会   場: TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター2A
定員 ・ 対象: 120名程度.動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者,またその研究支援者(産学連携,知財,研究推進,URA等に所属の方)
参 加 費: 無料,事前申込制

詳しくはここをご確認ください.
「植物の光合成ワークショップ」 開催のお知らせ(2015年5月15日(金)−5月16日(土)開催)
作物学会の皆様へ

東京農工大学助教の安達と申します.このたび植物の光合成・生理機能の研究がご専門のカナダ・トロント大学Rowan Sage教授ならびにTammySage教授を本学にお招きすることとなりました.そこで,この機会に両先生に加え植物の光合成や生産性に関する研究を進めておられる国内研究者の方々にお集りいただき,下記ワークショップを開催いたします.

タイトル: The 2015 Tokyo whole plant photosynthesis workshop
−Photosynthesis and Productivity in a Changing Environment−
日 時: 5月15日(金)13:00〜5月16日(土)12:35
場 所: 東京農工大学府中キャンパス 第2号館21教室
(JR武蔵野線北府中駅より徒歩15分,JR中央線国分寺駅よりバス明星学園下車15分,京王線府中駅よりバス晴見町下車15分,校内の地図をご覧ください)

Rowan Sage教授からのメッセージ
Please join us for a gathering of photosynthesis colleagues from the Tokyo metropolitan region, plus special guests from around Japan and oversee. The workshop will highlight recent advances from Tokyo area labs and leading Japanese scholars, and provide opportunities for discussions that could lead to new research ideas and collaborations.

講演者(講演順・敬称略):
彦坂幸毅(東北大学),溝上祐介・寺島一郎(東京大学),矢守航(千葉大学),安達俊輔(東京農工大学),Rowan Sage(トロント大学),Tammy Sage(トロント大学),長谷川利拡(農業環境技術研究所),深山浩(神戸大学),三宅親弘(神戸大学),田中佑(京都大学),牧野周(東北大学) (発表は英語で行います).

発表タイトルにつきましてはここをご参照ください.

参加費は無料です.どなたもご参加いただけます.参加をご希望の方は,下記の参加登フォームにご記入の上,安達(sadachi@cc.tuat.ac.jp)までメールにてお申し込みください.
また5月15日の18:00より懇親会を府中キャンパス内福利厚生センター2階で企画しております(お一人様会費5000円:学生3000円).こちらもよろしければご参加ください.

参加登録フォーム

ご芳名:
ご所属:
メールアドレス:
ワークショップ参加:5月15日,5月16日(不参加の日を削除ください)
懇親会: 参加 不参加(不要な方を削除ください)
準備の都合上,5月6日(水)までにお知らせ下さい.

皆様のご参加をお待ちしております.

本ワークショップの企画者:平沢正・大川泰一郎・安達俊輔・Rowan F. Sage
*本ワークショップは東京農工大学グローバルイノベーション研究機構の支援を受けて実施するものです.
「ベトナムとの共同研究のあり方について―ベトナムの名古屋議定書国内措置の現状と将来―」のお知らせ
2014年10月12日に発効した名古屋議定書により,研究で取扱う遺伝資源についてアクセスと利益配分に関するルールを遵守することが求められています.ベトナムはすでに名古屋議定書を批准しており,対応するアクセスと利益配分に関する規則を定めています.ベトナムの遺伝資源利用研究は活発であり,ベトナムとの共同研究の取組みも多く行われています.このような背景のもと,本ワークショップでは,ベトナム政府の国内措置の考え方と将来の方針を理解し,同時に日本,ベトナム研究者のベトナム遺伝資源利用共同研究の経験について意見交換を行い,今後の共同学術研究のあり方を考えます.

【日 時】 3月13日(金)13:00〜17:20 開場12:30
【場 所】 フクラシア東京ステーション 5F
【主 催】 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム
【スケジュール】
12:30〜13:00   開場・受付
13:00〜13:10   1)開催挨拶
13:10〜13:20   2)「日本における名古屋議定書国内措置の状況と学術研究への影響」
    国立遺伝学研究所 鈴木睦昭
13:20〜14:00   3)「ベトナムのABS法、現在と今後について」
    Ministry of Natural Resources and Environment
Le Van Hung
14:00〜14:40   4)「海外との共同研究と今後の課題」
    National Institute of Medicinal Materials
Pham Thanh Huyen
14:40〜15:20   5)「日本の研究機関との共同研究と今後の課題」
    Vietnam Academy of Agricultural Sciences
Tran Danh Suu
15:20〜15:50   休憩
15:50〜16:10   6)「ベトナム研究機関と共同研究と今後の課題」
    農業・食品産業技術総合研究機構 九州沖縄農業研究センター  三田 敏治
16:10〜16:30   7)「ベトナム研究機関との共同研究と今後の課題」
    九州大学比較社会文化研究院 荒谷 邦雄
16:30〜16:40   準備休憩
16:40〜17:10   8)パネルディスカッション
17:10〜17:20   9)閉会挨拶
    国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
室長 鈴木睦昭
【定 員】 60名(定員になり次第受付を締め切らせて頂きます。)
   
【お申込み・お問合せ】  ※事前申込制・参加費無料
国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム(担当:榎本)
tel:055-981-5835
email:abs@nig.ac.jp
HP:http://idenshigen.jp/
下記ウェブサイトよりお申込みください.
http://abs-workshop.sakuraweb.com
SATREPSナイルデルタプロジェクト・日本熱帯農業学会共催シンポジウム「熱帯農業における節水の可能性と課題―SATREPSエジプトナイルデルタプロジェクトの成果―」のお知らせ
発展途上国,特に熱帯地域を中心に,世界における人口増とそれに対応するための農業生産の拡大によって水需要が増大し,世界の多くの地域で水資源供給の限界に達しつつある.21世紀に入ってさらに増え続ける水需要,食料需要に応えるためには,既存の灌漑農業における節水を図り,限られた水でより多くの食料を生産することが課題になる.その解決のためには,作物,灌漑排水,土壌などの関連分野が協力し,総合的な取り組みを行うことが不可欠である.そのような状況の典型例がエジプトおよびナイルデルタである.本シンポジウムでは,ナイルデルタを対象に6年間のプロジェクトを実施してきたSATREPSエジプトプロジェクトの成果を中心に,農業部門としての節水の可能性と問題点を検討する.

日 時 :平成27年3月15日(日)10:30〜17:15
場 所 :筑波大学春日講堂
使用言語 :英語
参加費 :無料

詳しくはここをご覧ください。
遺伝資源供給センター開所式と農業生物資源ジーンバンク事業30周年記念講演会のお知らせ
「農業生物資源ジーンバンク事業」は、このたび30周年を迎えると共に、最新の子保存システムと種子増殖温室を備えた日本最大の種子貯蔵施設である「植物遺伝供給センター」を新設しました。

今回、本施設の落成を記念して施設の公開と、農業生物資源ジーンバンク事業30周年を記念する講演会を開催します。多くの方にご参加いただけましたら幸いです。

開催案内URLから申込みをお願いいたします。
http://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20150303.php

日 時:平成27年3月3日(火) 13:00-17:20

場 所: 13:00-14:30 開所式:農業生物資源研究所 遺伝資源供給センター
  15:00-17:20 講演会:農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林ホール
   
プログラム:
第一部: 遺伝資源供給センター開所式
  13:00-13:30  開所式
  13:30-14:30  遺伝資源供給センター(遺伝資源保管施設、高効率種子増殖 施設)の施設公開
(見学終了後、随時筑波事務所へ移動)
第二部: シンポジウム(筑波事務所農林ホール)
  15:00-15:10  歓迎挨拶(生物研理事長)
  15:10-15:40  講演“世界の遺伝資源とジーンバンク” 渡邉和男氏(筑波大)
  15:40-16:10  講演“ジーンバンク事業30年を振り返って” 中川原捷洋氏
     
  16:15-17:15  パネルデスカッション“食料安全保障におけるジーンバンクへ         の期待と展望”

座 長: 中川原捷洋氏(生物研フェロー)
パネル: 渡邉和男(筑波大学)
  石井卓朗(農研機構作物研究所)
  石川友子(茨城県農業総合センター生物工学研究所)
  川頭洋一(農研機構野菜茶業研究所)
  白井滋久(北海道立総合研究機構)
  根本博(独)農業生物資源研究所 遺伝資源センター長)
   
  17:15-17:20 閉会挨拶(生物研理事)
   
  18:00 意見交換会
農水省委託事業「海外植物遺伝資源の遺伝特性解析・収集(PGRAsiaプロジェクト)」官民合同協議会のお知らせ
(独)農業生物資源研究所より,官民合同協議会の案内が参りましたのでお知らせいたします.

日 時: 平成27年2月13日(金)13:00〜15:00
会 場: ヒューリックカンファレンスROOM1(http://www.hulic-hall.com/
     (東京都台東区浅草橋1−22−16 ヒューリック浅草橋ビル3階)
※事前登録が必要です。

詳しくはここをご確認ください.
日本植物病理学会創立100周年記念シンポジウム「植物病理学:新たな100年への羅針盤」のお知らせ (2015年3月28日開催)
日本植物病理学会は平成27年に創立100周年を迎えます。つきましては、創立100周年記念事業として下記 記念シンポジウムを開催いたします。

各演者には、研究成果の紹介ではなく、世界の最新情報をレビューしつつ、今後の新たな100年へ向けた展開を大胆に予測し、植物保護への提言をして頂きます。植物病理学100年の羅針盤を指南する場、講演を受けて個々の参加者が今後の100年を思い描く場となると期待しております。参加は無料です。奮ってご参加下さい。

なお会場準備の都合により、1月20日(火)までの事前登録にご協力ください。

日本植物病理学会創立100周年記念シンポジウム
「植物病理学:新たな100年への羅針盤」

日 時: 平成27年3月28日(土)13:00〜17:00
場 所: 明治大学 リバティータワー(東京 御茶ノ水)
参加費: 無料
テーマ: A会場「病原理解の現状と今後」 5セッション 10講演
  B会場「植物−微生物相互作用の分子科学」 5セッション 10講演
  C会場「植物保護戦略の将来展望」 5セッション 11講演

プログラム・お申し込みは、以下サイトをご覧ください。
http://www2.nacos.com/ppsj2015/kinen/sympo.html

同日午前中に「100周年記念式典」、夜に「100周年記念祝賀会」が開催されます。また、翌日からは「日本植物病理学会 平成27年度大会」が開催されます。本シンポジウムにのみ参加され、式典・大会等に参加されない方も、上記サイトの「参加申込」から入るオンライン大会登録システムよりご登録ください。その場合、参加費合計は無料となりますが、参加費用等の「支払方法」のところで「クレジット決済」「郵便振替」のどちらかにチェックを入れてください。また、参加登録完了後に送信される「平成27年度日本植物病理学会大会参加登録受付」メールでは、ご選択いただいた支払方法のご案内をさせていた だきますがお支払いは不要です。
「100周年記念式典」「100周年記念祝賀会」「日本植物病理学会 平成27年度大会」へのご参加も歓迎いたします。
内容・参加費の情報・お申し込み等は、以下サイトをご覧ください。
http://www2.nacos.com/ppsj2015/index.html

多数のご参加をお待ちしております。
日本植物病理学会会長
土屋健一
>> 更新履歴