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HOME > 国内開催 > 年度別一覧 > 2009年度
関連シンポジウム・集会
日本学術会議公開シンポジウム
「持続可能な食料生産:RS/GIS/GPS技術の応用」のご案内

主 催:  日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農業情報システム学分科会
共 催:  日本学術会議農学委員会林学分科会・食料科学委員会水産学分科会
後 援:  地理情報システム学会,日本写真測量学会,日本リモートセンシング

学 会:
日本作物学会,日本生物環境工学会,農業機械学会,日本農業気象学会, 日本農業工学会,農業情報学会,日本森林学会,森林計画学会,水産海洋学会, 日本水産学会

日 時:  平成21年12月17日(木) 13:30〜17:30

場 所:  日本学術会議 6階 6−C会議室 (東京都港区六本木7-22-34)

シンポジウムHP
http://www.bpe.agr.hokudai.ac.jp/scj/
参加費: 無 料

詳しくはこちら(PDF)をご覧下さい.シンポジウムポスター(PDF)

参加申込方法:
12月10日(木)までにHPから,もしくは下記あて参加申込をお 願いします. 必要事項(氏名,所属,連絡先電話番号,e-mailアドレス)をご記入の上,以下 の担当(連絡先)までお申し込みください. なお,定員150名になり次第締め切らせていただきます.

申込先・連絡先:
齊藤 誠一(日本学術会議連携会員,北海道大学大学院水産科学研究院・教授)
〒041-8611 函館市港町3−1−1 電話 0138-40-8843,FAX 0138-43-5015
e-mail: ssaitoh@salmon.fish.hokudai.ac.jp
日本水稲品質・食味研究会設立総会および記念講演会のご案内

日本作物学会の皆様へ

ますますご清祥のこととお慶び申し上げます.福岡県農業総合試験場の松江勇次です.日本作物学会ではいつもお世話になっております.以下のように,日本水稲品質・食味研究会の設立総会および記念講演会のご案内を申し上げます.

諸外国における水稲の食味研究の加速化および我が国での地球温暖化に起因する高温障害による水稲の品質・食味の低下,作柄不安定化という情勢をかんがみて,水稲の品質・食味に関する学術の発展および実用技術の振興を図ると共に,同学の士の親睦を厚くすることを目的に,日本水稲品質・食味研究会を立ち上げたいと考えております.本研究会の発足と発展には,貴台のご協力が是非とも必要であります.

つきましては,下記の要領で設立総会と記念講演会を開催いたしますので,急なことで恐れ入りますが,ぜひご出席くださいますようお願い申し上げます.ご参考までに,研究会設立総会次第と会則案をPDFファイルにて添付致します. なお,設立総会・記念講演会の出欠のご連絡は,会場,資料準備上から,11月5日までに下記の返信フォームへご記入頂き,事務局・尾形武文へお願いできれば幸いであります.

日時: 2009年11月13日(金) 午後1〜5時
場所: 東京大学農学部3号館4階大会議室
内容: 1.設立総会
  2.記念講演会
  3.懇親会(農学部生協食堂)
参加費: 設立総会と記念講演会は無料 懇親会は3000円
   
「日本水稲品質・食味研究会」 設立発起人
代表     松江勇次(福岡県農業総合試験場)
  楠谷彰人(香川大学農学部)
  森田茂紀(東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場)

メール返信フォーム:
福岡県農業総合試験場 バイオテクノロジー部 尾形 武文
t-ogata@farc.pref.fukuoka.jpまでお送り下さい.

「日本水稲品質・食味研究会」設立総会への出欠について
===============================================================
1.氏名(ふりがな):
2.所 属:
3.役 職:
4.住 所(〒郵便番号):
5.ファックス:
6.メール:
7.会への出欠および入会希望
設立総会の出欠: ○ or ×
記念講演会の出欠: ○ or ×
懇親会の出欠: ○ or ×
「日本水稲品質・食味研究会」への入会希望: ○ or ×
===============================================================
※正式な入会手続きは設立総会以降にお誘い申し上げます.

文責:
〒818-8549 福岡県筑紫野市吉木587
福岡県農業総合試験場 副場長 松江勇次
Yoshiki 587, Chikushino, Fukuoka 818-8549, JAPAN
Fukuoka Agricultural Research Center
Vice-president, Dr.Yuji Matsue
PHONE: +81-92-924-3736 FAX: +81-92-924-2981

関連情報:
設立総会および記念講演会の翌日,11月14日(土)には,東大農場(西東京市)において,
農場主催・研究会後援で,関連のセミナーが開催されます.
詳細は,http://www.fm.a.u-tokyo.ac.jp/spotlights/extension.html をご覧下さい.
第21回 国際シロイヌナズナ研究会議開催のご案内

第21回 国際シロイヌナズナ研究会議(The 21st International Conference on Arabidopsis Research, ICAR2010)を2010年6月6日〜10日にパシフィコ横浜で開催致します.
詳細についてはホームページ(http://arabidopsis2010.psc.riken.jp/)をご覧下さい.
登録開始は12月1日の予定です.プログラムの概要と主な演者は以下のとおりです.

6月6日(日)
Keynote Lecture, Reception
7日(月)
Plenary Session, Concurrent Session, Workshop, Poster Session
8日(火)
Plenary Session, Free afternoon, Workshop, Poster Session
9日(水)
Plenary Session, Concurrent Session, Banquet
10日(木)
Plenary Session

招待講演:
(Keynote演者) Maarten Koornneef, Elliot Meyerowitz
(Plenary Lecture演者) Motoyuki Ashikari, Kathryn Barton, David Baulcombe, Philip Benfey, Michael Bevan, Joseph Ecker, Ikuko Hara-Nishimura, Inhwan Hwang, Koh Iba, Dirk Inze, Tetsuji Kakutani, Steve Kay, Cris Kuhlemeier, Chentao Lin, Olivier Loudet, Makoto Matsuoka, Peter McCourt, Seung Yon Rhee, Kazuki Saito, Satoshi Tabata, Keiko Torii, Detlef Weigel, Shinjiro Yamaguchi, Qifa Zhang
日本農学会創立80周年記念シンポジウムのご案内

10月10日(土)・東京大学弥生講堂
「世界の食料・日本の食料」というテーマで開催します.
聴講は無料,講演要旨は希望者のみ有料(500円程度)で配布します.
とくに若い皆さんの参加を歓迎します.詳しくは
http://www.ajass.jp/symposium.html
をご覧下さい.
2009年植物科学シンポジウム「ひき出そう植物科学の潜在力:日本発GM植物実現を目指して」のご案内

開催日時: 2009年12月1日(火)午前10時〜午後5時半
開催場所: 東京品川コクヨホール
主       催: 大学植物科学研究者ネットワーク
  (独)理化学研究所植物科学研究センター
  (独)農業生物資源研究所

植物科学は理学(基礎研究)から農学(応用研究)まで多岐に亘る領域をカバーしていますが,これまでこれらの二つの分野が有機的に連携し成果につなげる取り組みは必ずしも多くなかったと思われます.その結果,研究としてのゲノム育種やGMO育種研究が進展しそれらの成果が出ているにもかかわらず,実際の農業の現場ではその恩恵に浴することができない状況が生まれており,我が国の総合科学としての植物バイオテクノロジー研究のあり方が問われています.植物の生理現象が分子レベルで理解でき,その理解に基づき育種がデザインできる時代を迎えて,今年の植物科学シンポジウムでは,分子生物学から圃場での生産科学に亘る各専門分野,さらにはその産業化研究の現状と私たちの今後の植物バイオテクノロジー研究への関わり方について議論したいと思います.企画者,講師,会場が,日本に植物バイオテクノロジー研究成果実用実現に向けた大きな息吹を共有できるシンポジウムを目指しています.

なお,シンポジウム参加登録および懇親会参加登録の詳細は奈良先端科学技術大学院大学HP
http://www.naist.jp/event/20090915_bio_shokubutu_simpo.htmlをご覧ください.

大学植物科学研究者ネットワーク
世話人 佐藤文彦,福田裕穂,松岡信,横田明穂
農研機構シンポジウム「米粉で進める豊かな食生活〜パンや麺,洋菓子から家庭料理まで〜」開催のご案内

農研機構作物研究所は,農研機構シンポジウム「米粉で進める豊かな食生活〜パンや麺,洋菓子から家庭料理まで〜」を開催いたします.
開催日時:平成21年11月2日(月)13:00〜17:30
開催場所:東京大学弥生講堂

詳しくは下記ホームページをご覧下さい.
http://nics.naro.affrc.go.jp/simpo/2009-11sympo.html
国際ワークショップ「地球温暖化に伴う農作物高温障害の発生,予測と適応戦略」のお知らせ

作物学会は国際ワークショップ「地球温暖化に伴う農作物高温障害の発生,予測と適応戦略」
http://www.zencom-inc.co.jp/marco2009/program/workshop/02.htmlを後援します.
奮ってご参加ください.参加登録はhttp://www.zencom-inc.co.jp/marco2009/entry/index.html
のMARCOシンポジウム2009からお願いいたします.
第14回NIAS国際ワークショップ開催のご案内

ジーンバンクでは,来る9月14日に第14回NIAS国際ワークショップを開催します.
詳細につきましては,ジーンバンクホームページの下記アドレスをご覧ください.

(日本語)
http://www.gene.affrc.go.jp/about-announcement.php

(英語)
http://www.gene.affrc.go.jp/pdf/misc/event-NIAS_WS_20090914_en.pdf
NIAES MARCOシンポジウム2009のご案内

「モンスーンアジアにおける農業環境問題と研究の挑戦」と題して,全体会議と5つのワークショップを行います.7月中旬に参加登録受付を開始する予定です.ポスター発表も募集しています(7月31日締め切り).詳細については,以下をご覧ください.
http://www.zencom-inc.co.jp/marco2009/
主催: 独立行政法人 農業環境技術研究所 (NIAES)
日時: 平成21年10月5日(月)〜7日(水)つくば国際会議場(エポカルつくば)
10月5日(月)【シンポジウム】 10月7日(水)【総合討論】
10月6日(火)〜7日(水)
ワークショップ1: 植物機能を利用した食品中重金属低減技術の開発
ワークショップ2: 地球温暖化に伴う農作物高温障害の発生,予測と適応戦略
ワークショップ3: モンスーンアジアの植物資源とアレロケミカルの探索
ワークショップ4: 水田を中心としたモンスーンアジアの農業生態系と生物多様性
ワークショップ5: 農業研究におけるメタゲノミクスの展望

ワークショップ1(植物機能を利用した食品中重金属低減技術の開発)について
10月6日(火)カドミウム汚染土壌のファイトレメディエーション技術開発
カドミウム低吸収作物の育種と植物のカドミウム吸収機構の解明
ヒ素汚染土壌のバイオレメディエーション技術開発
10月7日(水)アジア地域におけるヒ素汚染の実態と対策
アジア各国の経済発展にともない,Cdやヒ素などの有害物質による農耕地の汚染問題が広がりつつある.コーデックス委員会は米,小麦,野菜等の食品中Cd含量の基準値を作成した.アジア各国では米が主食であり,水田土壌,米のCd含量を減らすことが喫緊の課題となっている.最近,バングラデシュでは井戸の1/4がヒ素に汚染され,3000万人以上の人々がヒ素に汚染した飲料水を飲んでいることが報告されている.また,井戸水は灌漑水としても用いられているため,水田のヒ素汚染も懸念される.この国際ワークショップは作物中のCdを減らすための効果的な植物機能の利用技術の開発を一つの目的とする.また,農業活動との関連で,ヒ素による水・土壌の汚染問題についてのアジア各国の現状の報告を行い,ヒ素汚染対策技術を考えることも目的としている.
講演者(予定): Jean-Paul Schwitzguebel(EPFL,スイス),John M. Duxbury (Cornell University, アメリカ),Fang-Jie Zhao (Rothamsted Research Center, 英国),C. A. Grant(Agriculture and Agri-Food Canada, カナダ),Alexander Lux(Comenius University in Bratislava, スロバキア),Md. Shahjahan Kabir (Bangladesh Rice Research Institute, バングラデシュ),他多数
コンビナー: 荒尾知人(arao@affrc.go.jp,農環研),牧野知之 (農環研)

他のワークショップについては農環研WEBをご参照下さい.
http://www.zencom-inc.co.jp/marco2009/

地球温暖化国際シンポジウム『地球温暖化と食料,農業−温暖化に対応できる農業技術開発の最前線−』(農研機構主催)のご案内

このたび,農研機構では,地球温暖化国際シンポジウム「地球温暖化と食料,農業−温暖化に対応できる農業技術開発の最前線−」を,6月30日(東京・公開講演会)〜7月1日(つくば・研究セミナー)に開催します.
地球温暖化の進行は世界的に深刻な問題となっており,農業においてもその対応が必要とされています.シンポでは温暖化による世界の食料生産への影響予測の講演を行うとともに,農研機構が進めている温暖化に対応する研究ならびに技術開発とその成果を紹介します.また,現在進められている国内外の温暖化に関する先端的研究を紹介します.

【公開講演会 6月30日(火)The Grand Hall(品川グランドセントラルタワー3階)】
IPCC2007の共同議長であるマーチン・パリー博士等により地球温暖化の現状とそれによる日本および世界の食料生産に及ぼす影響について提示するとともに,農研機構が進めて いる温暖化に対応する研究ならびに技術開発とその成果をに紹介します.

■基調講演
世界の農業・食料と地球温暖化,気象変動の関連
マーチン・パリー 博士(IPCC 2007 共同議長,イギリス)
温暖化に対する土壌の役割と農地の機能
木村眞人 教授(名古屋大学大学院生命農学研究科)
■農研機構の研究成果 すでに現れている温暖化の影響とその対策,将来予測
現在の温暖化の影響と将来を予測する
温暖化のもとでの食料生産を支える品種と技術

【研究セミナー 7月1日(水)つくば国際会議場】
地球温暖化に関して現在進められている国内外の先進的研究の現状と国外での先端的研究の紹介,議論を通じて,地球温暖化に関する研究の深化および国内外との連携の可能性を探ります.

■分科会1
農地生態系における炭素循環と二酸化炭素排出緩和対策
■分科会2
CO2濃度増大・気温上昇の作物生育への影響解析
〜実験プラットフォームとモデルの統合〜
■分科会3
畜産・飼料作生産に及ぼす温暖化の影響とその対策技術
■分科会4
作物生産に及ぼす温暖化の影響とその対策技術

みな様の参加をお待ちしています.
詳細は農研機構の下記ホームページをご覧下さい.
申し込みも下記ホームページより行ってください.参加費は無料です.
http://www.naro.affrc.go.jp/news/0000000002/2009/naroSympo200906.html

問い合わせ先:
農研機構 地球温暖化国際シンポ事務局
global-warming@naro.affrc.go.jp)
電話:029−838−6461

PDF資料はこちら