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関連シンポジウム・集会
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【公開シンポジウム】【「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」第3回シンポジウム】のご案内
日本学術会議農学委員会育種学分科会が主催するオンラインセミナー開催のお知らせがまいりましたのでお知らせいたします.
詳しくはこちらをご覧ください.

日本学術会議・育種学分科会では,将来の持続的な社会の発展ために育種学はどのような貢献ができるか忌憚ない議論する場を提供するため,公開シンポジウム「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」を開催しています.
地球規模の気候変動による生産減少,世界的な食料需要の増大,我が国の食料自給率の低下など食糧の安定供給に対する国民の不安が高まっている.その一方で,世界中で多様なデータを活用したスマート農業に基づいた農業体系が浸透しつつあります.そこで第3回公開シンポジウムは北海道大学の野口伸教授,および株式会社Happy Qualityの宮地 誠氏をお招きし,「スマート農業と育種学」というテーマで開催します.第一部では両名にはスマート農業の現状と将来展望についてご講演いただき,第二部では両名を交えてスマート農業と協調しながら育種学がどのように持続的な社会の実現に貢献できるかについて議論します.皆様のご参加をお待ちしております.

主催:日本学術会議農学委員会育種学分科会
共催:一般社団法人日本育種学会

日時 2022年9月1日(木曜日) 15:00〜17:00
開催方法 Zoom ウエビナー
参加費 無料
登録リンク
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_iDpIWwJzQ06aD2dl3EN_oA

Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります.
参加を希望される方は早めに登録してください.
*登録完了後,webinar視聴案内のメールが届きます.

<第一部>
「スマート農業の現状と将来展望」
野口伸(北海道大学大学院農学研究院 教授)

「Data-driven agricultureによる新たな農業経営」
宮地誠(株式会社Happy Quality 代表取締役)

<第二部>
「パネルディスカッション」
磯部祥子(かずさDNA研),野口伸(北海道大学),宮地誠(株式会社Happy Quality),江花薫子(農研機構),有村慎一(東京大学),坂本亘(岡山大学)


経塚淳子(日本学術会議会員・育種学分科会)
加藤鎌司(一般社団法人・日本育種学会会長)

問合せ先 佐藤豊(国立遺伝学研究所 yusato@nig.ac.jp
【公開シンポジウム】【「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」第2回シンポジウム】のご案内
日本学術会議農学委員会育種学分科会が主催するオンラインセミナー開催のお知らせがまいりましたのでお知らせいたします.
詳しくはこちらをご覧ください.

地球規模の気候変動による作物生産の減少,世界的な食料需要の増大,並びに我が国の食料自給率の低下など,食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています.育種学や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは,産学官,世代,あるいはステークホルダーの様々な垣根を越えて中長期的な視点で議論すべき大きな課題です.そこで日本学術会議・育種学分科会では,将来の持続的な社会の発展ために育種学はどのような貢献ができるか忌憚ない議論する場を提供するため,一般社団法人日本育種学会との共催で公開シンポジウム「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」を開催しています.7月7日に開催した第1回シンポジウムに続き,第2回公開シンポジウムは「企業から見た育種学の未来」というテーマで開催します.第一部ではタキイ種苗株式会社の福岡浩之氏を講師にお招きし,民間企業の視点から見た育種学への貢献と期待等についてご講演いただきます.第二部では,福岡氏らを交えて産学連携による社会への貢献の重要性や,国内外の食糧問題に対する育種学の必要性等を議論します.第2回目は下記の日程で開催します.参加を希望される方は下記のリンクから登録してください.多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

「地球の未来を切り拓く ―育種学の役割―」第2回シンポジウム
主催:日本学術会議農学委員会育種学分科会
共催:一般社団法人日本育種学会

日時 2022年8月5日(金曜日) 15:00〜17:00
開催方法 Zoom ウエビナー
参加費 無料
登録リンク
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_79dGWSGLSzCRvTIPjJ2XUg

Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります.
参加を希望される方は早めに登録してください.
*登録完了後,webinar視聴案内のメールが届きます.

<第一部>
講演者 福岡浩之(タキイ種苗(株)研究農場副農場長)
「民間種苗会社から見た育種学の貢献と今後への期待:アカデミアと産業界のはざまで」

<第二部>
パネルディスカッション(司会:吉田薫(東京大学))
福岡浩之(タキイ種苗(株)),近藤友宏((株)日本農林社),磯部祥子(かずさDNA研究所),江面浩(筑波大学,サナテックシード(株)),横井修司(大阪公立大学大学)

今後のWebinarシリーズ開催予定

第3回シンポジウム:9月1日(木)15時−17時開催
「スマート農業と育種学」

経塚淳子(日本学術会議会員・育種学分科会)
加藤鎌司(一般社団法人・日本育種学会会長)
第33回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2023)のご案内
 横浜で2010年に開催されてから13年ぶりに国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR)が日本で開催されます.世界から多くの研究者を招いての大規模なハイブリッド会議(オンサイト中心)を計画しています.オールジャパンで盛り上げていきたいと思いますので,皆様のご協力をよろしくお願い致します.

 ICAR2023のテーマは「Arabidopsis for SDGs」です.植物は,人類の生存に欠かすことのできない食料の供給やバイオマスの生産,ならびに温暖化より派生した地球規模の環境問題解決における主役です.シロイヌナズナ研究から環境応答や発生などに関する多くの重要因子がこれまで同定されていますが,今後もその流れは続くことが予想されます.また,今後はシロイヌナズナ研究と作物や樹木研究との一層の連携が望まれており,シロイヌナズナ研究から得られた知見を作物などに活用することにより,2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」への貢献を目指す研究も期待されます.シロイヌナズナに限らず,様々な植物を材料とする研究者の皆さまに,ぜひ本会議にお集まりいただきたいと思っております.

 ICAR2023では,Keynote SpeakersおよびPlenary Speakersが確定し,今後Concurrent SessionsおよびWorkshopsのご提案をコミュニティから募集させていただく予定です.是非とも皆様からの積極的なご提案をお待ちしています.ICAR2023に関する情報は随時ホームページ(https://icar2023.org/)からアナウンスさせていただきます.多くの方がICAR2023に参加,発表され,これを機会に日本の植物科学研究がより盛り上がり,一層発展していく事を期待しております.

公式HP:https://icar2023.org/
開催日程:2023年(令和5年)6月5〜9日(5日間)
開催場所:幕張メッセ・国際会議場 https://www.m-messe.co.jp/


ICAR2023開催準備委員会を代表して
関原明(理研CSRS),東山哲也(東京大学),杉本慶子(理研CSRS)
【公開シンポジウム】「地球の未来を切り拓く−育種学の役割−」のご案内
日本学術会議農学委員会育種学分科会が主催するオンラインセミナー開催のお知らせがまいりましたのでお知らせいたします.
詳しくはこちらをご覧ください.

育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて,持続的な社会の実現を目指す学問分野です.SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています.一方,人口増加・地球温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています.育種学や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは,産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課題です.また,育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもあります.

日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では,オンラインシンポジウムシリーズ「地球の未来を切り拓く−育種学の役割−」を開催します.このシンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし,農業や社会をとりまく国内外の状況について話題提供していただきます.シンポジウム後のパネルディスカッションでは,育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に貢献するかを考えます.

本シンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です.第1回目は下記の日程で開催します.参加を希望される方は下記のリンクから登録してください.多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます.

「地球の未来を切り拓く −育種学の役割−」第1回シンポジウム
主催:日本学術会議農学委員会育種学分科会
共催:日本育種学会

日時 2022年7月7日(木曜日) 15:00〜17:00
開催方法 Zoom ウエビナー
参加費 無料
登録リンク
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA

Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります.
参加を希望される方は早めに登録してください.
*登録完了後,webinar視聴案内のメールが届きます.

<第一部>
講演者 八木信行(日本学術会議連携会員,東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
「国際社会の中での日本農業:国連食糧農業機関(FAO),国際貿易機関(WTO),生物多様性条約(CBD)での議論を俯瞰して」

<第二部>
パネルディスカッション
八木信行(東京大学),磯部祥子(かずさDNA研究所),最相大輔(岡山大学),辻本壽(鳥取大学),内藤健(農研機構),吉田薫(東京大学)


今後の開催予定

第2回シンポジウム:8月5日(金)15時〜17時開催
「企業から見た育種学の未来」

第3回シンポジウム:9月1日(木)15時〜17時開催
「スマート農業と育種学」


経塚淳子(日本学術会議会員・育種学分科会)
加藤鎌司(一般社団法人・日本育種学会会長)
【キヤノン財団】「キヤノン財団主催第1回講演会」のご案内
一般財団法人キヤノン財団より講演会の案内がまいりましたのでお知らせいたします.

キヤノン財団主催第1回講演会
「微生物は縁の下の力持ち 〜サステナブルな未来をつくる微生物の不思議を考える〜」

開催日時: 2022年8月11日(木・祝日) 12:50-16:00
開催方式: Zoomによるオンライン
参 加 費: 無料
申込期間: 2022年6月1日(水)9:00〜2022年8月10日(水)
申込方法: https://zoom.us/webinar/register/WN_1fFm7d-SRgitsXgd-4qf7Q
講演内容: 講演演タイトル,講演者(講演順)
地球の生態系本来の循環サイクルが崩され,地球と人の健康が損なわれています.
この問題の解決にむけて,地球上の最初の生物であり,深い共生関係により地球環境に大きな影響を与えている微生物にスポットを当て,地球と人の本来の健康な未来にアプローチする研究を紹介します. 
◆基調講演:「微生物が描く未来型の社会像」
【講演者】國澤純 医薬基盤・健康・栄養研究所 所長
     地球環境に住む微生物の特徴を生かして,一人一人にあった栄養の提案など,微生物の知られざるパワーについて紹介します.
◆講演1:「腸内細菌を標的とした新規治療法の開発」
【講演者】植松智 大阪公立大学 教授
     病気に関わる腸内細菌をウィルスを用いて治療する研究など,最先端のアプローチを紹介します.
◆講演2:「土を肥やす新たな微生物基盤の解明と地球環境保全への応用」
【講演者】妹尾啓史 東京大学 教授
     植物の育成に欠かせない窒素栄養を,肥料ではなく土壌微生物で供給する新しいアプローチを紹介します.
◆講演3:微生物進化の原動力は何か?
【講演者】西田洋巳 東洋大学 教授
     単細胞微生物のDNAは環境から大きく影響を受けます.この影響を自己変革チャンスとして進化する微生物を紹介します.
◆講演4:資源循環系の構築に向けた海洋細菌による化合物半導体の合成
【講演者】富永依里子 広島大学教授
     細菌が生きていくために行っている生存反応を利用した半導体合成等,産業応用についてお話しいただきます.
◆発表者によるパネルディスカッション

詳細は当財団ホームページでもご案内しております.
https://jp.foundation.canon/
第32回気象環境研究会「近年の猛暑によるイネ高温不稔の顕在化とその対策」のご案内
近年頻発する夏季の猛暑は,イネの高温障害や減収等の被害をもたらすと懸念されています.特に2018年には,7月23日に埼玉県熊谷市で41.1℃と観測史上最高気温を更新するなど,7月中旬から8月にかけて関東・東海および西日本各地が記録的な高温となりました.この時期は一般にイネの出穂期にあたり,国内で初め てイネの開花期高温不稔による被害が顕在化する可能性が懸念されました.そこで,農研機構はイネの高温障害を専門とする部門,研究者間で連携し,府県の農業試験研究機関等にご協力いただき,国内水田での不稔発生の実態調査を実施しました.

本研究会では,その調査結果を報告するとともに,高温不稔に対処するための様々な技術開発の動向を紹介し,温暖化の進行に対し,国内水田における高温不 稔の実態把握と発生メカニズムの解明,及びその適応技術の開発を有効に進めるための今後の研究の展開について議論します.

開催日時:2022年3月14日(月) 13時10分〜17時00分
開催方法:オンライン形式(Microsoft Teamsウェビナーを使用します)
主催:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門
後援:日本農業気象学会, 日本作物学会
対象:国立研究開発法人,公設試験研究機関,大学,行政部局,その他でイネの高温不稔に関心のある方
参加費:無料
詳細情報と参加登録:
https://www.naro.go.jp/event/list/2022/02/151202.html

多くの方々のご参加をお待ちしております.
【ABiSシンポジウム】「イメージングデータ解析が拓く生命科学の新時代」のお知らせ
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局より,公開シンポジウムの案内がまいりましたのでお知らせいたします.

平成28年度に発足した生命科学分野でのイメージング支援事業は,最終年度である6年目を無事迎えることができました.おかげさまで多くの方にご利用いただき,利用者による研究成果も順調に発表されております.そこで今回,ABiSの6年間の活動を締めくくるシンポジウムをオンラインにて開催することとなりました.研究者をはじめ,学生や企業の方などもご参加いただける公開シンポジウムです.是非ご参加ならびにご周知いただけましたら幸いです.

【開催日時】 2022年3月1日(火)13:00-17:35
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンライン配信
【参 加 費】 無料
【参加方法】 事前登録不要(先着500名)
*ZoomのURLは,後日ABiSオフィシャルサイトに掲載いたします.
お時間になりましたら,URLをクリックしてご参加ください.

詳細につきましては,下記のホームページ・連絡先までお願いいたします.
ABiS事務局:abis-office@nips.ac.jp
ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/
【セミナー】酪農学園大学SDGsセミナー「持続可能な農業とは 〜気候危機と生物多様性の喪失〜」のお知らせ
北海道アルバータ酪農科学技術交流協会・酪農学園大学より,公開セミナーの案内がまいりましたのでお知らせいたしまます.

北海道アルバータ酪農科学技術交流協会では,酪農学園大学と共催により海外農業技術セミナー / 酪農学園大学SDGsセミナー「持続可能な農業とは 〜気候危機と生物多様性の喪失〜」を開催します.作物学に深く関わる講演が予定され,いずれの講演もすべて日本語字幕でご覧いただけます.今回は初のハイブリッド開催で,酪農学園大学会場のほか,オンラインでの視聴も可能です.参加料は無料で,どなたでもご参加いただけますので,皆様のご参加をお待ちしております.

【開催日時】 2022年2月22日(火)9:00〜12:00
【場  所】
 1)会場参加:酪農学園大学 C1号館1階 101(北海道江別市文京台緑町582)
 2)オンライン参加:Zoomウェビナーでの配信
【申込締切】 2022年2月15日(火)迄

詳細ならびに申込につきましては,下記のホームページをご覧下さい.
https://alberta.rakuno.org/seminer.html
【シンポジウム】「2021年度第2回生物遺伝資源国際ワークショップ」のお知らせ
国立遺伝学研究所より,公開シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします.

【 会 名 】  2021年度第2回生物遺伝資源 国際ワークショップ
  「植物遺伝資源のABS対応ーオランダ遺伝資源センターの運営」
【 日 時 】 2021年12月17日(金)16:00〜17:30予定(接続開始 15:45)
【講 演 者】
Theo van Hintum 氏[ワーゲニンゲン大学 遺伝資源センター 植物部門ジーンバンク長]
Martin Brink 氏[ワーゲニンゲン大学 遺伝資源センター 上級研究員,およびオランダの名古屋議定書NFP]
【配信方法】 ウェビナー(ZOOM)
【視聴方法】 参加登録後に届く,登録完了メール等をご覧ください.
【資料入手方法】  開会1時間前(12月17日(金)15時)にご登録のメールアドレス宛に,資料ダウンロード方法等をご連絡します.
【 言 語 】  英語(同時通訳あり)
【登録方法・詳細】  参加無料ですが,参加には下記URLより申し込みが必要になります.
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/11/19/international_
bioresource_workshop2021_2/
【シンポジウム】『近畿作物・育種研究シンポジウム「気候変動への対応を目指した作物生産〜SDGsに向けて農学が貢献できること」』のお知らせ
近畿作物・育種研究会より, 公開シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします.

近畿作物・育種研究会シンポジウムとしまして,以下の要領で「気候変動への対応を目指した作物生産〜SDGsに向けて農学が貢献できること」を開催いたしますのでご案内申し上げます.参加費は無料です.

下記URLまたはポスターにあるQRコードから12月10日(金)までにお申込みいただきますようにお願いします.
https://forms.gle/fzLecyUjceYnxwFz9

近畿作物・育種研究会シンポジウム

「気候変動への対応を目指した作物生産〜SDGsに向けて農学が貢献できること」

・日時:令和3年12月11日(土)13:20〜17:25

・オンライン開催

・プログラム:

13:20 開会の辞

第1部
13:30〜13:50  導入講演「栽培技術の改変による気候変動への取り組み」
     飯嶋盛雄(近畿大学)
 
13:50〜14:20 「遺伝資源拡大による高温乾燥耐性コムギ育種」
     辻本 壽(鳥取大学)
 
14:20〜14:50 「過湿・乾燥土壌への適応に必要な根のデザイン」
     中園幹生(名古屋大学)

休憩(15分)

第2部
15:05〜15:35  「土づくりに伴う地力向上と施肥による気候変動への対応」
     小松茂雄(滋賀県)
 
15:35〜16:05 「脱炭素社会構築への貢献を目標とした新しい作物育種」
     佐塚隆志(名古屋大学)
 
16:05〜16:35 「気候変動と食料システム」
     長谷川利拡(農研機構)

休憩(15分)

16:50〜17:20  総合討論
 
17:20〜 閉会の辞

 今回のシンポジウムでは,作物生産における気候変動への対策を目指した素晴らしい研究を展開していらっしゃる第一線の研究者をお招きしています.初のオンライン開催ということであまりお話を聞くことができない遠方の方々が講演して下さる貴重な機会です.一人でも多くの方に研究加速のヒントやアイデアを得て頂ければ幸いでございますので,万障お繰り合わせの上,是非ご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます.また,公開シンポジウムとして開催しますので,非会員の方でもご参加いただけます.お近くに興味がおありの方がいらっしゃいましたら,ご宣伝いただけますと幸いです.なにか不明点あれば廣岡 (hirooka@nara.kindai.ac.jp)まで連絡をお願いいたします.

近畿作物・育種研究会 シンポジウム委員長
廣岡義博(近畿大学農学部)
【シンポジウム】第8回 アジア植物遺伝資源(PGRAsia)シンポジウム(Web開催)のご案内
農研機構 基盤技術研究本部 遺伝資源研究センター ジーンバンク事業技術室より, シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします。

農研機構遺伝資源研究センターは、2014年度から農林水産省の海外植物遺伝資源に関する委託プロジェクト(PGRAsia)を実施しています。本プロジェクトでは、アジア諸国*1のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源*2の探索収集と特性評価を共同で行い、植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます。

今回はWebシンポジウムとして、最近のプロジェクトの成果発表と植物遺伝資源に関する筑波大学の渡邉和男先生による講演を行います。
*1 ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、キルギス
*2 キュウリ、メロン、カボチャ、ナス、トウガラシ、アマランサス、アブラナ類、トマト

[開催日時]
 2021年11月17日(水)13:30〜15:00
[開催方法]
 本シンポジウムはGigaCastの配信システムを使ってお送りします。

[シンポジウム概要]
[プログラム]
13:30開会農研機構遺伝資源研究センター 山本伸一
13:30-14:30プロジェクトの成果発表
  • PGRAsiaプロジェクトの概要について: 農研機構遺伝資源研究センター 川口健太郎
  • 収集したトウガラシの中に新たに見出されたサツマイモネコブセンチュウ抵抗性遺伝資源と今後の展望: 宮崎県総合農業試験場 武田和宣
  • 在来品種データベース構築の中間報告: 山形大学農学部 江頭宏昌
  • ロングリードシーケンサーで解読する遺伝資源ゲノム: 農研機構遺伝資源研究センター 内藤健
14:30-15:00遺伝資源研究会
 (講演)これまでの遺伝資源探索調査と今後の課題:筑波大学 生命環境系 渡邉和男
15:00閉会農研機構遺伝資源研究センター 山本伸一

[参加申込]
参加を希望される方は、下記の参加申し込み窓口より、登録をお願いいたします。
参加申し込み窓口: https://cloud.gigacast.tv/Live/Site/DDE2zG
申込締め切り: 2021年11月16日(火)
※定員になり次第申込を終了させていただきます(定員150名)

[お問い合わせ先]
農研機構遺伝資源研究センター PGRAsia事務局
E-mail: office-pgrasia@gene.affrc.go.jp
日本育種学会第140回講演会(令和3年度秋季大会) 若手の会主催ワークショップ開催のご案内
この度、日本育種学会若手の会は、日本育種学会第140回講演会(令和3年度秋季大会)にてワークショップ「W01 若手研究者による農学的興味の広げ合い第1回〜植物の性と交配〜」を開催致します。精力的に活動している若手研究者が、自身の研究について熱く語るだけでなく、分野や企業・学生の垣根を超えて闊達な議論を行う場を提供します。
初回の今回は、育種学会と園芸学会に所属する若手研究者二名を招き、栽培・育種を行う上で重要課題の一つである ‘植物の性と交配’ をテーマにご講演いただきます。

また、本ワークショップは、若手がより深く学び、連携し、農学の将来を盛り上げるきっかけにしたいという趣旨ですので、育種学会第140回講演会参加者以外の方でも、どなたでも無料でご参加いただけます。
下記詳細を参照の上、登録フォームから【9月23日まで】にご登録ください。
当日の演題は、こちらのURLからもご確認いただけます。
https://drive.google.com/file/d/127ULw694MdHk_
zdMwC8ArIKFl00s1GJG/view?usp=sharing


学生、ポスドクに限らず、広くお誘い合わせの上、ご参加ください。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

なお、Zoomのウェビナーシステムの定員(1000人)を超過する参加希望があった場合は参加募集を早めに打ち切ることがございます。

********************
日本育種学会第140回講演会(令和3年度秋季大会)ワークショップ
W01 若手研究者 による農学的興味の広げ合い第1回〜植物の性と交配〜

【日時】
2021年9月24日(金)13:00-15:00(予定)

【開催方式】
Zoom でのオンライン開催

【会費および参加申し込み】
会費:無料
参加申し込み:下記登録フォームから【9月23日までに】必要事項を記入してご登録ください。ご登録いただいたメールアドレスに、後日Zoomの招待URLをお送りいたします。
登録フォーム:https://forms.gle/gBV7zkbZT67ctWx3A

【連絡先】
ご不明な点などございましたら、下記までご連絡下さい。
育種学会若手の会 事務局 s1930295@s.tohoku.ac.jp
第140回講演会 W01責任者 松尾宏樹(筑波大・院生命環境科学)
日本農学会シンポジウム「コロナ禍のその先へ〜農学のチャレンジ〜」のお知らせ
(一社)日本農学会より「コロナ禍のその先へ〜農学のチャレンジ〜」の開催について案内がありましたので,お知らせします.当学会の荒木英樹会員(山口大学)が登壇されます.奮ってご参加ください.

【日  時】 2021年10月2日(土)13:00〜
【場  所】 オンライン(ZOOMウェビナー)
【参 加 費】 無料(講演要旨集は別売り)
【事前申込】 下記webサイト内のリンクからご登録ください
【対  象】 一般、学生・大学院生、若手研究者

詳細は下記のwebサイトをご覧ください。
http://www.ajass.jp/Sympo/2021sympo.html
第227回農林交流センターワークショップ「次世代シーケンサーのデータ解析技術(オンライン講習会)」のお知らせ
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターコーディネーション推進課より,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

本ワークショップでは,農林水産生物に関わる研究者が,実習を通してNGSデータ解析の実際を知り,NGSデータを扱う実践的な力を身につけることを目標とします.コマンドラインでのデータ解析を学び,また,我々が公開しているウェブサービスを利用することにより,NGSデータ解析の全体像を理解していただくことを目指します.

【日  時】 2021年9月16日(木)〜9月17日(金)
   
【開催方法】 筑波産学連携支援センターよりオンライン配信
   
【申込締切】 2021年8月5日(木)迄

詳細につきましては,下記のホームページをご覧下さい.
https://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/event/workshop/ws_2021/227ws.html
【ワークショップ】2021年度 生物遺伝資源国際ワークショップ「分類学分野のABS対応−ロンドン自然史博物館と日本国内の事例」のお知らせ
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

日 時: 2021年7月27日(火) 16時00分〜17時30分予定
演 題: 「分類学分野のABS対応−ロンドン自然史博物館と日本国内の事例」(同時通訳あり) ABS and Taxonomy: Challenges, solutions and the developing issue of DSI

Dr. Christopher H. C. Lyal(元ロンドン自然史博物館 研究員)
パネリスト: 石田孝英先生(国立環境研究所 高度技能専門員)
菊地波輝先生(東京都立大学 特任研究員/ABSアドバイザリーチーム)

参加登録: http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/25/
international_bioresource_workshop2021/
【ワークショップ】2021年度 第1回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:キューバ遺伝資源の取得と利用」
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

日 時: 2021年7月15日(木) 9時30分〜11時00分予定
演 題: 「国際ABSワークショップ:キューバ遺伝資源の取得と利用」(同時通訳あり)Implementation of ABS in Cuba

参加登録: http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/06/18/
1st_abs_internationalworkshop2021/
「みどりの学術賞 受賞記念イベント」開催のご案内
2021年(第15回)みどりの学術賞の受賞記念イベントとして,内閣府と日本科学未来館の共催によるオンラインのトークイベントを開催することになりました.
イベントの開催内容につきましては,こちらをご覧ください.

<内閣府プレスリリース>
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/houdou210618.html

<田畑哲之博士トークイベントの詳細>
開催日時: 2021年7月3日(土)14:00〜15:00
開催方法: オンライン配信
植物の情報を読み解く!〜植物ゲノム研究でわかること、できること〜
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202107031997.html

<武内和彦博士トークイベントの詳細>
開催日時: 2021年7月18日(日)14:00〜15:00
開催方法: オンライン配信
武内先生と考えよう! 自然も人も大切にできる社会のつくりかた
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202107181995.html
【シンポジウム】「ムーンショット型農林水産研究開発事業『土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築』キックオフシンポジウム」のお知らせ
ムーンショット型農林水産研究開発事業「土壌微生物叢アトラスに基づいた環境制御による循環型協生農業プラットフォーム構築」より,シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします.

開催日時:  2021年5月22日(土)13:00−16:30
 
開催方法:  早稲田大学リサーチイノベーションセンター コンファレンスルームからオンライン配信
 
申込締切:  2021年5月21日(金)12:00
 
参加方法:  下のアドレスをクリックして登録して下さい.
https://docs.google.com/forms/d/1yxtqKFVch8ApgBdlwCf68
hwpFtTwgGBdnROukTe9MLw/edit
第10回アジア作物学会議(ACSAC10)の要旨締切が迫っています(4月23日)
日本作物学会が主催する第10回アジア作物学会議(ACSAC10)(2021年9月8日〜9月10日開催)の要旨の電子投稿締切(4月23日まで)が迫っています.ぜひ要旨の電子投稿をお願いします.

要旨の電子投稿はこちらから
http://acsac10.org/abstract_submission.html
要旨の投稿規定
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

これまでに既に要旨採択通知を受けた方(2020年に要旨提出された方)は, 参加登録締切が4月23日となっています. ぜひお早めの参加登録をお願いします.

ACSAC10 参加登録はこちらから
http://acsac10.org/registration.html

ACSAC10のウェブサイトも日々更新中.ぜひチェックしてください.
http://acsac10.org/index.html
第10回アジア作物学会議のオンライン開催への変更と、要旨再投稿受付について
日本作物学会が主催する第10回アジア作物学会議(ACSAC10)(2021年9月8日〜9月10日の開催)が,オンライン開催に変更されました.
また,要旨の再投稿受け付けの締切を4月23日に延長しました.

皆様の日頃の研究成果を,国際学会で発表する良い機会ですので,皆様の要旨提出,参加をお待ちしています.

要旨の電子投稿
http://acsac10.org/abstract_submission.html
要旨の投稿規定
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

ACSAC10のウェブサイトも日々更新中.ぜひチェックしてください.
http://acsac10.org/index.html
日本農学会 第92回(2021年度)日本農学大会オンライン配信のお知らせ

【 日 時 】 2021年4月6日(火)
   
【開催方法】 オンライン配信
   
詳細はこちらご覧下さい。
第10回アジア作物学会議の延期後開催日程と要旨投稿再開について
日本作物学会が主催する第10回アジア作物学会議(ACSAC10)が2021年9月7日〜9月10日の開催に延期されました.

それに伴い,現在,要旨の投稿受付を再開しました.締切は3月31日を予定しています.

締切までに投稿された要旨のうち,希望のあったものの中から,査読を経て, 口頭発表ならびに優秀発表賞が選考されます.

ぜひお早めに要旨の電子投稿をお願いします.

要旨の電子投稿
http://acsac10.org/abstract_submission.html
要旨の投稿規定
http://acsac10.org/call_for_abstracts.html

ACSAC10のウェブサイトも日々更新中.ぜひチェックしてください.
http://acsac10.org/index.html
オンライン】JSTA-JISNAS-ICREA合同セミナー「アフリカの農民と共に歩むSAA」のご案内(3/27)

【 日 時 】 2021年3月27日(土)15:30〜17:00
   
【 形 式 】 オンライン形式(Zoom利用)
   
【 テーマ 】 アフリカの農民と共に歩むSAA -Walk with the farmer in Africa-
   
【申込締切】 2021年3月22日(月)
   
【問合せ先】 農学知的支援ネットワーク(JISNAS)事務局  担当:江原・服部
(名古屋大学農学国際教育研究センター(ICREA)内)
TEL:052-788-6166 FAX:052-789-4222
E-mail:jisnas@agr.nagoya-u.ac.jp
   
詳細はこちらご覧下さい。
【ワークショップ】2020年度第14回ABSオンラインセミナー「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」のお知らせ
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

【 日 時 】 2021年3月4日(木) 14時〜15時
   
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンライン配信
   
【参加方法】 下のアドレスをクリックして登録して下さい
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/20/12th_abs_workshop2020/
【ワークショップ】2020年度第13回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:東ティモールの生物多様性と遺伝資源」のお知らせ
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

【 日 時 】 2021年2月25日(木) 14時〜15時30分
   
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンライン配信
   
【参加方法】 下のアドレスをクリックして登録して下さい
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/02/04/13h_abs_workshop2020-2/
【ワークショップ】2020年度第11回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:カメルーン遺伝資源の取得と利用」のお知らせ
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより,ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします.

【 日 時 】 2021年2月12日(金) 17時〜18時30分
   
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンライン配信
   
【参加方法】 下のアドレスをクリックして登録して下さい
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/29/11th_abs_workshop2020_1/
新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」シンポジウムのお知らせ
先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局より、シンポジウムの案内が参りましたのでお知らせいたします。

【 日 時 】 2021年2月24日(水)12:30-16:20 (12:00より入場可能)
   
【開催方法】 Zoomウェビナーによるオンライン配信
   
【参加方法】 事前登録不要(先着500名)
お時間になりましたら、こちらのURLをクリックしてご参加ください。
   
詳細はABiSウェブサイトをご覧下さい。
第226回農林交流センターワークショップ「土壌を介した食の窒素循環の解析手法と予測手法(オンライン講習会)」の受講者募集について
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センターより、ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします。

【 日 時 】 2021年3月4日(木)〜3月5日(金)
   
【開催方法】 筑波産学連携支援センターよりオンライン配信。
   
【申込締切】 2021年2月2日(火)迄
   
詳細につきましては、こちらのホームページをご覧下さい。
2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」のお知らせ
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより、国際ワークショップの案内が参りましたのでお知らせいたします。詳細はこちらをご覧ください。

【 日 時 】 2020年12月9日(水)10:00〜12:00予定(接続開始 9:00)
  *9:50迄にご参加をお願いします。
   
【配信方法】 ウェビナー(ZOOM) 英語(同時通訳あり)
   
【登録期限】 2020年12月3日(木)午後5時まで。
  申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。
   
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
  こちらよりお申し込みください。
2020年度第8回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」 のお知らせ
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームより、ABSオンラインセミナーの案内が参りましたのでお知らせいたします。

【 日 時 】 2020年9月28日(月)10:00〜12:00予定(接続開始9:00)
  9:50迄にご参加をお願いします。
   
【配信方法】 ウェビナー(ZOOM)
   
【登録期限】 2020年9月24日(木)午後5時まで。
   
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
  こちらよりお申し込みください。
2020年度日本農学会公開シンポジウム「水と農学」のご案内
10月3日(土)に2020年度日本農学会公開シンポジウム「水と農学」が,オンライン(ZOOMウェビナー)で開催されます.
イベント詳細HPはこちらです.
【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.8.10)のご案内
日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』

日 時: 2020年8月10日(月)13時〜17時30分
会 場: オンライン
申込方法: 下記URLより8月8日(土)23時までにお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOa​RaDYAz0ftcMMr​VBMr3twEByGzeS5​Euw3t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1

お申し込みいただいた方には、8月10日(月)12時30分頃に、シンポジウムご参加のためのURLをお送りいたします。
プログラム: 詳細はこちら
主 催: 日本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
第10回アジア作物学会議(ACSAC10)開催延期のお知らせ
新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に伴い,蔓延防止の観点から,日本作物学会が主催する第10回アジア作物学会議(ACSAC10)の開催を延期とさせて頂くことになりました.
これまでに多くの方に要旨を投稿いただきました.要旨の取扱,新しい開催会期,登録時期などの詳細については,ACSAC10ウェブサイトの更新をお待ちください.

ACSAC10ウェブサイト
http://acsac10.org/index.html
第10回アジア作物学会議(ACSAC10)の要旨締切が迫っています(3月31日)
日本作物学会が主催する第10回アジア作物学会議(ACSAC10)(2020年8月31日〜9月3日開催)の要旨の電子投稿締切(3月31日まで)が迫っています.
3月31日までに投稿された発表者のうち,学生,若手研究者を対象とした優秀発表賞も設けています.
締切までに投稿された要旨のうち,希望のあったものの中から,査読を経て,口頭発表ならびに優秀発表賞が選考されます.
ぜひお早めに要旨の電子投稿をお願いします.

要旨の電子投稿

要旨の投稿規定

3月31日までに投稿された発表者のうち,学生,若手研究者を対象とした優秀発表賞も設けていますので, ぜひお早めに要旨の電子投稿をお願いします.

ACSAC10のウェブサイトも日々更新中.ぜひチェックしてください.
http://acsac10.org/index.html
【中止案内】第32回気象環境研究会「近年の猛暑によるイネ高温不稔の顕在化とその対策」中止のお知らせ
新型コロナウイルスの国内での感染拡大に伴い,蔓延防止の観点から,農研機構統一の方針として,当分の間,農研機構主催の研究集会等の開催を見送ることとなり,本研究会も中止とさせて頂くことになりました.
開催直前のご連絡となり,参加をご予定いただいていた皆さまには大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが,何卒ご理解の程,お願い申し上げます.

【以下、中止決定】
開催日時:2020年2月21日(金) 13時10分〜17時00分
開催場所:つくば国際会議場 中会議室201
     (〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3)
【開催案内】シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」(日本学術会議 2020.2.24)のご案内
日本学術会議公開シンポジウム
『生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望』

日 時:2020年2月24日(月)13時〜17時30分
会 場:日本学術会議 講堂
アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口
参加費:無料
主 催:本学術会議 第二部 生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会
後 援:国立研究開発法人 科学技術振興機構 内閣府男女共同参画局
    文部科学省 公益社団法人 日本薬学会
    一般社団法人 日本看護系学会協議会 一般社団法人 日本医学会連合
    一般社団法人 日本農学会 生活科学系コンソーシアム
    生物科学学会連合 日本生命科学アカデミー
    日本農学アカデミー 男女共同参画学協会連絡会
    全国ダイバーシティネットワーク

詳細はこちら
2019年度第2回情報解析講習会のご案内(UNIX初心者向け)
「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています.今年度第2回目となる今回は,遺伝研スパコンの概要を解説するとともに,Linuxの基礎から遺伝研スパコンの使い方,さらにはRNA-seq解析などの実践例題を中心に,以下の要領で情報解析講習会を開催いたします.
本講習会は,先進ゲノム支援(PAGS),生命情報・DDBJセンター(DDBJ),ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)が合同で開催いたします.

◆募集詳細:申込方法等,詳細につきましては以下の URL をご覧ください.
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news202001072.html
◆日時:2020年3月12日(木)12:40〜17:20(予定)
◆会場:国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111
◆募集人員:若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル UNIX初心者)
◆参加費:無料(旅費等は参加者でご負担下さい.)
◆講習会スケジュール(予定):
  12:40-13:10 遺伝研スパコン概要説明
  13:10-14:10 遺伝研スパコンへの接続方法,UNIX基本コマンド
  14:10-15:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  15:00-15:10 休憩
  15:10-16:00 シェルスクリプト&バッチジョブ
  16:00-17:20 遺伝研スパコンでの解析の実践(RNA-seq解析等)

◆申し込み〆切:2020年2月5日(水)
◆お問い合わせ先:先進ゲノム支援事務局
pags-workshop@genome-sci.jp(講習会担当)
https://www.genome-sci.jp/
◇第12回HOPEミーティング―パネルディスカッション―
ノーベル賞受賞者等著名研究者によるパネルディスカッションを開催します。本イベントは、アジア・太平洋、アフリカ地域から選抜された約100名の若手研究者がノーベル賞受賞者等と交流を行う「HOPEミーティング」のセッションの一つを一般に公開するものです。 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

テーマ:Science and Society
日時:令和2年3月12日(木)14:00〜15:00 (13:30開場)
場所:つくば国際会議場 大ホール
言語:英語(同時通訳はございません)
●パネリスト(予定):
梶田 隆章(2015年ノーベル物理学賞)
J・ゲオルグ・ベドノルツ(1987年ノーベル物理賞)
ヨハン・ダイゼンホーファー(1988年ノーベル化学賞)
白波瀬 佐和子(東京大学理事・副学長)
●ファシリテーター:
家 泰弘(日本学術振興会理事、東京大学名誉教授)
参加登録:令和2(2020)年1月6日(月)12時〜登録開始
     (事前登録制・定員に達し次第締切)
URL:https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/12thhope_panel_discussion/
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