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日本作物学会四国支部 第48回講演会

日時: 平成23(2011)年11月24日(木)〜11月25日(金)
場所: 高知県農業技術センター
(高知県南国市廿枝1100)

第48回講演会プログラム
1.
一般講演
1)
水稲生育予測モデルを用いた高知県早期栽培‘コシヒカリ’の収量および玄米品質予測,溝渕正晃1*・長谷川利拡2・坂田雅正1・高田聖1・王恵子11高知県農業技術センター,2農業環境技術研究所)
2)
高知県における水稲品種‘にこまる’の地域適応性,王恵子*・高田聖・溝渕正晃・坂田雅正(高知県農業技術センター)
3)
出穂期以前の遮光時期が水稲品種‘コシヒカリ’の玄米品質に及ぼす影響−圃場試験−,高田 聖*1・坂田雅正1・宮崎彰2・山本由徳21高知県農業技術センター,2高知大学農学部)
4)
高知県早期栽培における冬季代かき水稲不耕起V溝直播栽培の適応性評価,坂田雅正*1・溝渕正晃1・市川智啓21高知県農業技術センター,2高知農業改良普及所)
5)
水稲新品種「おいでまい」の育成,村上てるみ・藤田究・河田和利・多田伸司・三木哲弘・本田雄一(香川県農業試験場)
6)
小麦「さぬきの夢2009」の播種期が生育収量および加工適性に及ぼす影響,藤田究・小野茜・竹林真治・安田英樹(香川県農業試験場)
7)
シコクビエの穂数に及ぼす湛水処理の影響,杉浦 誠(近畿中国四国農業研究センター)
8)
インドネシア・南東スラウェシ州南コナウェ県産陸稲玄米粒の化学分析,菊田真由実・山本由徳・Y.B.Pasolon1・F.S.Rembon1・A.F.Irawan・宮崎彰(高知大学農学部・1ハルオレオ大学農学部)
9)
異なる土壌水分に対するNERICA稲の生育と収量反応,菊田真由実*・山本由徳・宮崎彰(高知大学農学部)
10)
インドネシア、ジャヤプラ近郊スンタニ湖畔に生育するサゴヤシ変種の地上部器官部位重割合,山本由徳・竹森矢*・吉田徹志1・F.S.RENBON 2・A.A.ARSY 2・F.S.JONG 3・D.FADJRY 4・Y.B.PASOLON 2・宮崎彰(高知大学農学部,1愛媛大学連合農学研究科,2ハルオレオ大学,3PT. ANJA,4BPTP, パプア)
11)
ベトナムにおける食用カンナ(Canna discolor Lindl.)の栽培と利用の現状,山本由徳*・田中伸幸1・L.H.NGA2・宮崎彰(高知大学農学部,1高知県立牧野植物園,2ハノイ科学技術大学)
12)
中国江蘇省における水稲多施肥栽培の現状,宮崎彰*1・居静2・張祖建2・趙歩洪3・王余龍2・山本由徳11高知大学農学部,2揚州大学,3揚州市農業研究所)
13)
中国産水稲品種の玄米品質に及ぼす収量関連形質の要因解析,石田優*1・宮崎彰1・屠乃美2・山本由徳1・居静3・王余龍3・崔晶41高知大学農学部,2湖南農業大学,3揚州大学,4天津農学院)
14)
水上栽培したシュロガヤツリの水質浄化機能及びバイオマス資源としての可能性,東江栄1・佐藤来夢2・宮崎彰3・縣和一41香川大学農学部,2佐賀大学農学部,3高知大学農学部,4西日本グリーン研究所)
15)
Heading Dates in Isogenic Lines of the Variety Taichung 65 Carrying Various Genes for Photosensitivity and Basic Vegetative Phase in Rice,Amol DAHAL*1, Stanis MALANGEN2, Takeshi AKAOKA1, Yasuo TAKEMURA1, Nobuyuki KIRA1, Yoshio SANO3 and Masayuki MURAI11Faculty of Agriculture, Kochi University; 2United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University; 3Graduate School of Agriculture, Hokkaido University)
16)
Panicle Traits in Two High-yielding Lines Carrying Ur1 Gene in Rice,Stanis MALANGEN*1, Takumi IWAKURA2, Katsuya NAKAMURA2, Toru HATA2, Amol DAHAL2, Yasuo TAKEMURA2, Mitsuharu URABE2 and Masayuki MURAI21United Graduate School of Agriculture Sciences, Ehime University; 2Faculty of Agriculture, Kochi University)
17)
水稲における根系特性の日中品種間比較,崔中秋*・豊田正範・楠谷彰人(香川大学農学部)
18)
断水処理が水稲の収量構成要素に及ぼす影響,崔中秋・豊田正範・楠谷彰人*(香川大学農学部)
19)
窒素追肥時期の違いによるコムギ群落の光環境と収量形成,末田麻彩*・山本実穂・高取菜々・豊田正範・楠谷彰人(香川大学農学部)
20)
狭畦密植栽培したダイズ品種フクユタカの受光量と日射利用効率,高取菜々*・山本実穂・末田麻彩・豊田正範・楠谷彰人(香川大学農学部)
21)
脱塩・乾燥クラゲの施用と水田裏作の組み合わせが水田雑草コナギ及び水稲の生育・収量に及ぼす影響,苅田雅弘*・坂東尚・生田卓也・Daniel N. Yahba・山崎秀樹・古小高健・杉本秀樹1・諸隈正裕・東江栄・豊田正範・楠谷彰人(香川大学農学部,1愛媛大学農学部)
22)
Varietal difference on yield and several characteristics of upland rice cultivated in Kagawa Prefecture,Daniel N. YAHBA*, Shou BANDO, Masahiro KANDA, Takuya IKUTA, Hideki YAMASAKI, Takeshi KOOTAKA, Masahiro MOROKUMA, Sakae AGARIE, Masanori TOYOTA and Akihito KUSUTANI(Fac. of Agr., Kagawa Univ.)
23)
水稲玄米の外観品質と米飯の食味に及ぼす高温・遮光処理の影響,石突裕樹1・菊川裕幸2・齊藤邦行1*1岡山大学院自然科学研究科,2岡山大学農学部)
24)
在来ヨモギと外国産ヨモギの遺伝的攪乱のリスク,早川宗志*1・下野嘉子2・小沼明弘1・黒川俊二3・西田智子4・池田浩明1・柴原崇51農環研、2京大、3中央農研、4農水省、5環境省)
25)
水稲布マルチ直播栽培のための機械システムの開発(2),山下淳1*・杉本秀樹2・上野秀人2・山下陽一2・阿立真崇2・石掛桂士21松山短大・2愛媛大学農学部)
26)
無代かき水稲綿マルチ栽培における収量、品質および環境保全機能,石掛桂士*1・山下陽一1・阿立真崇1・上野秀人1・山下淳2・杉本秀樹11愛媛大学農学部・2松山短期大学)
27)
水稲布マルチ直播有機栽培における代かき均平処理の前後の施肥が水稲の生育、収量に及ぼす影響,大森誉紀*・横田仁子・武智和彦(愛媛県農林水産研究所)
28)
有機栽培開始水田における水稲主要病害虫の発生消長,武智和彦*・大森誉紀・横田仁子・青井俊雄(愛媛県農林水産研究所)
29)
着蕾期の低温処理がソバの光合成速度,雌蕊の発育に及ぼす影響,藤川亜弓*・杉本秀樹・荒木卓哉(愛媛大学農学部)
30)
はだか麦品種「マンネンボシ」における玄麦品質とデンプン構造の特徴,山口憲一*・辻田泉(愛媛県農林水産研究所)
31)
はだか麦晩播栽培における窒素施用法が収量と品質に与える影響,辻田泉1・山口憲一1・木村浩21愛媛県農林水産研究所農業研究部,2愛媛県東予地方局産業振興課)
32)
貧栄養土壌におけるススキの地上部バイオマス生産に対する施肥効果,当真要1*・佐藤翔平2・Fabian G FERNANDEZ3・J Ryan STEWART4・山田敏彦21愛媛大農学部, 2北海道大農学部, 3イリノイ大学農学部, 4ブリガムヤング大, 5北海道大FSC)
33)
窒素固定菌を接種した水田における水稲生育と収量および土壌特性,柴田朋美*1・上野秀人1・横山正21愛媛大学農学部・2東京農工大学連合農学研究院)
34)
マメ科緑肥を施用したハウストマトの生育収量および養分動態,宮崎崇史*1・上野秀人1・辰巳悠1・柴田朋美1・荒木肇21愛媛大学農学部・2北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
35)
自然農法水田土壌の生物的・化学的特性および水稲収量特性,西原紫織*1・上野秀人1・当真要1・津曲徹21愛媛大学農学部・2EM研究所)
36)
バイオエタノール蒸留廃液を施用したトウモロコシの生育、収量および養分吸収,大久保明香*1・当真要1・上野秀人1・加藤也寸彦2・泉屋亨21愛媛大学農学部・2新日鉄エンジニアリング)
37)
バイオエタノール蒸留廃液が水稲の生育・収量・養分吸収に及ぼす影響,土井涼佳*1・大久保明香1・当真要1・上野秀人1・加藤也寸彦2・泉屋亨21愛媛大学農学部・2新日鉄エンジニアリング)
38)
栽培環境及び植物体分析による柑橘水腐れ症発生要因の探索,石岡健太*・細川めぐみ・当真 要・上野秀人(愛媛大学農学部)
39)
出穂後の追肥時期の違いがハトムギの光合成速度および穀実への13C−光合成産物の分配に及ぼす影響,伊藤玲里子*・山本健太・荒木卓哉・杉本秀樹(愛媛大学農学部)
40)
出穂後の追肥時期の違いがハトムギの乾物生産および収量に及ぼす影響,山本健太*・伊藤玲里子・荒木卓哉・杉本秀樹(愛媛大学農学部)

2.
公開シンポジウム (日本育種学会四国談話会との共催)

テーマ:「温暖化に立ち向かう―高知県における主要園芸品目への温暖化の影響とその対策事例―」
  趣旨説明 坂田雅正 (高知県農業技術センター)
1)
水稲の高温登熟発生予測モデルと早期警戒システムの構築
脇山恭行(九州沖縄農業研究センター)
2)
高知県における園芸野菜への温暖化の影響とその対応策
高橋昭彦(高知県農業振興部)
3)
高知県における果樹園芸への温暖化の影響とその対応策
西本年伸(高知県農業技術センター)
4)
高知県における花きへの温暖化の影響と今後の方向性
片岡明彦(高知県農業振興部)

3.
普及の現場から (日本作物学会四国支部主催)

高知県産米のブランド化成功事例―土佐天空の郷―
久家工人(高知県農業振興部)