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日本作物学会四国支部 第43回講演会

日時:平成18(2006)年11月30日(木)〜12月1日(金)
場所:愛媛大学農学部

第43回講演会プログラム
1.
一般講演
1)
木竹炭施用土壌のハツカダイコン連続栽培における生育および収量,五味祐一郎・上野秀人・鶴見武道 (愛媛大学農学部)
2)
ペレット状バーク堆肥の施用がハツカダイコンの生育収量に与える効果,三好譲・山下陽一・村上和夫・山内康司1・上野秀人 (愛媛大学農学部・1(株)ふたば)
3)
ペレット状バーク堆肥および竹粉砕物がキャベツの生育収量および雑草抑草に与える効果,山下陽一・河野貴幸・三好譲・村上和夫・杵渕萌里・浅木直美・山内康司1・上野秀人 (愛媛大学農学部・1(株)ふたば)
4)
Uptake of Nitrogen and Carbon from 13C and 15N dual-labeled Maize Stover Compost and Effects on Growth and Yield of Vegetables, Azza EBID and Hideto UENO (Fac. Agr., Ehime Univ.)
5)
温暖地におけるダイズのベンタゾン薬害に関する品種間差異,岡部昭典・菊池彰夫・猿田正恭 (近畿中国四国農業研究センター)
6)
香川県善通寺市でのサトウキビ株出し栽培の地上部乾物重における前年度の生育の影響,杉浦誠・小野貞芳・石川葉子・芦田かなえ・大田守也1 (近畿中国四国農業研究センター・1沖縄県農業試験場宮古支場)
7)
短日処理と矮化剤処理によるコムギの収量反応の品種間差異,帯刀信行・豊田正範・植田めぐみ・橋本靖志・井上正明・楠谷彰人 (香川大学農学部)
8)
2006年において早期栽培水稲コシヒカリで多発した白未熟粒の特徴について,坂田雅正・亀島雅史 (高知県農業技術センター)
9)
水稲コシヒカリの出穂性同質遺伝子系統における高温登熟性,高田聖・亀島雅史・竹内善信1 (高知県農業技術センター,1農研機構・作物研究所)
10)
早期水稲における耐冷性および高温登熟性の品種間差異,王恵子・坂田雅正・高田聖・亀島雅史 (高知県農業技術センター)
11)
水稲における高温登熟性の品種間差に関する研究 ―登熟期の気温が同化産物蓄積過程および出液速度に及ぼす影響−,川田真也・坂田雅正1・吉田徹志・宮崎彰・山本由徳 (高知大学農学部,1高知県農業技術センター)
12)
水稲における耐塩性と収量との関係,劉建・塩津文隆・辺嘉賓1・多田宏樹1・豊田正範1・諸隈正裕1・楠谷彰人1 (愛媛大学大学院連合農学研究科,1香川大学農学部)
13)
水稲における日中品種間交雑による後代水稲系統の収量及び食味特性,多田宏樹・辺寡賓・劉建1・塩津文隆1・諸隈正裕・豊田正範・楠谷彰人 (香川大学農学部,1愛媛大学大学院連合農学研究科)
14)
水稲における収量及び食味特性の日中品種間比較,辺嘉賓・多田宏樹・劉建1・塩津文隆1・豊田正範・楠谷彰人 (香川大学農学部,1愛媛大学大学院連合農学研究科)
15)
栽培方法の違いが多収性水稲の収量構成要素に及ぼす影響,塩津文隆・劉建・辺嘉賓1・多田宏樹1・豊田正範1・諸隈正裕1・楠谷彰人1 (愛媛大学大学院連合農学研究科,1香川大学農学部)
16)
Effects of Planting Density and Supplement Application of Fertilizer to Deep layer on the Yield of a Chinese High-yielding Indica Rice Cultivar, Yangdao 4 (P.A. Gendua, Yoshinori Yamamoto1 and Akira Miyazaki1 (United Graduate School of Agricultural Sciences, Ehime Univ., 1Fac. Agr. Kochi Univ.)
17)
緩効性肥料および一般肥料の施用による中国産多収性水稲品種の収量性の品種間差異,井上洋子・小久保敏明・居静・宮崎彰・吉田徹志・山本由徳 (高知大学農学部)
18)
多収な遺伝的背景において稲遺伝子Ur1が収量性に及ぼす作用,早川宗志・村井正之・岩倉匠・川原田直也・竹村泰雄・浦部光治 (高知大学農学部)
19)
Agrochemical-free, direct sowing culture of a paddy with non-woven fabric mulch - Effects of topdressing on on individual leaf photosynthesis at different position-, Shaikh Tanveer Hossain, Hideki Sugimoto1, Asuka Ookawa1 Koji Mitsumune1 and Jun Yamashita1 (The United Graduate School of Agricultural Sciences, Ehime Univ., 1Fac. Agr. Ehime Univ.)
20)
気温と日長が普通ソバの子実重に及ぼす影響,村田政俊・杉本秀樹・砂刈智・河村裕子 (愛媛大学農学部)
21)
培土によるソバの湿害軽減,河村裕子・杉本秀樹・村田政俊・田中冬彦 (愛媛大学農学部)
22)
ウコン属植物の各器官におけるクルクミン類の含量の変化,松澤篤史・宮崎彰・山本由徳 (高知大学農学部)
23)
Studies on Sago Palm (Metoxylon sagu Rottb.) Sucker Characteristics Collected at Different Stages of Mother Palm at Tebing Tinggi Island, Riau, Indonesia, Albertus Fajar Irawan, Yoshinori Yamamoto, Foh Shoon Jong1 and Akira Miyazaki (Fac. Agr. Kochi Univ., 1PT. National Timber and Forest Product)
24)
サゴヤシ(Metroxylon sagu Rottb.)の樹齢別樹幹密度とデンプン生産性,柳舘勇・吉田徹志・山本由徳・Y. B. Pasolon1・F.S Jong2・A. F. Irawan・F.S Rembon1・宮崎彰 (高知大学農学部,1ハルオレオ大学,2PT.NTFP)
2.
公開シンポジウム (日本育種学会四国談話会との共催)

テーマ:「四国地域における作物資源とその利用」
1)
四国の在来作物 −とくに雑穀類,赤カブについて−,近藤日出男 (高知大学人文学部)
2)
四国の在来トウモロコシの起源について,原田光 (愛媛大学農学部)
3)
愛媛県産雑穀の食品機能性について,水口聡 (愛媛県農業試験場)
3.
普及の現場から

西予市宇和町における集落営農の推進,福田勝夫 (八幡浜地方局産業経済部)