一般講演(口頭発表)

  1. 講演希望者は,必ず講演要旨の電子投稿を行ってください.
  2. 講演要旨の筆頭者および発表者は,日本作物学会会員に限られます.
  3. 一般講演は,講演12分,質疑応答3分の合計15分です.
  4. 一般講演は,コンピューターによる発表のみです.パワーポイントの「スライドのサイズ」は「標準(4:3)」に設定してください.
  5. プロジェクターは運営委員会で準備しますが,第248回講演会と同様,発表に使用するコンピューターは各自で準備して会場に持参してください.
  6. プロジェクターとコンピューターとはVGA端子(ミニD-sub 15pin)で接続します.コンピューターのHDMIからD-sub 15pinへの接続変換アダプターは用意していますが,それ以外にアダプターが必要な場合は,ご自身で持参してください.
  7. コンピューターの操作は発表者自身で行うか,操作の手配をお願いします.
  8. 発表会場に早めに入室のうえ,ご自身の発表の2講演前には演台近くに着席してください.2講演前の発表が終了した時点で,ご自身のコンピューターとケーブルを接続して頂きます.ご自身の発表順が来ましたら,担当者が入力切替を行います.
  9. 試写用のプロジェクターと入力切替機を準備しますので,発表者はご自身のコンピューターと接続し,正しく映写できることを確認してください.試写の場所等の詳細については,講演会ホームページでお知らせします.

日本作物学会紀事の速報

講演会で口頭発表する研究成果のうち,「研究論文または研究・技術ノートとして投稿すべき内容であるが,早急に提供することが本会会員への寄与が高いと判断されるもの」は日本作物学会紀事に速報として掲載できます.速報の掲載を希望される方は,講演要旨の締め切り(2020年1月31日(金)17時)までに,所定のテンプレートを用いて刷り上がり2ページ以内で原稿を作成し,cssj-jim@cropscience.jp>宛てにメールで投稿してください.審査を受けて受理された後に日本作物学会紀事に掲載されます.掲載料は1万円です.詳細は学会ホームページの投稿案内(http://www.cropscience.jp/jcs/subscription.html)に掲載の「日本作物学会紀事投稿規定(PDF)」,「日本作物学会紀事速報審査要領(PDF)」,「日本作物学会紀事速報原稿作成要領(PDF)」,「速報の作成例(PDF)とテンプレート(Word)」をご参照ください.

ポスターセッション

一般講演では十分な発表や質疑応答ができないとお考えの方,あるいは写真や標本などを用いて発表をしたい方のためにポスターセッションを設けます.

  1. ポスター発表希望者は,一般講演と同様に,講演要旨の電子投稿を行ってください.
  2. 講演要旨の筆頭者および発表者は,日本作物学会会員に限られます.ポスター発表は,発表者1名につき1題です.同一発表者が2題以上のポスター発表を行うことはできません.
  3. ポスター発表希望者が多数の場合は一般公演に変更して頂く場合があります.あらかじめご了承ください.
  4. 展示パネルは,縦200 cm,幅90 cmの寸法です.なお,最上部の縦15 cm×横15 cmの部分は,講演番号を掲示するスペースとして利用しますので,ポスターの掲示はできません.ポスターは画鋲を用いてパネルに貼り付けます.画鋲は講演会運営委員会事務局で準備いたします.
  5. ポスターは講演会受付け開始後から掲示することができます.遅くとも発表の1時間前までに所定のパネルに掲示してください.
  6. ポスター発表者は,指定された発表時間帯にポスターの前に待機して説明してください.座長が発表を確認します.座長による発表の確認ができなかった場合は,発表の実績を取り消します.上記以外の詳細な情報は,講演会ホームページでお知らせします.