第247回講演会
(筑波大学中地区第二エリア・2019年3月)

ミニシンポジウム

日 時: 3月29日(金)14:45〜16:15(ミニシンポジウム1)
3月29日(金)14:45〜16:30(ミニシンポジウム2)
3月29日(金)14:45〜16:15(ミニシンポジウム3)

(1)  作物生産の向上に繋げる光合成細胞の構造解析
代表:谷口光隆(名古屋大学大学院生命農学研究科)
日時:3月29日(金)14:45〜16:15
会場:第1会場(2B411,2B棟4階)
講演題目と話題提供者:
1.光合成細胞内オルガネラの立体配置
大井崇生1*, 山根浩二2, 谷口光隆1 (1名古屋大学・院・生命農, 2近畿大学・院・農)
2.ストレスに伴う葉緑体形態変化の生理的意義
山根浩二1*・大井崇生2・谷口光隆2 (1近畿大学大学院農学研究科, 2名古屋大学生命農学研究科)
3.低温誘導性の葉緑体配置を制御する温度センサーの発見
  児玉 豊(宇都宮大学バイオサイエンス教育研究センター)
   
(2)防除効果の高い水稲種子温湯消毒法の実用化
代表:金勝一樹(東京農工大学農学部)
日時:3月29日(金)14:45〜16:30
会場:第2会場(2B412,2B棟4階)
講演題目と話題提供者:
1.はじめに 高温での温湯消毒を可能にする種籾の事前乾燥処理
  金勝一樹 (東京農工大学・農)
2.事前乾燥処理システムの開発と生産現場でのコスト
  中岡 清典*,西山 恭介 (株式会社 サタケ)
3.「事前乾燥して65℃・10分間の条件(新技術)」で温湯消毒した様々な品種の生産試験
  村田和優1*,尾崎秀宣1、藤田健司1、中岡清典2、金勝一樹3 (1富山県農林水産総合技術センター、2(株)サタケ、3東京農工大学)
4.「新技術」で温湯消毒した時の防除効果
 

伊賀優実、藤 晋一*(秋田県立大学生物資源科学部)

5.新技術を実用化する上での生産現場における留意点
  岡部繭子*(信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター)
   
(3)国際研究機関での研究を通じたキャリアパス
代表:坂上潤一(鹿児島大学農学部・海外交流推進委員会)
日時:3月29日(金)14:45〜16:15
会場:第3会場(2B507,2B棟5階)
講演題目と話題提供者:
1.国際研究機関での活動への若手研究者からの視点
 

亀岡 笑(酪農学園大学 食農環境学群)

2.そうだ!国際機関で働こう!
 

齋藤和樹(Africa Rice Center・国際農林水産業研究センター)

3.インドで体験した国際研究機関の10年とそれから
 

柏木純一(北海道大学大学院農学研究院)

4.グローバル人材育成支援に向けた情報発信
 

江原 宏(名古屋大学アジア共創教育研究機構/農学国際教育研究センター)