第246回講演会
(北海道大学農学部・2018年9月)


シンポジウム    
タイトル すべては食べてくれる人のために〜北海道の『農』と『食』とは〜
オーガナイザー 柏木 純一(北海道大学大学院農学研究院)
コーディネーター 高橋  肇(山口大学農学部)
 
【第1部】 「こうして私たちは十勝産小麦のパンを楽しむことができる」
  ―北海道における地産地消の事例紹介(映像)―
 
  1. 食べてくれる人のために十勝産小麦を粉に挽いてパンを焼く
    杉山雅則(満寿屋商店),山本英明(山本忠信商店)
  2. 食べてくれる人のために自然を守りながら小麦を栽培する
    小谷馨一(北海道・農政部),河辺哲也(鹿追町農協),上嶋尚(畑作農家)
  3. 食べてくれる人のために美味しい品種を育成する
    八田浩一(北海道農業研究センター)
  4. 「食べてくれる人のために」の思いを感じて、もっと美味しく食べよう
    梶田敏博(北海道農政部長)
 
【第2部】 「北海道農業を支える技術とその魅力を伝える努力」(パネルディスカッション)
パネリスト: 吉村 康弘(道総研農業研究本部)
  野口  伸(北海道大学大学院農学研究院)
  小林 国之(北海道大学大学院農学研究院)
  仲川 博子(ホクレン くるるの杜)
  佐久間良博(コムギケーション倶楽部)
  菊地 和美(藤女子大学人間生活学部)
 
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