第238回講演会
(愛媛大学城北キャンパス・2014年9月)

シンポジウム1

作物研究におけるゲノム情報利用の現状と展望
オーガナイザー 根本圭介(東京大学大学院農学生命科学研究科)
コーディネーター 黒田栄喜(岩手大学農学部)
小柳敦史(農研機構九州沖縄農業研究センター)
話題提供:
1. ゲノミックセレクションは作物育種を加速できるか
 岩田洋佳(東京大学大学院農学生命科学研究科)
2. "道具"の進歩−次世代シーケンサー関連技術の作物研究への活用
 花岡秀樹(ライフテクノロジーズジャパン)
3. 除草剤抵抗性の分子機構−研究の現状と課題−
 岩上哲史 (Bayer Cropscience)
 内野彰 (農研機構中央農業総合研究センター)
4. 共生微生物の情報を利用した作物栽培
 鶴丸博人(東北大学大学院生命科学研究科)
5. QTLから見えてくるもの
 根本圭介(東京大学大学院農学生命科学研究科)
 

シンポジウム2

麦が創る四国の食文化−日本一の伊予はだか麦と麦味噌−
オーガナイザー 杉本秀樹(愛媛大学農学部教授)
コーディネーター 岡 三徳(愛媛大学農学部教授)
高橋 肇(山口大学農学部教授)
話題提供:
T. さぬきうどんに学ぶ:
1. 小麦の品種開発とさぬきうどん振興
 藤田 究(香川県農政水産部)
U. 伊予はだか麦の生産振興と郷土食「麦味噌」の技:
1. はだか麦の生産と技術開発
 山口憲一(愛媛県農林水産部)
2. 道後平野の麦畑から
 牧 秀宣(ジェイウイングファーム)
3. 麦味噌屋のはだか麦への期待
 曽我尚登(曽我増平商店)
4. 麦加工品を地産地消するむずかしさ−むずかしいからこそおもしろい−
 高橋 肇(山口大学農学部)