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更新履歴
2017/10/04 「第5回食の新潟国際賞」受賞候補者の推薦依頼について

食の新潟国際賞財団より「食の新潟国際賞」(大賞、佐野藤三郎特別賞、21世紀希望賞)受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております. (詳細はこちら)

推薦書等様式一覧等をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp)までご送付ください.

締め切りは2017年11月24日(金)です.
2017/09/04 2018年度 笹川科学研究助成の募集について

公益財団法人日本科学協会より,2018年度 笹川科学研究助成の募集に関する案内が届いております.
締め切りは10月16日です.詳しくは,本会Webサイト,並びに募集告知ポスターをご覧ください.
2017/09/04 福島大学 農学群食農学類(仮称)植物栄養学分野 教授, 准教授または講師1名募集

締め切りは2017年10月16日(必着)です.詳しくはこちらをご覧ください.
2017/08/29 京都大学農学研究科 農学専攻 品質設計開発学分野 教授1名募集

現在、京都大学農学資源経済学系では,農学専攻品質設計開発学分野教授の公募を行っております.
締め切りは2017年10月31日(必着)です.詳しくはこちらをご覧ください.
2017/08/21 シンポジウム委員会からのお知らせ

日本作物学会では,下記のように第245回講演会ミニシンポジウムを公募します.代表者は,氏名,所属,連絡先,全体のテーマ,全体の時間を記載した文書を下記のシンポジウム委員長までお送りください.話題提供者には,会員でない方を含めることができます.企画および運営は代表者に一任します.ミニシンポジウムの要旨は,講演会要旨集および日本作物学会紀事にシンポジウムの要旨であることを明記して掲載します.なお,シンポジウム関連の規約の改正や,昨今の講演会参加者数の動向等に基づき,第246回講演会(北海道大学)での開催もしくはシンポジウムのオーガナイズを検討していただく可能性があることを,ご了承ください.

第245回講演会(2018年春)ミニシンポジウム課題の公募
シンポジウム委員会では,2018年3月29〜30日に開催予定の第245回講演会(宇都宮大学農学部)におけるミニシンポジウムを下記のとおり公募します.
課題の数やバランスなどを考慮しながらシンポジウム委員会が調整を行い,同委員会から,その結果についてお知らせします.

<ミニシンポジウムの申し込み先および手続きの日程>
〒980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科作物学研究室
本間 香貴
koki.homma.d6@tohoku.ac.jp
Tel 022-757-4083 Fax 022-757-4087
*書類は,郵送およびE-mailのどちらでもかまいません.
締め切り 2017年8月25日(金)
結果通知 2017年9月22日(金)
2017/08/10 新潟食料農業大学(仮称) 技術職員1名募集

新潟食料農業大学(仮称)の2018年4月に開学することにあたり、「食」と「農」に関する教育・ 研究や人材育成を支える技術職員を採用する運びとなりました.
志を高く持って、この新しい食と農の大学の教育と研究を支え、農場実習・ フィールド研究の補助や、学内外の圃場の管理にあたっていただける方の応募を心よりお待ちしております.
締め切りは2017年9月22日(当日消印有効)です.詳しくは こちらをご覧ください.
2017/08/07 宇都宮大学農学部 生物資源科学科 植物生産環境学分野 助教1名募集

締め切りは2017年9月20日(必着)です.詳しくは こちらをご覧ください.
2017/08/01 日本農業研究所賞の受賞候補者推薦依頼について

公益財団法人日本農業研究所より「第28回(平成29年度)日本農業研究所賞」受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております.公益財団法人日本農業研究所の概要等をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp) までご送付ください.

締め切りは2017年10月30日(月)です.
2017/07/18 日本作物学会賞,技術賞,研究奨励賞,日本農学賞の候補者推薦の締切日の延長に ついて

日本作物学会賞,日本作物学会技術賞,日本作物学会研究奨励賞ならびに日本農学賞 の候補者の推薦(自薦,他薦)の受付について,7月31日(月)まで延長いたしま す.
応募書類の送付先は以下の通りです.皆様の積極的な推薦をよろしくお願いいたしま す.

送付先
大門弘幸(学会賞選考委員長)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1−5
龍谷大学農学部
TEL:077-599-5698
e-mail: daimon15@agr.ryukoku.ac.jp
2017/07/13 環境省「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)に関する説明会」

名古屋議定書の国内措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から 生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」が8/20に施行されます.

そのため,環境省による説明会が全国7カ所にて次の通り開催されますので, ご案内申し上げます.
関係する研究者,研究機関の方は是非ご参加ください.

■ 日程
各回共通13:30〜16:30(開場13:10,会場都合上,早めの入場は不可)
・札幌:7/26(札幌駅前ビジネススペース 定員:50名)
・仙台:7/27(仙都会館 定員:50名)
・福岡:7/28(JR博多シティ会議室 定員:50名)
・東京:7/31(千代田区立日比谷図書文化館 定員:160名)
・名古屋:8/1(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 定員:70名)
・大阪:8/2(新大阪丸ビル別館 定員:80名)
・沖縄:8/7(沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター 定員:50名)

■ プログラム
1.名古屋議定書国内措置(ABS指針)について
環境省自然環境局自然環境計画課 担当者
2.学術界や産業界におけるABS対策支援の取組について
(1)名古屋議定書実施に対する学術分野の対応
大学共同利用法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭 知的財産室長
(2)産業界から見た遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定書への対応(※)
(一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 井上 歩 所長
※札幌会場は,資料の配布のみとします.

【詳細URL】http://www.env.go.jp/press/104221.html

【問合せ】三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
環境・エネルギー部(担当:薗・森口・土方)
〒105-8501 東京都港区虎ノ門5-11-2オランダヒルズ森タワー
TEL 03-6733-1023
2017/07/13 酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類 「作物栄養学」准教授1名募集

締め切りは2017年8月9日(水)必着です.
詳しくはこちらをご覧ください.
2017/07/13 東京薬科大学 生命科学部 教授2名募集

締め切りは共に2017年9月29日必着です.詳しくは以下をご覧ください.

応用生命科学科 食品科学研究室(仮称)教授公募
応用生命科学科 生物工学研究室(仮称)教授公募
2017/07/04 第39回(平成29年度)沖縄研究奨励賞受賞候補者の推薦依頼について

公益財団法人沖縄協会より「第39回(平成29年度)沖縄研究奨励賞」受賞候補者の推薦依頼が届いております.
公益財団法人のホームページをご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp)までご送付ください.
応募開始:2017年7月15日(金)
締め切りは2017年8月31日(木)です.
2017/06/30 植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会(開催案内)

農林水産省は,平成29年8月22日(火曜日)に,三田共用会議所で「植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会〜オランダに学ぶ植物遺伝資源の探索と産業利用の取組〜」を開催します.

オランダにおける植物遺伝資源の取得や産官学連携の取組について,遺伝資源を利用する関係者で共有し,今後の植物遺伝資源利活用の戦略やビジネスモデルについて検討を加えます.

皆さん是非ご参加下ください.

研究会の詳細やお申し込みは下記URLをご確認ください.

○「植物遺伝資源をめぐる技術革新とビジネスモデル研究会」
日 時:平成29年8月22日(火曜日)13時00分〜16時00分(12時30分より受付開始)
会 場:三田共用会議所 講堂
所在地:東京都港区三田2-1-8

○URL
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170626.html
2017/06/27 日本作物学会賞関連,日本農学賞候補者応募書類の送付先について

日本作物学会賞,日本作物学会技術賞,日本作物学会研究奨励賞ならびに日本農学賞の候補者の推薦(自薦,他薦)を受け付けています.応募書類の締切は7月14日(金)(必着)で,学会賞選考委員会により選考を行います.日本農学賞の推薦については,すでに日本作物学会賞を受けているものでも構いません.また,2件以上の推薦もできます.候補者推薦の詳細はこちらをご覧ください.

学会賞候補応募書類の送付先
大門弘幸(学会賞選考委員長)
〒520-2194
滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5
龍谷大学農学部
TEL 077-599-5698
E-mail daimon15@agr.ryukoku.ac.jp
2017/06/23 【稲盛財団】京都賞記念ワークショップ基礎科学部門への協賛のお願い

第33回京都賞記念ワークショップ基礎科学部門「植物の生き方を知り地球環境の変化を予測する」
日   時: 2017年11月12日(日)13:00〜16:50
場   所: 国立京都国際会館
出 演 者:
(出演順)
巌佐庸(九州大学),北島薫(京都大学),グレアム・ファーカー(受賞者),寺島一郎(東京大学),半塲祐子(京都工芸繊維大学),伊勢武史(京都大学),佐竹暁子 (九州大学)
主   催: 公益財団法人稲盛財団
後   援: 京都府、京都市、NHK
協   賛:
(予定)
個体群生態学会,種生物学会,日本光合成学会,日本作物学会,日本植物学会,日本植物生理学会,日本数理生物学会,日本生態学会,日本地球惑星科学連合
2017/06/20 平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞(2018年4月1日40歳未満)授賞候補者の推薦依頼について

文部科学省より「文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞」受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております.
平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞及び若手科学者賞の概要等をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp )までご送付ください.締め切りは2017年7月3日(月)です.学会賞選考委員会の議を経て学会長推薦といたします.
2017/06/13 岩手大学農学部 植物生命科学科 助教1名募集

締め切りは2017年7月21日必着です.詳しくは こちらをご覧ください.
2017/06/13 東京農業大学生物資源ゲノム解析センター「生物資源ゲノム解析拠点」平成29年度後期共同研究公募

東京農業大学生物資源ゲノム解析センターでは,平成25年度より生物資源ゲノム解析拠点として活動を行っております.本拠点では,農学分野を中心に,次世代シーケンサーによる遺伝情報解析研究を推進します.この度,平成29年度共同研究の後期募集をおこなうこととなりました.研究テーマは,「次世代シーケンサーを利用した新しい農学研究分野を開拓するための共同研究」です.
詳しくは公募要項をご覧ください.締切は,2017年7月18日(必着)です.
2017/06/02 日本学術振興会「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内

学協会 事務局 御中

日頃より本会各種事業につきまして,格別のご厚情を賜り,心より御礼申し上げます.
さて,このたび本会主催の「第10回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」の募集を開始いたしましたので,お知らせいたしたく,メールを差し上げました.

HOPEミーティングは,アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が,ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です.
毎年3月初旬頃に開催し,次回で10回を数えるまでになりました.

●会議期間:2018年3月11日(日)〜15日(木)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月7日(月)本会必着

つきましては,参加者募集の周知にご協力賜りたくお願い申し上げます.
もし可能でしたら,貴会ホームページ・メールマガジンなどで,貴会ご所属の関係各位に広くご周知いただき,若手研究者の方々にご案内いただけますと幸いに存じます.

なお,募集のチラシデータをこのメールに添付いたしますので,ご利用いただけますと幸甚でございます.
よろしくお願い申し上げます.(ポスター

HOPEミーティング事務局
HOPEミーティングホームページ:
http://www.jsps.go.jp/hope/index.html
第10回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou10.html

独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部研究協力第一課
HOPEミーティング担当

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-2414
FAX:03-3234-3700
Email:hope-meetings@jsps.go.jp
URL:http://www.jsps.go.jp/hope/index.html
2017/06/02 「日本農学進歩賞候補者の推薦依頼について(10月1日40歳未満対象)」

(公財)農学会より第16回「日本農学進歩賞」候補者の学会長推薦依頼が届いております.

日本農学進歩賞の概要等(農学会のホームページ)をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp )までご送付ください.締め切りは2017年7月3日(月)必着です.
2017/06/02 積水化学「自然に学ぶものづくり研究助成」募集に関するご案内

積水化学から,2017年度「自然に学ぶものづくり研究助成」の募集に関する案内が届いております. 詳しくは、こちらをご覧ください.
2017/06/02 日本学術振興会よりリンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業のお知らせ

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は,博士課程学生,ポスドク研究者を対象に,我が国における学術の将来を担う国際的視野,経験に富む優秀な研究者を育成するため,若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです.

毎年対象分野は変わりますが,今回の募集は【生理学・医学関連分野】です.ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので,奮ってご応募いただきたく,お知らせいたします(ポスター).

詳細は下記URLからご確認ください.
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

●募集要項
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

●会議の開催期間
平成30年6月24日(日)〜6月29日(金)

●対象
博士課程学生又はポスドク研究者(博士の学位取得後5年以内の者)

●申請締切日
平成29年8月25日(金)17:00

●リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは 本会議は,世界各国の若手研究者の育成を目的として1951年に開設され,毎年リンダウ(Lindau:ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)において一週間程度の日程で開催されている.毎回20名程度のノーベル賞受賞者が招かれ,各国から集った若手研究者に対して講演を行うとともに,参加者とのディスカッションに応じるというものであって,若手研究者にとっては,受賞者と昼夜親しく接して大きな知的刺激を受けると同時に,諸国の仲間とのネットワークを形成する絶好の機会となっている.
物理学,化学,医学・生理学の3分野から,毎年左の順序で1分野を対象とする会議がローテーションで行われるが,5年ごとにこのローテーションを止めて,3分野合同会議が挟み込まれる.また,3分野合同会議が開催される場合を除き,2〜3年ごとに経済学分野が追加的に開催される.平成30年は生理学・医学関連分野での会議が予定されている.

本件担当・問い合わせ先
独立行政法人 日本学術振興会
国際事業部 研究協力第一課 若手交流第二係
102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03-3263-2407
2017/05/19 「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について

生物の多様性に関する条約(以下「条約」という.)は,遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分を目的の一つとし, 条約締約国に対して,遺伝資源の取得の機会について「情報に基づく事前の同意」及び遺伝資源の提供者と取得者との間で 「相互に合意する条件」によること等を求めています.
これらは,条約が平成5年12月に発効(我が国は平成5年5月に締結)して以来,我が国を含む条約締結国において適用されているところです.

今般,我が国では,提供国等からの信頼を獲得し遺伝資源を円滑に取得できるようにすることで, 我が国国内における遺伝資源に係る研究開発の推進等に資することを目的として,「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」 (平成29年 財務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・経済産業省・環境省告示第一号.以下「指針」という.)が,平成29年5月18日付けで公布され, 「生物の多様性に関する条約の遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」(以下「議定書」という.)が, 我が国について効力を有する日から施行されることとなりました.

【関連URL】
<環境省HPより>
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について
http://www.env.go.jp/press/104061.html
<官報(号外)より>
https://kanpou.npb.go.jp/20170518/20170518g00104/20170518g001040001f.html
2017/05/19 「PGRAsiaシンポジウム」の開催について

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター(旧農業生物資源研究所)は,平成26年度から農林水産省の「海外植物遺伝資源の収集・提供強化(PGRAsiaプロジェクト)」を受託しています.
PGRAsiaプロジェクトでは,アジア諸国のジーンバンク等と国立研究機関・県農業試験場・大学が連携して植物遺伝資源の特性評価を行い,プロジェクト参加国における植物遺伝資源(PGR)の利用を促進するための取組を行っております.
本年度も,本プロジェクトの概要をご説明し今後の活動に生かすため,海外の遺伝資源に関心をお持ちの民間企業や個人育種家等の関係各位と意見を交換する「官民合同協議会」の第4回目といたしまして,「PGRAsiaシンポジウム」を開催いたします.
PGRAsiaホームページ:https://sumire.gene.affrc.go.jp/pgrasia/
ジーンバンクホームページ:https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20170628.php
2017/05/16 (公財) 環境科学技術研究所環境影響研究部任期付研究員公募のお知らせ

公益財団法人環境科学技術研究所では環境影響研究部任期付研究員2名を募集しています. 任期は平成32年3月31日までですが、任期中の業績等を評価し、定年制職員として採用する場合があります.
応募締切は平成29年7月14日(金)必着です.詳しくはHPより募集案内をご覧ください.募集要項と履歴書用紙をダウンロードでき、問合せ先も掲載しております.
2017/05/09 第26回木原記念財団学術賞の候補者推薦依頼について

木原記念横浜生命科学振興財団より「第26回木原記念財団学術賞」候補者の学会長推薦依頼が届いております.木原記念財団学術賞は生命科学の分野で優れた独創的研究を行なっている国内の研究者で50歳以下(2019年9月30日現在)の者を対象とします.木原記念財団学術賞の概要等 をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp )までご送付ください.締め切りは2017年8月25日(金)です.推薦は学会から1名となっており,学会賞選考委員会の議を経て学会長推薦といたします.
2017/05/08 福島大学教員公募(作物学関係)のお知らせ

福島大学食農学類(仮称)の設置構想に伴い,作物学関係の教員公募が行われま す.詳しくは公募文書および下記ホームページ をご覧ください.

福島大学食農学類(仮称)
2017/05/01 平成29年度JABEE農学系分野審査講習会のご案内

日時:2017年6月24日(土) 9時45分〜17時20分
場所:東京大学フードサイエンス棟 第1会議室

この研修会はJABEE公認で,研修会の参加修了者はJABEE審査員候補者として登録され,本審査のオブザーバー参加を経て審査員の資格が得られます.

日本作物学会では,5名程度(2名は無料)の会員の参加を考えております.なお,参加費3,000円は学会から援助します(懇親会参加費は自己負担となります).

講習会に参加を希望する場合は,庶務幹事の中村(nakamurs@myu.ac.jp )ご連絡ください.締め切りは2017年6月2日(金)です.講演会の詳細はここここをご覧ください.

JABEE(ジャビー.一般社団法人日本技術者教育認定機構とは技術者教育プログラムの審査・認定を行う非政府団体です.
日本作物学会はJABEEの正社員であり,学会員から審査員を派遣するなど,技術者教育プログラムの認定審査に携わっています.
2017/04/27 農畜産業振興機構 平成29年度 砂糖関係学術研究委託調査の公募に関するご案内

農畜産業振興機構から平成29年度砂糖関係学術研究委託調査の公募に関する案内が届いております.
詳しくはこちらをご覧ください.
2017/04/25 三島海雲学術賞候補者の推薦依頼について(平成30年4月1日時点で45歳未満対象)

三島海雲記念財団より「三島海雲学術賞」候補者の学会長推薦依頼が届いております.三島海雲学術賞の概要等をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp)までご送付ください.締め切りは2017年7月7日(金)です.
2017/04/24 第9回アジア作物学会議への参加のお誘い

第9回アジア作物学会議が6月5日(月)から6月7日(水)まで,韓国・済州で開催されます.
本会議は ”The New Era of Crop Sciences for Innovation and Sustainability Reinforcing a New Partnership in Asian Countries” の統一テーマのもと,基調講演に韓国,アメリカ,日本,フィリピン,インドネシアの著名な研究者が招待されており,日本から白岩立彦副会長と農研機構の安東郁男氏が講演を行います.その他,8つの研究分野の口頭発表があり,若手・男女共同参画推進WGが韓国作物学会の若手研究者と共同で企画した若手研究者フォーラムも実施されます.詳細は第9回アジア作物学会議HPでご確認ください.
韓国の大会事務局からの連絡によれば,現時点の日本からの参加登録者は過去のアジア作物学会議の実績よりだいぶ少ないとのことです.ついては,アジア作物学会議の成功に向けて多くの会員の参加をお願いする次第です.参加登録および講演要旨登録の締切は 4月30日まで延期されています.参加ご希望の方は上記HPからお申し込みください.

日本作物学会長 丸山幸夫
2017/04/13 さきがけ研究領域「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出」の第3期研究提案募集

科学技術振興機構(JST)からさきがけ研究領域の第3期研究提案募集について案内が届いております.

平成27年度に開始した「さきがけ研究領域」である「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出(略称:情報協働栽培)」の第3期生の募集を開始しました.募集の要点等を以下のとおりお知らせ申し上げます.

募集期間:4月12日(水)〜5月30日(火)12:00(正午)

募集HP(募集要項・提案様式・選考方針など)
http://senryaku.jst.go.jp/teian.html

領域概要(抜粋)
気候変動や環境負荷に向けた要求等,さまざまな制約の下でも高収量・高品質な農業生産を持続的に行うことを可能とする先進的な栽培手法の確立を目指します.このため,農学・植物科学と,先端計測やデータ駆動型科学等の情報科学との協働により,さまざまな環境に適応した植物栽培や生産品質に合わせた植物の生育制御を実現するための研究を異分野連携により推進していきます.

研究領域HP
http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/research_area/ongoing/bunyah27-6.html

募集説明会
今年度は募集説明会は開催しませんが,募集方針を以下にて公開しております.
http://www.senryaku.jst.go.jp/teian/top/setsumeikai.html

対象となる研究例
(これに限定するものではありません.なお,シミュレーションデータの活用も可とします)
・膨大なレガシーデータの解析に基づく新知見発見と予測,制御
・刻々と変化する複雑な作物応答の時系列データ解析による知見発見と予測
・農家の暗黙知の形式知化
・作物生育を捉える革新的計測
・作物の複雑な環境応答を説明する頑強な数理モデルの構築等

今年度募集の変更点
異分野の知見に現時点では詳しくない方でもよりご応募いただけるよう,募集方針を改めました.応募にあたっては,「数理・情報科学型」「農学・植物科学型」「分野連携型」のいずれかを選択して提案いただきます.なお,本研究領域は今回が最後の募集となる予定です.多くの方のご応募をお待ちしております.
2017/04/12 日本作物学会紀事に「速報」という枠が新設されました

日本作物学会の和文誌「日本作物学会紀事」では,「研究論文」,「研究・技術ノート」,「総説」,「情報」,「会員からの意見」を掲載してきましたが,この度【速報】という新しい形態の論文枠を追加しました.

これは,本会の講演会で口頭発表した研究成果で,いずれは研究論文または研究・技術ノートとして投稿すべき内容ではあるものの,早急に提供することが本会会員への寄与が高いと判断されるものを【速報】として掲載するものです.

速報の掲載を希望される方は,講演要旨の締め切り日までに,要旨に加えて,所定のテンプレートで刷り上がり2ページ以内で原稿を作成して提出し,審査を受けて頂きます.掲載料は1万円です.

詳細については「投稿案内」に掲載の「日本作物学会紀事投稿規定」「日本作物学会紀事速報審査要領」「日本作物学会紀事速報原稿作成要領」をご参照ください.
2017/04/12 若手研究者海外学会出席助成緊急再募集について(4月13日締切)

第9回アジア作物学会議(9ACSAC:韓国)に参加される若手研究者を対象に,若手研究者海外学会出席助成の緊急再募集をします.募集人数は2〜3名です.申請者は,申請書をダウンロードの上,直接,下記の海外交流推進委員長に2017年4月13日(木)まで提出してください.なお,今回の申請では,推薦書(指導教員印等)は不要ですが,指導教員から申請書提出先に申請者を推薦する旨メール連絡してください.
選考結果は14日に連絡します.採択された方は15日にAbstractを9ACSACまで提出して下さい.後日,推薦書を含めた正式な申請書を庶務幹事(nakajima@tohoku.ac.jp)に提出してください.

申請書提出先
海外交流推進委員長 坂上潤一
E-mail:sakagami@agri.kagoshima-u.ac.jp
2017/04/10 鹿児島大学 プロジェクト研究員(作物学)の募集

プロジェクト研究員の募集要項を,鹿児島大学の下記ホームページに公開しました.
https://www.kagoshima-u.ac.jp/about/170406nou_koubo.pdf
2017/04/05 北海道立総合研究機構 研究職員応募開始について

研究職員採用試験(平成30年度採用)募集要項を,北海道立総合研究機構の下記ホームページに公開しました.
http://www.hro.or.jp/hro/recruit/recruit/index.html
2017/04/03 日本学術振興会 育志賞受賞候補者の学会長推薦について

日本学術振興会より「育志賞」受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております.

受賞対象者:
将来,我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生

育志賞推薦書等様式一覧等をご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を 庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp)までご送付ください.
締め切りは2017年 5月12日(金)です.

参考:
日本学術振興会 育志賞の概要 −優秀な大学院博士課程学生の顕彰・支援−
2017/03/28 秋田県立大学生物資源科学部 畜産資源利用学分野(飼料資源科学)助教1名募集

締め切りは2017年6月2日必着です.飼料作物研究や飼料資源開発などに熱意を持ってあたる人材を求めています.詳しくはこちらをご覧ください.
2017/03/28 「OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)」の募集とその説明会のご案内

農林水産省より下記のような募集とその説明会のご案内が届きましたのでお知らせいたします.

「OECD国際共同研究プログラム(CRP)」の募集
〜先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために〜

農林水産省農林水産技術会議事務局より,4月より募集開始の「OECD国際共同プログラム(CRP)」への応募を検討されている方を対象とする説明会の開催について御案内申し上げます.

1.「OECD国際共同プログラム事業(CRP)」の募集について
OECD CRPは,OECDが加盟国間の農林水産研究交流の促進を目的として実施している事業で, OECD CRP参加国(OECD加盟国のうち24カ国)との間で行う研究プロジェクトを支援します. 日本も参加国であり,応募し採択されると,次の助成を受けることができます.
先進的研究のグローバルネットワーク構築,先進各国との研究推進のために,ぜひ御活用ください.

・参加国で短期在外研究を行う際の,6か月までの旅費や滞在費
(フェローシップ)
・国際会議/ワークショップ/シンポジウム等の開催の際に,招へいする講演者の交通費や宿泊費
(カンファレンス)

詳しくは,次のWebサイトをご確認ください.

[OECD CRP](応募先)
[Research fellowships and conference sponsorship for funding in 2018

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト」]
OECD国際共同研究プログラム(OECD CRP)

2.説明会開催のご案内
本件(OECD CRPの募集)に関する,採択者による体験談を交えた説明会を開催します.御関心ある方々の積極的な御参加をお待ちしております.

【第1回(東京)】
日時:2017年4月14日(金曜日)14時00分〜16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 委員室(本館6階 ドアNo. 本678)
(東京都 千代田区 霞が関 1-2-1)

【第2回(つくば)】
日時:2017年4月19日(水曜日)14時00分〜16時00分
会場:農林水産省 農林水産技術会議事務局 筑波産学連携支援センター 第5会議室
(茨城県 つくば市 観音台 2-1-9)
内容:※フェローシップ体験談の講演者が異なりますが,内容は第1回,第2回共通です.
(1)概要説明(OECD CRPについて,OECD CRP申請の注意事項)
(2)これまでの採択者による体験談(フェローシップ,カンファレンス)
※ 第3回説明会を5月上旬〜中旬頃に京都において開催予定です.

詳細が決定次第,HP等でご案内いたしますので,そちらもぜひご確認ください.

◆説明会の参加申込み方法:
弊省Webサイトの申込みフォームよりお申込みください.

配布資料の準備等の都合により,できるだけ事前のお申込みをお願いしておりますが, 当日の飛入り参加も歓迎いたします.

ご質問等ございましたらお問い合わせください.

以上,よろしくお願い申し上げます.
2017/03/24 新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」支援説明会開催に関するお知らせ

平成28年度より,文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました.

本事業では,生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として, 各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し,生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております.

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

この度,支援説明会を開催することになりました.

日 時 2017年5月19日(金)13:30〜16:30
場 所 小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

支援内容や応募方法をご紹介するとともに,支援担当者との個別相談ブースを設けます.ご興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます.

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.
http://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20170519
2017/03/06 第14回(平成29年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦依頼について

日本学術振興会より,「日本学術振興会賞」受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております.
対象分野は人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野です.
応募資格は平成29年4月1日現在,(1)45歳未満,(2)博士の学位を取得(同等以上の学術研究能力を有する者を含む),(3)外国人の場合は推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており,今後も継続して我が国で研究活動を予定していること,です.(注,海外在住の日本国籍を有する研究者も,対象としています.)
日本学術振興会のホームページをご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(nakamurs@myu.ac.jp)までご送付ください.締め切りは2017年3月21日(火)です.
2017/03/06 第33回国際生物学賞受賞候補者の推薦依頼について

日本学術振興会より,「国際生物学賞」受賞候補者の学会長推薦依頼が届いております.
本年の授章分野は「海洋生物学(Marine Biology)」です。日本学術振興会のホームページをご覧のうえ,応募を希望する場合は,必要書類を庶務幹事(中村聡,nakamurs@myu.ac.jp)までご送付下さい.締め切りは2017年3月21日(火)です.
2017/02/27 キヤノン財団 2017年 研究助成公募のお知らせ

キヤノン財団より,「産業基盤の創生」,「理想の追求」という科学技術を中心とした2つの研究助成プログラムのお知らせが届きましたのでご案内いたします.
本年度第9回募集(2017年募集)の募集案内は4月上旬に開示し,6月1日より募集を開始する予定とのことです.また「理想の追求」のテーマは昨年に引き続き「食に関する研究」とのことです.
詳しくはキヤノン財団のHPをご覧ください.
2017/02/10 (農林水産省)平成29年度委託プロジェクト研究課題の公募について

農林水産省から平成29年度の委託プロジェクト研究課題の公募案内が届いております.
公募期間は平成29年2月6日(月)〜3月28日(火)17:00締切で,公募に関する説明会が2月15日(水)に開催されます.
詳しくは農林水産省のHPをご覧ください.
2017/02/08 北海道立総合研究機構 研究職員採用試験(平成30年度採用)総合案内

北海道立総合研究機構より平成30年度採用の研究職員採用試験の案内が届きましたのでお知らせいたします.
詳しくはこちらをご覧ください.

これに関連して,道総研研究職員採用セミナー(平成29年3月11日開催)の案内も届いております.こちらは事前申込制で,申込期限は平成29年2月24日(金)16:00必着です.
詳しくはここをご覧ください.
2017/01/23 【受賞】「平成29年度日本農学賞」平沢正会員

本学会会員の平沢 正様が,このたび,平成29年度日本農学賞を受賞さ れることが決定しました.

受 賞 者 : 平沢 正
所 属・職 名 : 東京農工大学・名誉教授
業績タイトル: 湿潤環境下における作物の光合成速度の律速要因の解明とゲノム 科学を利用した高光合成作物の開発に関する研究

日本農学会HP(平成29年度日本農学賞受賞者)