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更新履歴
2011/12/27 「J-STAGEの一部機能の休止のお知らせ」

2012年2月4日(土)10:00 a.m. 〜 2月6日(月)1:00 a.m.の間,J-STAGEの点検のために機能 の一部が休止します.
この期間中,論文や要旨の閲覧ができなくなるほか,旧来のJ-STAGE2のPlant Production Science誌の論文審査システムが一時休止となります.
(ScholarOneは,通常通り稼働します)
あらかじめご承知おきください.
2011/12/13 「若手研究者海外学会出席助成の申し込みについて(来年4月〜9月開催分の申し込みは12月31日必着)」

本会では,37才未満の会員を対象に,海外で開催される国際学会・国際シンポジウム等に参加し,作物学に関する研究成果を公表するための渡航費の一部補助を行っています.選考等に関する詳細はホームページに掲載の内規をご覧下さい.来年4月から9月開催の学会等については本年12月末日が締切です.

申請書は下記からダウンロードの上,正副2部を庶務幹事宛に締切日まで「必着」で 「郵送」してください.

内 規・申請書(ワードファイル

庶務幹事宛先 〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地
佐賀大学農学部生物環境科学科
日本作物学会庶務幹事 鈴木章弘
2011/11/24 「次期会長候補者の掲示について」

日作紀80巻4号に掲載しました会長選挙の公示に基づき,会長候補者の立候補・推薦届けの受付を11月15日で締め切りました. その結果,山内 章 会員1名の立候補届けを受理しましたので,ここに掲示します.

山内 章 会員の立候補届け(PDFファイル)
2011/11/21 「宮崎大学農学部教授公募について」

宮崎大学農学部では,以下の要領で畜産学・獣医学(草地学分野)教授1名を公募しております.

1.採用時期:2012年4月1日(採用予定)

2.応募期限:2011年12月26日(月)必着

3.応募資格
  (1) 学位(博士)を有する方
  (2) 当該分野(特に、飼料作物学)において優れた研究実績のある方
  (3) 宮崎大学大学院農学工学総合研究科(博士課程)の
教育・研究指導ができる方
  (4) 大学における教育・研究・管理運営・地域貢献について能力と熱意のある方
  (5) 決定後速やかに着任できる方(平成24年4月1日採用予定)

詳しくは公募要領(PDFファイル)および宮崎大学農学部のホームページ(http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/)をご覧下さい.
2011/11/07 「環境賞受賞候補者の推薦について」

(財)日立環境財団より第39回(平成24年度)「環境賞」受賞候補者の推薦依頼がありました (PDF参照).環境保全に関する調査,研究,開発,実践活動が表彰事業です.

学会からの受賞候補者推薦を希望される場合は1月31日までに庶務幹事 鄭紹輝(teis@cc.saga-u.ac.jp )までご連絡ください.なお,学会等の機関からの推薦だけでなく,本人等による推薦・申請も可能です.

推薦書締切:平成24年1月20日

推薦書の送り先:〒100−8010
        東京都千代田区外神田4-14-1
        秋葉原UDXビル21階
        公益財団法人 日立環境財団

詳しくは,こちらのホームページ(http://www.hitachi-zaidan.org/) をご覧ください.
2011/10/14 「平成24−25年度学会長・評議員選挙について」

平成24−25年度学会長・評議員選挙についてお知らせします.
詳しくはこちら(PDF)をご覧ください.

会長選挙
(1)会長候補者の立候補および推薦の受付 2011年10月16日〜11月15日
(2)会長候補者の氏名,所属,経歴,選挙公約等の学会ホームページへの掲載
   2011年11月下旬
(3)会長候補者の氏名,所属,経歴,選挙公約等の日作紀への掲載
  (日本作物学会紀事第81巻1号)2012年1月中旬
(4)選挙要領と投票用紙の発送 2012年1月中旬(81卷1号に同封)
(5)投票締切 2012年2月20日(月)
(6)開票 2012年2月下旬

評議員選挙
(1)選挙要領と投票用紙の発送 2012年1月中旬(81卷1号に同封)
(2)投票締切 2012年2月20日(月)
(3)開票 2012年2月下旬
2011/9/12 「『平成23年度 民間部門農林水産研究開発功績者表彰候補者』の推薦について」

社団法人農林水産技術情報協会より,平成23年度(第12回)民間部門農林水産研究開発功績者表彰事業の案内が届いております. 応募締め切りは9月30日です.

詳しくは下記のHPをご参照ください.
(http://www.afftis.or.jp/project/prize/index.html)
2011/9/6 「『食の新潟国際賞』受賞候補者の推薦のお願い」

一般財団法人 食の新潟国際賞財団より「食の新潟国際賞」受賞候補者の推薦依頼(PDFファイル)がありました.

◆締切:2011年11月30日(必着)
◆推薦書送付方法:
 推薦書を電子様式もしくは郵便で食の新潟国際賞事務局まで送ってください.
 送付先メールアドレス:info@niigata-award.jp
 郵送先:新潟市中央区白山浦1丁目425番地9
        新潟市役所白山浦庁舎1号棟4階
        一般財団法人 食の新潟国際賞財団事務局
        FAX:025‐201‐8902

推薦要項や推薦方法などの詳細については,こちらのホームページ(http://www.niigata-award.jp)をご覧ください.
2011/8/18 「日本農業研究所賞受賞候補者の推薦について」

日本農業研究所より第25回(平成23年度)「日本農業研究所賞」受賞候補者の推薦依頼がありました(PDF参照).農業に関する学術研究上顕著な業績をあげ,かつ農業の発達のため優れた業績をあげた者に対する表彰事業です.

学会からの受賞候補者推薦を希望される場合は10月31日までに庶務幹事 鄭紹輝(teis@cc.saga-u.ac.jp )までご連絡下さい.なお,学会等の機関からの推薦だけでなく,機関に属する個人としての推薦も可能です.

推薦書締切:平成23年11月30日までに日本農業研究所必着

推薦書の送り先:〒102−0094
        東京都千代田区紀尾井町3-29
        財団法人 日本農業研究所

詳しくは,こちらのホームページ(http://www.nohken.or.jp/)をご覧ください.
2011/8/18 「科学研究費助成事業の「系・分野・分科・細目表」の改正に対する日本作物学会の意見書のご紹介」

平成25年度申請より実施予定の科学研究費助成事業における「系・分野・分科・細目表」の改正について,文部科学省は昨年から意見を募集していましたが,このたび改正案が公表されました.

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000528&Mode=0

日本作物学会は,この募集に対して昨年8月にすでに意見書を提出しております.提出した意見書は,こちらの (PDFファイル) の通りです.
2011/8/10 「平成24年度笹川科学研究助成の募集について」

◆募集期間:平成23年10月1日〜平成23年10月14日<必着>

○学術研究部門

1.助成対象となる研究
[一般科学研究]人文・社会科学,自然科学(医学を除く)に関する研究
[海洋・船舶科学研究]「海洋学および海洋関連科学」ならびに「船舶および船舶関連科学」に関する研究

2.募集対象者
[一般科学研究]大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(非常勤)35歳以下の者
[海洋・船舶科学研究]大学院生あるいは所属機関等で研究活動に従事する(常勤・非常勤は問わず)35歳以下の者

○実践研究部門

1.助成対象となる研究
教育・学習・自立支援等を行う様々な組織・団体(NPOを含む)に所属する者またはグループが,その実践の場で抱える諸問題の解決のために行う研究

2.募集対象者
専門的立場にある者あるいは問題解決に取り組んでいる当事者など

◆詳細は,本会Webサイトをご覧ください.
http://www.jss.or.jp/sasagawa/index.html

<問合せ先>
財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL 03-6229-5365  FAX 03-6229-5369
E-mail: ssrg-jss@silver.ocn.ne.jp
URL:http://www.jss.or.jp
2011/7/4 「平成24年度三島海雲学術賞候補者」の募集について

公益財団法人三島海雲記念財団より標記の案内が来ています.公募期間は8月1日から8月31日までです.学会から推薦できるのは1名です. 応募される場合は8月1日(月)までにまずは様式1を下記宛先までご送付ください.
応募者に対し学会賞選考委員会の選考を経て会長が推薦することになります.学会から推薦された後,財団から直接様式2の提出を求められることになっています.詳しくは,こちらの募集要項(PDFファイル),および推薦様式1(PDF)および様式2(PDF)をご覧ください.ご不明な場合は下記学会庶務 幹事までお問い合わせください.

応募書類送付先
〒847-0021 佐賀県唐津市松南町152-1
佐賀大学海浜台地生物環境研究センター
日本作物学会庶務幹事
鄭 紹輝
Email: teis@cc.saga-u.ac.jp
Tel:0955-70-6026
2011/6/30 「平成23年度(第10回)日本農学進歩賞」の募集について

財団法人農学会より標記の案内が来ています.公募期間は7月1日から7月31日までです. 学会からの推薦が必要ですので, 応募される場合は7月19日(火)までに必要書類一式を下記宛先までご送付ください.
詳しくは,こちらの進歩賞規定(PDFファイル), 進歩賞推薦依頼文(PDFファイル),推薦書式(Wordファイル), あるいは, 農学会ホームページ(http://www.nougaku.jp/) をご覧ください. ご不明な場合は下記学会庶務幹事までお問い合わせください.

応募書類送付先
〒847-0021 佐賀県唐津市松南町152-1
佐賀大学海浜台地生物環境研究センター
日本作物学会庶務幹事
鄭 紹輝
Email: teis@cc.saga-u.ac.jp
Tel:0955-70-6026
2011/6/23 「茨城大学農学部任期付き教員(准教授、講師または助教1名)公募について」

茨城大学農学部 地域生態系修繕と連動したバイオ燃料の地産地消「茨城モデル」の構築と持続的社会展開プロジェクトでは,以下の要領で任期付き教員(准教授,講師または助教)1名を公募しております.

1.着任時期:2011年10月1日

2.応募書類の提出しめ切り:2011年7月20日(水)必着

3.応募資格
(1) 博士の学位を有し,学部および大学院の講義・研究指導等を担当できる能力を有すること.
(2) バイオ燃料作物に関する知見と知識が豊富であり,作物の圃場栽培および生態学的解析の経験を十分に有すること.
(3) 環境教育の実施に熱意を有するとともに,大学と地域社会とが連携した教育と研究の推進に熱意をもっていること.

4.職務内容
茨城大学バイオ燃料社会プロジェクトの研究全般および環境教育

5.担当予定授業科目
(学部)教養科目,専門科目の分担
(大学院)共通科目,農学基礎科目,専攻科目の分担

6.問い合わせ・書類提出先
〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 茨城大学農学部
茨城大学バイオ燃料社会プロジェクト
教員選考委員会委員長 新田洋司
E-mail: nittay@mx.ibaraki.ac.jp
Tel&Fax:029-888-8551

詳しくは公募要領(PDFファイル)および茨城大学農学部のホームページ(http://www.agr.ibaraki.ac.jp/)をご覧ください.
2011/6/17 「J-STAGE節電運用および定期メンテナンスのお知らせ」

日本作物学会の利用する「J-STAGE & Journal@rchive」が節電運用されます.
J-STAGEの各システムは,下記の期間,サービス提供を維持継続しながら,縮退運転(冗長構成サーバの停止等)による節電体制で運用されます.すべてのサービスが利用可能ですが,アクセス集中等が生じた場合には,一部サービスの一時的な遅延・中断等が発生する可能性があります.なにとぞ諸事情をご理解の上,ご協力をよろしくお願いいたします.なお,原則として定期メンテナンス以外ではサービスの休止はありません.

◆節電運用期間:6月25日〜10月1日

◆定期メンテナンスによるサービス停止期間
 6月25日 10:00〜20:00
 10月1日 10:00〜20:00
 ※作業が終了し次第,時間内でもサービスが再開されます.
2011/6/15 「第231回日本作物学会講演会に代わる研究集会開催のご案内」

来る6月25,26日に,日本作物学会第231回講演会に代わる研究集会を東京大学で開催いたします.一般講演の他,日本学術会議公開シンポジウムや特別小集会も開かれます.詳細はこちら(PDF)をご覧ください.つきましては,会員の皆様には是非ご参加くださるようお願いいたします.
本研究集会は第231回講演会要旨・資料集を使いますので,すでにお持ちの方はご持参ください.なお,当日受付にて,1冊3,500円で販売いたしますので,お持ちでない方はお買い求めいただくことができます.
2011/6/8 「平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について」

文部科学省より,平成24年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦依頼が来 ています.推薦がある場合は添付の公募要領(PDFファイル)をご参照の上,必要書類一式 を揃え,学会庶務幹事(鄭紹輝  teis@cc.saga-u.ac.jp)宛てに7月9日までご送付くださ い.学会賞選考委員会の議を経て学会長推薦といたします.
なお,個人推薦は受け付けられません.

必要書類様式は下記ホームページよりダウンロードできます.
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1305478.htm
2011/5/31 「平成23年度JABEE農学系分野審査講習会(7月30日:東京大学)のご案内」

日時:2011年7月30日(土)9時25分から17時30分まで
場所:東京大学弥生講堂

この研修会はJABEE公認で,研修会の参加修了者はJABEE審査員候補者として登録され,本審査のオブザーバー参加を経て審査員の資格が得られます.なお,作物学会では,5名程度の会員の参加を考えております.参加費5,000円は学会から援助します(懇親会参加費は自己負担となります).参加を希望される会員は,7月4日(月)までに参加希望の旨を庶務(鄭または鈴木)までご連絡ください.なお,過去に研修会を受講された方で,その後5年以内に本審査にオブザーバー参加されていない方は,“有効期限”が切れており,再度,研修会を受講していただく必要があります.ご注意ください.

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください.
2011/5/30 「2012年講演会シンポジウム課題の公募」

日本作物学会では,下記のように2012年(平成24年)シンポジウムおよびミニシンポジウ ムを公募いたします.申し込み責任者は,責任者(会員に限る)の氏名,所属,連絡先, 全体のテーマ,全体の時間を記載した文書を下記のシンポジウム委員長までお送り下さい. 話題提供者には,会員でない方を含めることができます.企画および運営は申し込み責任 者に一任します.なお,ミニシンポジウムおよびシンポジウムの要旨は,講演会要旨集お よび日作紀に掲載いたします.秋季大会のシンポジウムは科研費(研究成果公開促進費) の申請書の準備のために,〆切を春季大会と同様としておりますので,ご了承下さい.ふ るって,ご応募お待ちしています.

第233回講演会(2012年春の大会)ミニシンポジウム課題の公募
シンポジウム委員会では,2012年3月29,30日に開催予定の第233回講演会(東京農工大学) におけるミニシンポジウムを下記のとおり公募します. 複数のミニシンポジウムの課題を考慮しながらシンポジウム委員会が調整を行い,同委員 会から,その結果についてお知らせいたします.なお,東日本大震災の影響で2011年春の ミニシンポジウム課題を取り下げられた場合も,お手数ですが,再度お申し込みをお願い いたします.

第234回講演会(2012年秋の大会)シンポジウム課題の公募
シンポジウム委員会では,2012年秋に開催予定の第234回講演会(東北大学,9月予定)に おけるシンポジウムを下記のとおり公募します.
シンポジウムの内容は,作物学に関わる総合的で横断的なものが望ましいと考えられます. 提案される課題が複数の場合には,シンポジウム委員会で審議を行い,1課題を採択し,同 委員会からその結果についてお知らせいたします.

<シンポジウム・ミニシンポジウムの申し込み先および手続きの日程>
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九州大学農学研究院 資源生物科学部門 作物学分野  井上眞理
E-mail: mariino@agr.kyushu-u.ac.jp
TEL: 092-642-2825, FAX: 092-642-2824
*書類は,郵送およびE-mailのどちらでも構いません.

締切り    2011年8月24日(水)
結果通知  2011年9月30日(金)
2011/5/12 「農業環境技術研究所特別研究員(ポスドク)募集について」

農業環境技術研究所は,新農業展開ゲノムプロジェクト課題「環境ストレス耐性遺伝子組換え作物の生物多様性影響評価手法の開発(2011年4月〜2013年3月)」において作物栽培・植物個体群モデルを専門とする農環研特別研究員1名を募集しています.

1.採用年月:2011年7月1日
2.応募書類の提出締切:2011年5月27日(金)
3.応募資格
(1) 雇用開始時に博士の学位を有する方.
(2) 作物学や実験計画法の知識がある方.
(3) 植物個体群生態学で用いられる各種モデルに関する知識を有し,それらを用いた研究経歴のあることが望ましい.

詳細については,こちらの(PDFファイル)をご覧ください.
2011/5/12 「OECD国際共同研究プログラム事業への募集について」

農林水産省では,農林水産に係る研究者の人材育成を推進する観点から,OECD(経済協力開発機構)が行う「OECD国際共同研究プログラム」に支援を行っており,下記の2012年実施分の応募が開始されました.

1. 研究者がOECD諸国へ短期在外研究を行う際の6ヶ月までの旅費や滞在費の支援[フェローシップ]
◆応募資格:博士号取得者で研究機関等に常勤する者
◆派遣期間:6週間〜6ヶ月(2012年3月1日から12月15日までに出発すること)
◆支給経費:往復旅費,滞在費.なお研究費は支給されない.
◆本プログラム参加国(26ヶ国)にある任意の研究機関
◆応募締切:2011年9月5日

2. 研究者がOECD諸国へ短期在外研究を行う際の6ヶ月までの旅費や滞在費の支援[国際ワークショップ]
◆支給対象:単独の国際ワークショップや国際学会の一部のセッション
  (2012〜2013年に開催)
◆支給経費:招へいする講演者の交通費,宿泊費など
◆応募締切:2011年9月15日

詳細しくはこちらのホームページ(http://www.s.affrc.go.jp/docs/oecd_program.htm)
およびポスター(PDFファイル)をご覧ください.
2011/5/11 「平成22年度(平成22年4月〜平成23年3月)学位取得者情報をお知らせください」

平成22年度(平成22年4月〜平成23年3月)に学位を取得された会員の方がおられましたら,下記様式にて,庶務幹事(鈴木 azuki@cc.saga-u.ac.jp) 宛にメールでお知らせください。なお,日作紀80巻3号に学位取得者名簿を掲載する予定ですので,平成23年5月下旬を目途にお願いいたします.



学位取得者氏名:
所属機関名:
授与機関名:
論文題名(英文には(和文題名)):
博士の種類:
授与年月:
2011/5/9 「東日本大震災のために中止された日本学術会議公開シンポジウム開催のご案内」

東日本大震災の影響により中止されました日本学術会議公開シンポジウム「水田稲作を中心とした日本農業の展望と作物生産科学の果たすべき役割」を6月25日(土)13時〜17時に第231回日本作物学会講演会のための研究集会と同会場で開催いたします.多くの会員が奮って参加されますようご案内いたします.
2011/5/9 「第231回日本作物学会講演会のための研究集会のご案内」
(締切は6月10日まで延長しました)

東日本大震災の影響による第231回講演会の中止に伴い,一般講演,ポスター発表については,第231回講演会要旨・資料集に掲載されることによって発表されたものといたしました.しかし,多くの学会員が集まる講演会は発表に対する意見交換が参加者のその後の研究の発展,引いては学会の活性化に重要な役割を果たします.
このような観点から,第231回講演会に代わる意見交換の場としての研究集会を2011年6月25日(土),26日(日)に開催することにいたしました.多くの会員が奮って参加されますようご案内いたします.
開催場所、発表形式、発表申し込み等の詳細につきましては、こちらの(PDFファイル)をご覧ください。

問い合わせ先:日本作物学会庶務幹事( teis@cc.saga-u.ac.jp
2011/4/26 「JIRCAS 国際共同研究人材育成推進・支援事業における派遣学生・研究者の募集について」

国際農林水産業研究センター(JIRCAS)では,国際共同研究人材育成推進・支援事業(農林水産省委託事業)において,国際農業研究機関等で国際共同研究の経験を積みたい修士・博士課程の学生・研究者を募集しています.

本事業は,研修課題リストから課題を選択して応募する「短期派遣(2か月間程度)」と,派遣先と研究課題を自分で考えて応募する「中・長期派遣(6〜18カ月間程度)」の2つの募集枠があります.

締切:平成23年6月10日

詳細は以下のホームページをご覧ください.
http://www.jircas.affrc.go.jp/renkei/jinzai_index.html

(問い合わせ先)
JIRCAS 企画調整部企画管理室 研究交流科
e-mail: irs-jircas@ml.affrc.go.jp
Phone:029-838-6336
2011/4/12 「本会会員 井上吉雄氏(農業環境技術研究所)の文部科学大臣賞(科学技術賞) 受賞が決定しました」

◆受賞課題:「植物生理生態情報および生態系動態の遠隔計測手法に関する研究」

◆授賞式等:平成23年4月20日 京王プラザ(東北大震災のため中止となりました)

◆参考:文部科学省ホームページ(http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304367.htm
2011/4/12 「東京大学アジア生物資源環境研究センタープロジェクト研究員募集について」

東京大学アジア生物資源環境研究センターでは,以下の要領で研究員を募集しております.

1. 身分:東京大学アジア生物資源環境研究センター・特任研究員(常勤)

2. 任期:決定後雇用手続き完了次第(通常1ヵ月ほどかかります)
 〜平成25年3月31日(以降更新の可能性あり)

3. 勤務内容:水不足下での作物の生育・生産に関する研究
 (海外農村調査を含む)など

4. 対象者:農学・生物学関係の博士号取得者
 (作物栽培・育種・植物生理・分子遺伝学関連分野)

5. 締切:平成23年4月30日(採用者が決まり次第,締め切る可能性があります)

詳細については,こちらの(PDFファイル)をご覧ください.
2011/4/11 「第2回(平成23年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について」

日本学術振興会 育志賞は,日本学術振興会において,天皇陛下の御即位20年に当たり,将来,我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士 課程学生を顕彰することを目的として創設されたものです.
候補者の対象は,平成23年4月1日現在34歳未満で,平成23年5月1日において大学院博士後期課程に在学する者(留学生も可能です)です.本学会からの推薦枠は1名です.
推薦書類の提出先,推薦者の選考方法等については,こちら(PDF)をご覧ください.
2011/4/11 「第8回(平成23年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について」

日本学術振興会賞は,我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるために,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰 し,その研究意欲を高め,研究の発展を支援していく必要があるとの趣旨から日本学術振興会により創設されたものです.
本賞は大学・関係研究機関からだけでなく,優れた研究実績を有する研究者からの個人推薦もできますので,本会会員の皆様にお知らせいたします.
募集要項や各種様式は下記日本学術振興会ホームページをご覧ください.
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/gaiyo.html
2011/4/5 第231回講演会要旨がJ-STAGEに公開されました
2011/3/28 「Plant Production Science の投稿・審査システムが変わります」

4月1日以降の新規投稿分より,投稿審査・システムが トムソン・ロイター社の ScholarOne Manuscriptに変わります.多くの国際誌で利用されているシステムで,従来の J-Stage2 よりも大幅に機能が向上します.

3月31日までの投稿:
http://ess.jstage.jst.go.jp/contrib/PPS/initialsubmission
投稿後も,審査完了まではこれまで通り旧来の J-Stage2 のシステムを使います.修正原稿の提出も旧システムの http://ess.jstage.jst.go.jp/contrib/PPS/main が窓口です.

4月1日以降の新規投稿:
http://mc.manuscriptcentral.com/pps3
J-Stageのシステムの都合で,4月23日までは旧来のアドレスが表示されることがありますが,上記の新アドレスから投稿をお願いします.修正原稿の提出なども,このアドレスになります(誤って旧システムで投稿してしまった場合には,新システムからの再投稿をお願いします).

新システムの主要な相違点はこちら
2011/3/25 「第231回講演会参加費等の返金ならびに講演要旨集代の徴収について(重要)」

この度の第231回講演会の開催中止に伴って,講演会参加者の皆様から前納いただきました参加費等ならびに講演要旨集の取り扱いについて,講演会運営事務局と協議し,以下のファイルの通りに対処することにしましたのでここにお知らせ申し上げます.残金処理方法,領収書等について説明 がありますので必ず以下のWORDファイルをご確認くださいますようお願い申し上げます.

講演会参加費などの前納金,並びに,講演要旨集の取り扱いについて(WORDファイル)

(1) 参加費等の前納者:
  要旨集代金(要旨集+手数料+送料:4,000円)を前納分からお支払いいただきます.残金(一般1,000円,学生 0円+懇親会費)の処 理方法をご連絡いただく必要があります.
   
(2) 当日払いの発表者:
  要旨集を発送しますので要旨集代金(要旨集+手数料+送料:4,000円)郵便振替によりご送金願います.
   
(3) 講演要旨集の購入希望者:
  事務局にご連絡ください.要旨集代金(要旨集+手数料+送料:4,000円)をご送金願います.

◆連絡先:
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
東京農業大学農学科作物学研究室内
日本作物学会第231回講演会
運営委員会事務局
E-mail: tamaif@nodai.ac.jp(玉井)
TEL&FAX : 046-270-6524(玉井)
2011/3/22 「4月1日からPPSの投稿審査・システムが新しくなります」

Plant Production Science (PPS) の投稿審査・システムが 4月1日から一新され,使いやすくなります. これまでの J-Stage2 のシステムから,世界で多くの学術誌に採用されている "Scholar One Manuscript TM" に変わります.PDF化も投稿システムが行いますので,Wordなどで作成した原稿をそのまま投稿できるようになります.

*3月31日までの新規投稿サイト(これまで通り)
http://ess.jstage.jst.go.jp/contrib/PPS/initialsubmission/
*4月1日以降の新規投稿サイト(Scholar One Manuscript)
http://mc.manuscriptcentral.com/pps3

・3月以前に投稿済みの原稿の審査結果通知・修正原稿の提出は,旧来のサイトから行ってください.
・4月以降に,新しい原稿を旧サイトから投稿した場合には,新サイトから投稿し直して頂くことになります.

詳細は,PPSのページ(http://www.cropscience.jp/pps/index.html)にて,近いうちに更新されるPPS投稿規定をご参照ください.
2011/3/17 「J-STAGE緊急停止の可能性のお知らせ」

J-STAGEの各システムは,今夕以降、地震による大規模停電回避等のため,J-STAGEのサービスを予告なく緊急休止する場合があります.休止中は日作紀,PPSが利用していますJ-STAGE & Journal@rchive と Online submission(オンライン投稿システム)のサービスが停止します.皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご了承・ご協力賜りますよう,お願い申し上げます.
2011/3/16 「中央農研市民講座 in 東京 3月18日 中止のお知らせ」

東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます.
3月18日東京大学弥生講堂一条ホールで開催予定としておりました
『中央農研市民講座 in 東京:未来に向かう農業技術 −ITで拓く次世代農業−』
につきましては,震災による影響を考慮して,中止とさせていただきます.
2011/3/15 「第231回講演会は中止になりました」

日本作物学会会員の皆様

東北関東大地震に被災された会員,関係者の皆様に改めて心よりお見舞い申し上げます.
東北関東大震災の発生を受け第231回講演会開催の可否について検討している旨をメール,ホームページにて連絡したところです.この間,講演会運営委員会と執行部とで状況について慎重に検討してまいりました.その結果,今後も実施される計画停電などの諸般の事情を鑑みると,学会を開催できる状況でないと判断し,第231回講演会を中止することにしました.
本講演会に伴って開催される予定であった平成23年度総会,ミニシンポジウム,評議会,各種委員会,小集会等についても開催いたしません.
なお,今回の講演会開催中止は非常事態によるものであることから,第231回講演要旨・資料集(日本作物学会紀事 第80巻 別号1)の出版配布をもって,要旨に掲載された内容の発表が行われたものとします.特別な事情により発表を取り消す方は,平成23年3月29日までに第231回講演会運営委員会事務局にご連絡下さい.
今後の方針については,随時メールとホームページでお知らせいたします.
関係者各位には多大なご迷惑をおかけしますが,何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます.

日本作物学会
2011/3/2 「中央農研市民講座 in 東京『未来に向かう農業技術−ITで拓く次世代農業−』のご案内」

農研機構シンポジウム『中央農研市民講座 in 東京:未来に向かう農業技術−ITで拓く次世代農業−』のご案内

◆日時:平成23年3月18日(金)13:30〜15:30
◆場所:東京大学弥生講堂・一条ホール
     東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
◆主催:農研機構・中央農業総合研究センター
◆参加費:無料(事前連絡は不要)

詳しくはこちら(http://narc.naro.affrc.go.jp/event/h22/kouza1103t/index.html)を
ご覧ください.
2011/2/21 「JIRCAS ポスドク型特別派遣研究員の公募について」

JIRCASでは,研究課題「氾濫原低湿地におけるイネの環境・品種の相互作用の解析」 においてポスドク型特別派遣研究員を募集しています.

1.派遣先国・機関名:ガーナ・サバンナ農業研究所
2.派遣期間:2011年7月〜2014年6月
3.応募書類の提出締切:2011年3月4日(金)
4.問合せ先
(独)国際農林水産業研究センター・生産環境領域 坂上潤一
E-mail sakajun@affrc.go.jp 電話 029-838-6368

詳しくは公募の概要(PDFファイル)およびJIRCASのホームページ
http://www.jircas.affrc.go.jp/saiyou/kenkyuin_tokubetsu/h23.html)を
ご覧ください.
2011/2/16 「筑波大学大学院生命環境科学研究科プロジェクト研究員(ポスドク)募集について」

筑波大学大学院生命環境科学研究科では,地球規模課題対応国際科学技術協力事業の プロジェクト課題
「ナイル流域における食糧・燃料の持続的生産(2009年4月〜2014年3月)」
において作物栽培を専門とするプロジェクト研究員1名を募集しています.

1.採用年月:2011年4月1日以降出来るだけ早い時期,任期は2014年3月31日まで
2.応募書類の提出締切:2011年2月28日(月)
3.応募資格
(1) 博士の学位を有すること,または,任用時までに学位取得が確実なこと.
(2) 圃場における作物栽培に関する試験研究の経験があること.
(3) 海外での研究や普及活動などの経験があることが望ましい.

詳細については,こちらの(PDFファイル)をご覧ください.
2011/1/31 「本会会員 松田智明氏(茨城大学名誉教授)の日本農学賞,読売農学賞 受賞が決定しました」

◆受賞課題:「作物の貯蔵物質の蓄積および動態に関する研究」
◆授賞式等:平成23年4月5日 東京大学大学院農学生命科学研究科 弥生講堂

◆参考:日本農学会ホームページ(http://www.ajass.jp/prize_9.html#H22
2011/1/24 「東京農工大学大学院農学研究院国際環境農学部門の教員(教授1名)公募について」

東京農工大学大学院農学研究院国際環境農学部門では,以下の要領で教授1名を公募しております.

1.採用年月:できるだけ早い時期

2.応募書類の提出締め切り:2011年4月25日(月)必着

3.応募資格
(1) 博士の学位を有する方
(2) 上記の教育研究分野における研究業績を有し,特に留学生に対する教育及び
  研究指導ができる方
(3) 海外や国際機関等で教育・研究に従事した経験を有し,英語で講義ができる方

4. 教育研究分野
大学院農学府 国際環境農学専攻 国際生物生産資源学教育研究分野.併せて,農学部生物生産学科の関連する教育研究分野をご担当いただきます.

5.書類提出先および問合せ先
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
東京農工大学大学院農学研究院
国際環境農学部門教員選考委員会委員長 平沢 正
電話 042-367-5671 E-mail hirasawa@cc.tuat.ac.jp

詳しくは公募要領(PDFファイル)および東京農工大学大学院国際環境農学専攻のホームページ(http://www.tuat.ac.jp/~ieas/index-j.htm)をご覧下さい.
2011/1/18 「J-STAGEメンテナンス等によるサービス停止のお知らせ」

下記のように,2011年2月26日から28日にかけて,J-STAGE全サービスが停止します.停止中は日作紀,PPSが利用しているJ-STAGE & Journal@rchiveとOnline submission(オンライン投稿システム)のサービスが停止します.皆様にはたいへんご迷惑をおかけいたしますが,何卒ご了承・ご協力賜りますようお願い申し上げます.

               記

2011年2月26日(土) 10:00 〜 2月28日(月)02:00 メンテナンスのため
2011年2月27日(月)、28日(月) JST入居ビルの法廷点検のため
2011/1/17 「農林水産分野の国際研究に係る平成23年度事業公募について」

農林水産省農林水産技術会議事務局では,国際的な課題解決に向けた研究開発の促進を図るため,国際ワークショップの開催や海外との共同研究等の研究交流を活発化するとともに,国際農業研究に携わる我が国若手研究者の育成に資する事業を実施することとし,下記公募が開始されましたのでお知らせ致します.

1.「地球規模課題国際研究ネットワーク事業(国際研究ネットワーク形成等の推進)」

国内研究機関のネットワーク化を図るため,国際研究に関するセンター機関を設置し,当該機関を中心に地球規模課題解決に向け,今後、我が国が国内の技術シーズ等を結集して取り組むべき農業分野の国際研究の方向性への提言,②国際共同研究の成果の普及,③ワークショップ開催等を実施する事業です.

公募期間(平成23年1月7日(金曜日)〜2月22日(火曜日)17時)
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2011/net_2011.htm

2.「国際共同研究人材育成推進・支援事業」

我が国の修士・博士課程の学生を含む,若手研究者を国際農業研究機関に派遣し,国際共同研究を遂行するための能力を備えた研究者等を育成する事業です.

公募期間(平成23年1月7日(金曜日)〜3月3日(木曜日)正午)
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2011/jinzai_2011.htm
2011/1/12 「「農林水産研究に係る平成23年度委託プロジェクト研究」の公募について」

農林水産省農林水産技術会議事務局では,農林水産政策上重要な研究のうち,農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています.

以下の7課題について,
平成23年1月6日(木)〜2月21日(月)の日程で公募を実施中です.

○ 農林水産物・食品の機能性等を解析・評価するための基盤技術の開発
○ 画期的な農畜産物作出のためのゲノム情報データベースの整備
○ 海洋微生物解析による沿岸漁業被害の予測・抑制技術の開発
○ アグリ・ヘルス実用化研究促進プロジェクト
○ 鳥インフルエンザ,BSE,口蹄疫等の効率的なリスク低減技術の開発
○ 新農業展開ゲノムプロジェクト
○ 気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発

詳細については,
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2011/project2011_new_expansion.htm
をご参照下さい.